前回は、試行→失敗→矯正のプロセスを踏む必要性について書きました。

そのプロセスで得た具体的な実感が、一番反省の材料になり矯正に向かわせることができる、ということですね。

5大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)を含んだミールを摂って稽古やトレーニングに臨むことで、最大限自分のパフォーマンスを発揮することができる、ということですね。

performer0003

しかし、そういった栄養価の高いミールを摂らずに臨むということで、得られる効用もあることも事実です。

どういう効用か?

ハングリー精神の向上ですね。

腹がへっていても、なおかつ気を振り上げて稽古やトレーニングに臨む、そのことで精神的に強くなることもできることは間違いありません。

ハングリーな状態でも、稽古時間の最後までやり遂げれた、それで大いに自信になることは間違いありません。

最近のように暑い日に、栄養をほとんど摂らずにいても、練習の最後までばてずにいた、それで大いに自信をつけれた、という経験もあってもいいことは間違いありません。

試合当日、胃の調子が悪くなって何も食べれない、しかし試合に出なくてはいけない。

そういう時に、ハングリーな状態でも戦わなくてはいけないわけですから、そういう緊急の場合でも強くなる修練を続けていれば、試合には有利になるでしょう。

そうなんだ、と納得して練習前の食事をおろそかにする言い訳にしてはいけません(笑)。

ハングリーな状態でトレーニングをしたのと、栄養をきちんと摂った後にトレーニングをしたのでは、やはりパフォーマンスには差が出るのは明白ですし、その両方の状態をどちらも経験する。

そのことで、栄養を摂ってからの方が全然いいという具体的な経験をすることで、揺るがない盤石な行動指針になるのです。

そういう具体的な経験を通すことで人は精神的にも、肉体的にも成長していくのです。

いつまでも片方の経験だけでは成長することもできなければ、説得的な理論家になることもできません。

片方の経験、特にパンだけおにぎりだけで練習に臨む、それでは、惰性に練習しがちになり、それを繰り返すと、やはり惰性がいつしか習慣になってしまうのですね。

私は、小学生時代に少年野球をしていました。

そのころ監督やコーチにいわれたのは、

「試合の時だけきちんとやろうとしてはだめだ。練習時にもきちんとしていなければ試合の時にも普段のいい加減な態度が出るんだ。」

ということですね。

これは至言ですし、空手にも当然当てはまるでしょう。

自分の身体を最大限活かすパフォーマンスを普段の稽古、トレーニングでしていかなくてはいけないのです。

uttykara.jpg


そのことを本当に体で体感するには、両方の経験をすることが絶対的に重要であるということを強調しておきたいと思います。

やはりミールゼリーやマイオプレックスは重要でしょう。

●ですので再度2つを紹介しておきましょう。

以下どうぞ!

ミールゼリー(フルーツミックス味)

ミールゼリー(グレープ味)

マイオプレックス

その他、サプリメントの摂取の時間割表も参考にして、他のサプリを摂るタイミングについて勉強しましょう!
  ↓

http://karatemen.grupo.jp/free1981252


では今回はこれにて失礼いたします。

ここまでの精読に感謝いたします。

toudaikarag0120










・ホーム
・メルマガ登録

こんにちは。

前回は、稽古やトレーニングの前に何も食べない、あるいはパンやおにぎりだけ食べて臨む、というのはご法度である、ということを話しました。

そういう生活をしていると、トレーニングすることでカロリーを消費し、体力が持たずに本領発揮することもできなくなり、より向上することができなくなる。

また体が、生命維持のために、危機を感じ、髪や肌、爪に栄養が回らなくなり、男性は薄毛になり、肌も爪もカサカサになる、ということです。

女性は女性ホルモンが当然多い髪ですから薄毛にはなるのは稀ですが、それでも髪や肌、爪がカサカサになるのは嫌ですよね?

hadareya

ですから稽古やトレーニング前にはキチンと食事を摂り、それが時間的、経費的に無理ならば、「ミールゼリー」「マイオプレックス」を摂ってから臨むべし、ということです。

再度、その2つを紹介しましょうか?(笑)
  ↓
ミールゼリー(フルーツミックス味)

ミールゼリー(グレープ味)

マイオプレックス



幾回か前に、「食事とサプリの両方を摂るのが一番望ましい」という旨のブログを書きましたが、その際に「カロリーを計算するのは億劫になり、サプリだけに偏りがちになるのもOK」ということを書きました。

でもいつしかそれではダメということを体感して、自分で計算して食事を摂るようになることでいいということを話しました。

20代の前半では、暴飲暴食、夜更かし、酒まみれになっても、若く代謝力が高いゆえに、髪が薄くなるとか、肌がカサカサになるということはよほどのことがない限り、なりません。

