誤った思いの外すのは難しい!しかししなくては…。【空手家のための恋愛論】

今朝のブレイクファーストは、ケンタッキーのホットドッグでした。

いつもドトールコーヒーエクセルシオールカフェばかりでしたので、今日は違うところにいって食べたくなりました。

ケンタッキーでの朝食は初めてです。

しかし、意外や意外にここのホットドッグはうまいです!

ドトールといったらあのジャーマンドッグが有名で、あのぱりぱりした感覚のドッグパンがどこにも作れない、あるいは作れても商品化できない、という強みがあって、どこにもひけをとらないだろうというふうに思ってましたが、それに引けをとらないほど、ここのドッグはうまかったです。

毎回同じ店に行っていると、思考がマンネリ化し、違う店にいこうという思考がなかなかできなくなってしまうんですね。

これは、老若男女だれでも一緒ですね。

こういった経験をするためにも、いつもと違うことをする勇気を出しましょう。

そうすることによって、新しい良き経験をすることができます。

さて話題を一転させて、「優しい人間」について話していきたいと思います。


超内弁慶な男…自分の気に入った人とは笑顔満載で話すけれども、そうでない人とは言葉も交わさないし、話してもウンとかスンとかしか話さない。

こういった男を好きになってしまう女性を見ると、「なぜそういった男を好きにしまうんだろう?」と疑問に思います。

その原因の多くは、彼女の育った環境によるところが大なんです!

父親が、そういった内弁慶な男であるがために、そんな男でも好きにならなければ、自分は生活していけない、養ってもらえない…そう感じた女の子は、無理やりそういった父を好きになろうと努力します。

そういった経験を幼児期に長い間かけてしてきたがために、それがあだになって、そういった父と同じような男を好きになってしまうんですね!

または、そういった男こそがスタンダードだとおもってしまうんですね。

哀しいことです。

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通常、空手家の人は心優しい人ばかりです。

そういう空手家が、そういうどうしようもない男を好きになってしまう女性を見ると、「自分はあんな男よりも魅力がないように映るのかぁ…」と悲嘆に暮れてしまいそうですが、そういうメカニズムが働いているということを知って、知的理論武装をして、自分を鼓舞していきましょう!

自分が気にいってない人とはしゃべらないところを見て、不安に思う。

しかし、自分の気に入った人とならば笑顔満載で話す、そんな姿を見て、「これこそが、本当のお父さんの姿なんだ!」と安心するのでしょうね、きっと。

そういう姿を何べんも、いや何百編も見てきて、「自分の気に入った人とだけ仲良くしゃべるのが本当に優しい人なんだ!」と理想の男性像を心にインストールするわけですね。

そういった思い込みのインストールはなかなか外せません。

外すのには大変な労力が必要です。

ここで確認したいのが、「自分の気に入った人とだけ仲良くしゃべるのが本当に優しい人」なのでしょうか?

違いますね!

自分がそれほど気に入っていない人が話しかけても、ウンとかスンとかしか話さない…これは、その話しかけてきた人の心をまるで慮ってない、ということです。Y(>_<、)Y

その人の心を踏んでいるわけですから、どう考えても「優しい人」ではないのです。

本当に優しい人というのは、友人であろうとなかろうと、はては今日初めて会った人とでも平等に扱うことのできる人でしょう。

そうではないですか?

私は空手をしている人なら、そういう人物になってほしいと心から思います。

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そんなおとことこそ私は友人になりたいですし、いつまでもそういう男でありたいと思います。

今回はこれで失礼いたします。

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