本当に優しい男とは?【空手家のための恋愛論】

私のブログに来ていただきありがとうございます。

今回も、「優しい男」について話していきたいと思います。

僕は職業柄、どうしても心理学について学ばないわけにはいきませんでした。

恋愛心理学とか家族心理学とか仲間意識の心理学とか。

hipparu

別に学ばなくとも、常連のお客さんを何人も作れる人もいますがそれは少数派であって、たいていの人間は、そういった心理学を学ばなくては接客をメインにする職としては食べていけません。

その一環で、「優しい人間」について学びました。

優しい男とはどういうものか?ということを興味のあった僕は、ある本の箇所でこういう部分に会いました。

「本当に優しい人間とはわけ隔てしない人間のことです。身内であろうがなかろうが、仲間であろうがなかろうが平等に接することのできる人間である。」

という趣旨のことが書いてありました。

そうだよね、その通りだよね!と僕は納得したのでした。

仲間とだけ笑顔で話して、その以外の人とは不遜な態度で接する人は優しくないんだよなあ…そうだよ。

仲間以外はまるで人間として扱わないなんて冷たい人間の証拠じゃないか、と思ったのです。

自分は人を分け隔てしていない…だから自分は自信をもっていいんだ!と勇気が出ました。

本というのは、読んだ人をよき方向へ導くためにあるものです。

しかし僕はこの本を読んでから、分け隔てしないようになったのではなく、もともと分け隔てしなかったのです。

もちろん、本当に優しい人間を目指さなければいけない、と思って、それまで分け隔てしていたが、これからは分け隔てしない、というパターンがあってもありだと思います。

また、「本当に優しい人間は赤ちゃんに向かってべろべろバーができる人間である」ということも書いてありました。

akambo


そこを読んでも僕は自信が持てました。

そういうことを自らしてしまいますもの。

僕は弟がいますが、その弟が赤んぼうの時、暇さえあれば口やほっぺにキスしてましたし、当然べろべろバーもしてました。

弟が1歳の時に口にキスしたらベロを噛まれたこともあります(笑)。

それから社宅に住んでいた時に、同じ舎に住んでいた家族の小さな男の子が遊びに来ていた時も、その子にキスしてました。

うぬぼれるわけではありませんが、僕は赤ん坊を見ているとどうしてもキスやべろべろバーがしたくなりますもの、身内であろうがなかろうが…いや本当に!

つい先日も電車内で座っていた時に、隣に座ったお母さんに抱かれていた小さな赤ちゃんを見ていたら、どうしてもキスがしたくなってたまらなくなってしまいました。

でもしたら軽犯罪法で処罰されてしまいますからしませんでしたが(笑)

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こういった人間の心理を描いた本には共通して、以上のようなことが書いてあります。

優しい人間は人を分け隔てしない

ということです。

自分の彼氏や旦那がそういった人であるならば、貴女はそのパートナーを誇りに思っていいはずです。

そして、自分がそういう人間であると神に誓っていえる人ならば、その男性は自分を誇りに思っていいはずです!

僕は自分に自信を持っています。

自分の弟にもブチュー(^з^)

他人の赤ん坊にもブチュー(^з^)

うちの可愛い犬にもブチュー(^з^)

ってやってましたもの!

inuwan


これ以上やってるとバカ丸出しになりますから、今回はこれにて終了します(笑)!

こんなバカができるようになるのが空手家としての王道だと思います(笑)

失礼いたします。

matuGRP_0115












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