しかし、20代後半あたりになってもそういう事をしていると、当然髪や肌、爪にくるのです。

空手家なら、食事を摂らない、パンなどの簡易的な食事だけで稽古やトレーニングに臨むと、やはり髪や肌、爪にくるのです。

それは20代前半ではこなくても、20代後半になれば当然きます。

そうなって初めて、自分の愚かさに気が付くのです。

その時点で心底反省し、それまでの行動を矯正する、というので全然OKでしょう。

髪、肌、爪にきた、それでそれまでの食生活を反省し矯正する、というのでも全然いいでしょうし、そういう具体的な実感こそが、本人が最大限直すきっかけになることは間違いありません。

科の有名なロバート.キヨサキは、「親からストーブの近くに絶対に寄るなといわれたが、その言いつけを破って何回も私はストーブに近寄った。

しかし本当に近寄らないようになったのは、ストーブに触ってやけどをした時だ!」

ということを書いていましたが、至言だと思いますね。

GRP_0088.JPG
ロバートキヨサキ

具体的な実感が一番反省をする、ということですね。

ですから、言いつけや忠告をそんなに聞かない人や後輩がいても、そんなに悩むことはないでしょう。

それを守らなかったがゆえに、失敗したら、そのことが最大限、直すきっかけになるのですから。

しかし、その際も先輩や師範のいうことを、そんなに守らなくてもいいかというとそんなことはないでしょう。

全部自己流でやっては、全部、試行→失敗→矯正というプロセスを踏まなくてはならず、全部が全部自分だけで検証することは無理だからです。

全部検証していては、稽古やトレーニングを順調に進めることなど不可能だし、そうこうしているうちに現役時代の終焉ということにもなりましょう(笑)。

ですから、先輩や師範といった人たちは、うわべだけの理論だけでなく、自分が濃厚な経験を踏んだうえで、アドバイスをする、ということでなくてはならないはずです。

supaja.jpg


自分も自ら経験の内容を濃くしていかなくては、指導される側は説得された話ではなくなってしまうこと必至です。

指導される側も、なるべく素直で綺麗な精神でいることを心がけましょう。

今回話したいことは以上です。

また今回、おすすめの「ミールゼリー」「マイオプレックス」を紹介しておきます。

mielejel.jpg


ミールゼリー(フルーツミックス味)

ミールゼリー(グレープ味)

マイオプレックス

その他、サプリメントの摂取の時間割表も参考にして、他のサプリを摂るタイミングについて勉強しましょう!
  ↓

http://karatemen.grupo.jp/free1981252


では今回はこれにて失礼いたします。

ありがとうございました。

iaintnoRP_0061.jpg











・ホーム
・メルマガ登録

こんにちは。

前回の続きをしましょう。

空手の稽古、あるいはアスリートトレーニング、ウェイトトレーニングどれでも一緒ですが、おこなう前に必ずものを摂取しないことには、本領が発揮できません。

しかし、おこなう直前に摂ってしまっては、消化できないままでいるので、運動したら内臓が痛くなってしまったということになりますから、おこなう2時間前に摂るのが望ましいですね。

完全に消化されるまでに2時間かかるからですね。

しかし、これはかなり難しいことですね。

仕事から帰って、食事を作り、それを摂り、そしてトレーニングなり、稽古なりをおこなうというのは。

そこで、おすすめなのはミールゼリーですね。

これは、タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルが存分に入っているので、アスリートや空手家にはうってつけなのですね。

フルパワーで攻撃し、素早く動き、相手の間合いに入り、そして攻撃を躱すなり、防御する。

これだけでも、大変なカロリーを要するのがわかりますね?

そして、そういったトレーニングをおこなえば、当然疲労するわけですが、疲労から回復しやすくする必要があるのです。

tiredtoren.jpg


そして休んで、回復し、またトレーニングに打ち込む。

こういう一連のことを2時間以上の稽古やトレーニングでこなすためには、先ほどの栄養素の1つあるいは2つだけを摂るだけでは、望めた話ではないのです。

いずれの栄養素をバランスよく摂る必要があるのです。

しかし、それは、かなり難しいのではないでしょうか?

仕事や学校からかえって、こういった5大栄養素を含んだ食事を作り食べる、というのは。

前日に作った食事がまだ残っていて、それを摂ればいいということであるならば申し分ないのですが、そういうパターンっていうのはなかなかないものです。

そこで勧めたいのは、「ミールゼリー」ですね。

mielejel.jpg


これは先の5大栄養素をふんだんに含んでいるうえに、味も良く、手軽に持ち運びができるのです。

ですから、忙しい空手マンにはうってつけではないでしょうか?

