どうすれば松井氏と歩み寄りは可能か?

以前に、松井章圭氏は、新極真会と歩み寄りをしていきたい旨をe-fightで話していたようですが、それはかなり難しいことでしょうし、私としてもそれはしてほしくないというのが正直なところです。

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 松井章圭

新極真会は潔白な団体であり、会員にいらない出費を強いたり、意見の合わないという簡単な理由で、師範や支部長を除名にしてきた松井氏とは歩み寄りなどしてほしくないというのが私の意見です。

もしできるのなら、まず除名にした師範たちの除名を解くということをしてほしいですね。

そしていらない出費をしていることを解除してほしいということですね。

そして松井氏には、館長職から退いて、極真会館の業務に関して全く意見を述べる権利をなくす、ということをしてほしいと思います。

清廉潔白が、この極真空手の命なのですから、汚いことに手を染めて、人道外れることをしてきた人にはそういう業務にかかわってほしくないというのが私の意見ですね。

その際に館長につくのは、大山総裁の娘である喜久子氏が就くのがいいでしょう。

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 大山喜久子


喜久子氏は、松井氏が館長として構える会館のすぐ近くに旧会館で館長を務めています。

何故、こんなことになっているかというと、いまだに遺族と松井氏は和解できていないからです。

ゆえに、大山総裁の遺言が無効といいたくて、遺族側は松井氏を訴えたのですが、松井氏が控訴に控訴を続けたにもかかわらず、最高裁判所も松井氏の主張を無効としたのです。

にもかかわらず、松井氏はいまだに館長として居座り、旧会館をあけ渡しただけ。

喜久子氏に言わせると、松井氏とその側近は遺族側と何の話しあいをしたわけでもないのに松井氏を館長にさせたのだといいます。

喜久子氏が外で松井氏とあったら、松井氏は話をすることなく、さっさと逃げて行ったという逸話もあるほど、遺言には信憑性がないのです。

そういう面もさることながら、松井氏はこれまで人道外れることを幾多もしてきたのだし、まるで館長として不適格極まりないのが正直なところでしょう。

こういう継承においては、親族でない別の人が就くと必ずお家騒動が起きるのです。

しかし、親族が就けばそういう事にならないパターンの方が多いのです。

ですから、喜久子氏が館長に就任するのならば、結果は良くなるでしょう。

自分の元師匠や元先輩を自分の一存で除名にし、それに不服な支部長が去っても引き留めもしない。

そんな人が館長として居座り続けるのはおかしいでしょう。

それのみならず、自分が館長に就任してほどなくして、事実関係もあいまいなまま、5氏支部長を簡単に除名にしてきたというのもうなずけないでしょう。

その5氏の中には、松井氏が千葉北支部所属時代にお世話になった師範も含まれていたのです。

私は全く信じれないことでした。

そんな人と新極真会が歩み寄りなどしてほしくない、というのが正直なところです。

それに、現在新極真会の北海道外館道場の外舘慎一氏も、松井氏と歩み寄りはしてほしくないのが正直なところでしょう。

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  外舘慎一

なぜなら、外舘支部長の師範である高木薫氏(故人)は、松井氏が就任直後に除名になった支部長の1人だからです。

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事実関係もあいまいなままです。

その高木氏は、除名された後、自ら道場をたてて師範として頑張ってきました。

高木氏は、北海道極真会館の支部を初めて作った名誉あることをなしとげた人なのです。

願わくば、一生極真会館のために日々過ごして骨をうずめたたかったでしょうが、それはかなわず、除名になったために、そんなにおおくない人たちにより弔われて生涯を閉じました。

そんなことの契機を作った松井氏とは、外館氏は歩み寄りはしたくないというのが正直でしょう。

私が外舘師範だったら、絶対に歩み寄りはしたくないですね。

もし新極真会松井氏と歩み寄るというのなら「私は新極真会を辞める」とまで言うでしょう。

今回はこれにて終了します。

次回続きます。

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