女性は論理的思考が苦手!【空手家のための恋愛論】

先日、通勤途中で胸の大きなコとすれ違いになり、思わずその大きさに目がいってしまいました。

しかし、なま脚をじろじろ見られるのと同じく、胸をじろじろ見られるのは女性にとって不愉快であるということを勉強して知っていましたので、すぐにそこから目をそらしました。

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心理学とは、人間の心を分析した科学です。

分析された理論を知り、どうしていったらいいかを教えてくれるのが科学ですから、こういった恋愛心理学や男女関係の心理学といった類のものを学んで、それだけで満足せず、良き方向にするために行動しなくてはいけないと私は思います。

なま脚や胸をじろじろ見られるのは女性は嫌がるから目をそらす

これも立派な行動ですから、じろじろ見がちな男性諸君は今すぐその行動を改めましょう。

しかし、井上和香さんが、某番組に登場してきたときのコスには驚きました。

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ワンピースを着ていましたが、胸の真ん中に亀裂が入れてあり、一番上の部分を紐で結ぶという一風変わったファッションでした。

それで彼女の谷間がマル見えでした。

そこで司会者が、「それではみんなの目が集中しちゃうでしょう?」と問うたら、和香さんは

「こういうファッションなんで、じろじろ見られるのはいやなんです!」と言っていました。

いやならば、そんなファッションをしないで谷間が見えないようなファッションをすればいいじゃないか?と男は考えがちですが、女性としてはそうは考えない。

自分の女性としての魅力が外部にわかるようにしたい。

けれども、それをじろじろ見られるのはいやである…。

なんとも男にはわかりづらい感情ですが、男性空手家諸君!

こういった女性の心理を理解してあげましょう!

男性は、会社での地位だとかにこだわりをもちますが、女性はそんな男の心理を理解できないようです。

しかし、男性はそういったものを獲得するのに狂奔さえする。

こういった男女の価値観の違いはよくあるものです。

ですから、違いを素直に認めれるようになり、その理解ができるようになれば人間として深みのある人物になれると思います。

しかし、井上和香さんは僕の憧れでした。

その和香さんが某映画監督と結婚してしまったのは残念でした。…笑

さて、今回は前回の続きを話していきます。

私がアパレルに働いていた時、女性の先輩社員でとても素敵なファッションをしていたので、さぞカッコいい男性と結婚していたのかと思いきやさにあらず。

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その旦那は某大手製鉄会社を早期退職し、その時もらった退職金のほとんどをギャンブルに使い、家の家事はほとんどせず、遊びほうけている。

しかも次の職に就こうという姿勢が全く見えない…こんな男と結婚してしまったのです。

ある時、その先輩の2歳になる娘について話していた時、僕が

「今の娘さんは、お父さん(その先輩の父)にとってすごくかわいい存在でしょう?娘に接する時のお父さんはどんな感じなんですか?」

ときいたら、


「すっごいかわいがってくれるよ!他の家のちっちゃい子がうちのお父さんに声かけても一切応じないけど、うちの娘には笑顔で応えるよ!」

と誇らしげに話すのでした。

僕は、これを聞いて「はあ?」と思いましたが、その場では、「へえ。孫想いのお父さんなんですねえ!」と声をかけました。

他の家小さい子が笑顔で近づいても応じないが、自分の孫には笑顔で接する…これは完全に差別ですね。

感情に偏りがあり、気に入った人以外の人には冷たくできる、心の優しさがない典型例ですね。

前にも書きましたが、本当に優しい人間というのは、自分が気に入っている人であろうがなかろうが、身内であろうがなかろうが、親交の深い人であろうがなかろうが平等に接することができる人なのです。

このように心に偏りがある父でも愛さなくては家で生活していけない…そうおもった女の子は、無理やりそんな父を好きになろうとした結果、人の心を蔑ろにする男を伴侶や彼氏に選んでしまったりするんですね,悲しいことに…。(>_<)

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あるいは、そんな男が、男のスタンダードであると思ってしまう。

自分の気に入った人としか話さないし、大事にしない…これは気に入った人でない人の心を踏みにじっているわけですから、どうしても優しい男ではなないのです!

そこを間違えないでほしいです。

こんな男を好きになってしまっては、気持ちのいい感情の交流もできない。

事実そんな男と結婚してしまったがために、生活が破たんし、そのうえ生活費で苦労しているではないですか。

やはり、感情に偏りがある父親をもつと、どうしてもそんな男を伴侶や彼氏として選んでしまうのですね。

「すっごいかわいがってくれるよ!他の家のちっちゃい子がうちのお父さんに声かけても一切応じないけど、うちの娘には笑顔で応えるよ!」

とその先輩は言ってましたが、毎回毎回その娘に対して笑顔で応じているわけではないと思います。

感情に偏りがありますから、自分の気分が悪いときは、その娘に対して笑顔では接していないでしょう。

このような、男と結婚したがために、その先輩の娘も、そんな男を将来好きになり、付き合い、果ては結婚する…そして悲劇は繰り返される。

そんな負のスパイラルを脱してほしい…そのためには、こういう男は駄目だから絶対に付き合わない、と心に決めて、合理的に行動する。

そういった行動づけを読んだ人にしてもらうために心理学は存在しているのです。

そんな女性になってほしいと正直思います。

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空手家はそういう男性にはなってほしくはないと思います。

今回は以上です。

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