松屋や吉野家ややよい軒といった定食屋にいってこういったバランスのいい定食を食べるのもいいでしょう。

しかし、こういった定食屋で食べると優に550円以上するのが通常でしょう?

高いのでは700円以上はします。

こういった定食屋は、朝は300円台の定食を用意してくれていますが、たいてい11時で終わりでしょう?(苦笑)

11時以降も継続してくれればいいのですが、そうもいかないから難しいですね。

仕方なく500円以上の定食を頼む。

これでは、おカネがかかってしまいますでしょう。

ですから、現代の利便さに素直に預かって「ミールゼリー」を摂るのがいいのではないでしょうか?

これならば、1食につき3百数十円で済みます。

また、パウダー状の「マイオプレックス」もお勧めできます。

これは、水に溶かすだけですぐに飲めますから、これもお勧めできます。

uttykara.jpg


一番やってほしくないのは、稽古やトレーニング前に、おにぎりやパン、それにちょっとしたドリンクだけ飲んで、臨む、ということですね。

これでは確かに腹の足しにはなりますが、稽古やウェイトトレーニングなどで高いパフォーマンスを期待することはできません。

これらには、稽古やトレーニングに必要な栄養素が全然含んでいないからです。

これらを摂っただけの稽古やトレーニングでは、持続力もつかないのは明白です。

要するに量的なパフォーマンスも、質的なパフォーマンスも期待できないのです。

ですから、稽古やトレーニングの前には、「バランスのいい食事」それができなければ「ミールゼリーなどのバランスのいいサプリ」を摂ってから臨むのが最適でしょう。

そういった細かなことの積み重ねが、空手人生を実り豊かにするか、そうでないかを決定するのです。

続きを書きたいですが、長くなるので、次回に譲ります。

では、今回紹介した「ミールゼリー」「マイオプレックス」を以下、紹介しますので、ご覧になってくださいませ。

ミールゼリー(フルーツミックス味)


ミールゼリー(グレープ味)

マイオプレックス

今回はこれにて失礼いたします。

ここまでの精読に感謝いたします。

ginoushow_0093











・ホーム
・メルマガ登録

これまでのことをおさらいしましょう。

空手家にとって、タンパク質は、1日体重1キロにつき、2グラムのたんぱく質を摂取しなくてはならない、ということでした。

ですから、体重が80キロの人なら160グラムを摂取しなくてはならない。

そうでなくては、理想の体重や体つきにならないということです。

sekond.jpg


そのためには多くの食物を摂取しなくてはならず、ものすごい多くの食費と、つくるための労力と時間がかかる。

ですから、タンパク質を多く含有したプロテイン、中でもホエイプロテインを摂取することが望ましいということを話しました。

何故、空手家はサプリメントが必要か。
https://karatemen.grupo.jp/blog/2156051


それだけでなく、タンパク質が効率よく吸収されるためには5大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)を摂ることが大事であるということを話しました。

そのタンパク質を多く含むものを以下の表を見て、日々の食生活の中で、摂り入れていくのが望ましいということを話しました。

タンパク質の多い食品
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.html


これを全部頭の中に入れるのはできないことではないけれども、かなり難しいですよね?

頭に入れようとして家で勉強する…そうこうするうちに稽古の時間、トレーニングの時間が来てしまった。

次の日も、頭に入れようとして勉強する…そうこうするうちにまた稽古の時間、トレーニングの時間が来てしまった(笑)。

そういう似た経験はよくあったので、空手家の苦悩はよく理解しているつもりです。

こういった経験から勉強するのは億劫になり、いつしか手っ取り早く、普通の食事とプロテインだけになりがち。

プロテインは必須で、どんな空手家も飲んでいると思いますが、そこにはプロテイン含有量が明記されていますから、それから自分が飲むべき回数を割り出して飲み、食物よりもそちらばかりになってしまいがち。

それでもいいとおもいます(苦笑)

befegs.jpg


私は、食物もプロテインもバランスよく摂るのが理想と思いますが、それも難しい話ですし、そういう理想をだれにも押し付けるのは私のスタンスではありません。

プロテインばかりに偏りがちで、来る日も来る日もこちらに偏る…こういうがむしゃらさは誰しも必要でしょうし、信じた道がいいならそれに向かって一気に進むのがいいと思います。

後になって、これでいいのかと思い、勉強する、それで良き方法や良きメニューが発見でき、それを採択し、良きものを発見出来て歓喜にむせぶ。

こういう道もまた望ましいものと感じます。

それに誰しも、いきなりその道のエキスパートになれるわけでもないですし、小事を重ねて大事を成し遂げることができるわけですし、いきなり上の表を全部暗記せよというのは酷に過ぎます。

