幼児期の経験が人付き合いや結婚観を決める?【空手家のための恋愛論】

昨日、MARILYN MANSONというアメリカのロックスターのでてくるビデオを見ました。

下の写真がその人です。

マリリンマンソン


この人は、日本でもSUMMER SONICLOUD PARKなどのロックフェスティバルでヘッドライナーを務めたのはもちろん、本国アメリカでもCDのチャートで初登場ナンバーワンを獲得するなど、絶大な人気を誇るロックスターです。

しかし、なぜ彼が写真のようにグロテスクないでたちをして、歌詞でも反キリストのことを歌っているのか…。

彼の家は、厳格なキリスト教の信者の家で、たとえばキリストな対する反発的な原動をしたり、態度をとるようものなら、容赦なく殴られたようです。

そして、彼の親族には変人的な人が幾人かいたようです。

こういったことがトラウマになり、いでたちや歌詞も反キリスト的になり、キリスト教団に嫌われるような言動を繰り返してきたようです。

その原動が幼児期にあったのは間違いありません。

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10年以上もの長い期間によって、その彼のパーソナリティが形成されてしまったのですね。

僕は、基本的に、特定の宗教は信じていませんが、宗教的なことには畏敬の念は持っています。

自分が今生かされている環境や自然、自分がいまできていることに対する感謝の気持ち、そしてこれまでに会って素晴らしい経験をしてこれたことに対する感謝は尽きません。

こういったことは、すべてカミ、ホトケがなしてくれたものであると心底思っているからこそ、人間を超えた存在にたいする畏敬の念は忘れずにいます。

だからといって特定の宗教に拘泥する気はサラサラありません。

厳格な宗教団体による教育が、人を良き方向へ導くことはあり得るでしょうが、それはなにも宗教だけの特権ではないはずです。

他のことによる教育も可能だと思います。

ですから、特定の宗教には入りません。

マリリンの家庭は典型的な例です!

人の心や気持ちよりも宗教が大事になってしまった、という。

人の心や気持ちよりも宗教が優先するようなことがあってはならないと僕は思います。

良いか悪いかは別にして彼がこのように反キリスト的な態度になってしまったのは、幼児期のトラウマが原因であるといいました。

女の子が、自分の父親と同じような欠陥のある人間を好きになり、ひいては結婚までしてしまうのは、やはり幼児期の体験の積み重ねであるのです。

誰でも人間というのは初恋をするものです。

小学校や中学校ならば、「顔がいい」「かっこいい」といった外見的な要素で男を好きになりますが、ことが高校生になるとそういった部分は少なくなり、やはり話の合う合わない、フィーリング、パーソナリティといったことが好きになる要素に加わりだすのですね。

その際、要素として大きな部分を占めるのが、 「父親のパーソナリティ部分での類似性」になるのです。

それまでの10数年間の経験が、それを決定づけるわけです。

ですから、他の男や女の友人たちが見て、「あの男はやめた方がいい!」とアドバイスしても聞き入れるのは難しいのです。

10数年の積み重ねが、彼女をそう行動づけてしまったのですから、その思いを変えるのは一朝一石ではありません。

koiai

長い期間が、その改正には必要です。

ではどのくらいが必要か?

やはり1年以上は必要ではないでしょうか。

ではどのようなことをすればいいのかは、次回にゆずります。

空手家の皆さんは、将来自分の娘がそういうパーソナリティにならないように教育において厳重注意をしていってほしいものです。

ありがとうございました。

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