それにまだ、トレーニングに必要な理論は山ほどありますが、それをいきなり全部理解せよというのもまた無理な話です。

それに、誰しも初心者の時代はあるのですし、それでも小さなことを積み重ねていればいつしか、エキスパートになれるのです。

その時間はどの道でも、だいたい1000時間といわれます。

1日3時間の稽古を毎日積み重ねていけば、1年後には空手のエキスパートになれるのです。

karatetcho.jpg


ただし、それを過ぎたらもう稽古やトレーニングを怠っていいということではないことはお断りします。

ですから、どの内容でもいきなり全部覚えようとしなくていいですから、毎日少しでも積み重ねていって、いつしかほとんど覚えていた、というような過程でも全然いいと思います。

タンパク質を多く含む食物を覚えるのが難しい…だからプロテインに偏りがち。

それでも正直良いと思います。

ただし、きちんとバランスのいい食事もしなくてはいけませんが。

そういうがむしゃらさでもって前に進む姿勢は私自身大好きです。

でもいつまでも、それだけでは前進がないから、おすすめしませんが(笑)。

がむしゃらな稽古やトレーニングによる前進、それと勉強を並行させる。

これが望ましい姿勢と思います。

今回論じたいのはここまでです。

弊社お勧めのホエイプロテイン(ビーレジェンド)を以下に紹介します。
  ↓

vyrege.gif


今回はこれにて失礼いたします。

kibilay











・ホーム
・メルマガ登録

若い人なら、憧れなものだったかもしれません、早食い選手権というのは。

私は、ラーメンが好きだったので、ちょっと関心はありましたから、覗いてみることはしましたが、でも…実際にはそういう番組に出ようとは思わなかったですが(笑)。

空手家や他の格闘家、アスリートといった人たちは、多く食べることが大事ですが、こういった大食いには注意が必要です。

ああいった事は、可能なのは、1つのポイントがあります。

それは、

「同じものをずっと食べ続ける」

ということです。

前に書きましたように、人間の身体は、5大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランスよく食べることで、食欲がやむようにできているのです。

しかし、1つだけをいくら食べても、なかなか食欲はやまないのです。

例えば、うどんだけをせっせと食べてもなかなか食欲はやまない。

それで、「たくさん食べてるのにやまない、ということは、運動を激しくしたからお腹がへっているんだ!」

と勘違いして、また更に食べてしまうのですね。

20110718155313.jpg


合宿などにいって、同僚がたくさんご飯を食べているのをみても、自分はそんなに食が進んでいない。

それで運動不足なのかな、練習不足なのかなと疑心暗鬼になることもあるでしょう。

しかし、そういう人を見ると、同じものだけをたくさん食べている、ということがよくあります。

ゆえに食が進んで、バクバク食べてしまっているのです。

ですからそういう人を見ても疑心暗鬼になる必要はありません。

自分はバランスよく食べているがゆえに、そんなに食が進んでいないということがわかればいいと思います。

知的武装ですね。

早食い選手権というような番組がありましたが、ああいうのをみてもわかりますが、あれは、やはり同じもの-例えば、ラーメンだけ、蕎麦だけ、うどんだけ-というパターンがすべてですね。

sougui


それが、5大栄養素を含んだバランスのいい「定食早食い選手権大会」というモノだったらどうでしょう?

選手たちは、すぐに満腹になってしまい、おそらく3食たべたら、もうその先は食べれなくなってしまい、そこで競争は終わりになってしまい、番組が成立しなくなってしまうのです。

ですから、ああいう番組は、同じものだけを食べさせる競争にしているのです。

そこをわかってほしいものです。

たくさん食べなくてはいけない、だからといって同じものばかりを食べるのはご法度ということを覚えておいてほしいものです。

ご飯だけせっせと食べても、食欲はやまず、食べれば食べるほどまた食べたくなるものです。

そういうようにした食事でつくった身体は、筋肉による身体ではなく、脂肪による身体なのです。

適度な脂肪は活動のために必要ですが、それを超えた脂肪は、空手家にとっては障害になるのです。

動きは遅くなるし、息切れしやすくなるし、スタミナもつきません。

ご法度なのです。

空手は女性のかたもやっていますが、女性にとっても脂肪のついた体は嫌ですよね?

ブヨブヨの体なんて(笑)

ribound

ですから、そのことを心して、食生活を充実させてほしいものです。

バランスよく食べ、パワーアップのためにはタンパク質を積極的に摂る、ということが必要です。

摂取の内容について参考のページです。
  ↓

http://karatemen.grupo.jp/free2182417

以上、参考にしてくださいませ。

今回はこれにて終了です。

お勧めのサプリサイトは以下です。

http://karatemen.grupo.jp/index

では失礼いたします。

letmedoGR_0076











・ホーム
・メルマガ登録

次の5件 >>