『素直になり、それ以外にも大事なことを自分で見つけよ?』

【PR】

元旦ぞろ目FLASHセール開催

全商品45% OFF!
  ↓





前回は、情報が先にありきではなく、行動(トレーニング)に意識を先にありきでいきながら、自分に合う情報を摂取していくことの重要性について強調しました。

そこで、大事なのは、人から学ぶには、まず素直になることですね。

人を指導する立場にある人は、「この人に良き状態になってほしい!」という思いでしているのですから、まずその人の言った事をそのまま実行するのがいいのです。

まあ世の中には、優越感を抱くために指導をしようという人もいますが、そういう人はスルーしてください(笑)

その人のアドバイスで言った事をそのまま実行するのです。

例えば、試合用トレーニングの後に、指導者から「上段蹴りからパンチのコンビネーションが効果的だったよ!」といわれたら、自主トレ時に、その「上段蹴りからパンチのコンビネーション」を打ち込む練習をするのです。

そうすると、指導した人は言った甲斐を感じ、嬉しくなり、更に良きアドバイスをしようという気になるでしょう。

sandbaug.jpg


そういうアドバイスを受け、更にトレーニングをして強くなる、このスパイラルを築くことが大事なのですね。

やはり外部からのアドバイスは大事です。

自分にはわからない重要なことを指摘してもらえるのですから。

岡目八目とはこういうことです。

しかし大事なのは、「言われたこと、アドバイスされたこと以外にも重要なことはあるんではないか、それがどんな部分でも普遍的に通用するのか?」という疑問を常に抱き続けるということですね。

例えば、内股蹴りからワンツーのコンビネーションが良かったと指摘されたら、それを「押忍!」といって気持ちよく返事し、そのコンビネーションを自主練でこなす。

しかし、これがどんな人にも当てはまるかな、という疑問を常に持ち、練習を続ける。

ある時、それは自分とたっぱが同じか、あるいは低い人には有効だが、自分より高い人にはあまり通用しない。

それを悟ったら、たっぱが高い人には今度は上段蹴りからのワンツーで攻撃する。

それが有効だった。

それがわかったら、そのコンビネーションも練習する。

内股からのワンツーを練習しながら、上段からのワンツーを練習する。

上段蹴り0001


このことで、周りからのアドバイスももらえて、更に自分の組手の幅が広がる。

まさに好循環ではないですか?

そういう好循環を築くためには、

「周りのアドバイスを素直にききながら、本当に普遍的かと疑問に思いながら更に奥深く考えトレーニングを重ねていく」

こういう姿勢が大事なのではないでしょうか?

空手にしろ他の何にしろ、自分だけで得れる情報には限界がありますから、周りから、また先人からのアドバイスはかなりの程度重要なのです。

1人でやろうと思っても不可能です。

そのことを覚えておいてください。

でも自分から積極的にいろんなことを勉強していく姿勢を否定しているのではないことはお断りしておきます。

自分からどんどん勉強はしていってくださいませ。

今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

また再度、英国発の、廉価で栄養価の高いサプリを販売しているサイトを紹介します。

恒常的にサプリの必要な空手家にはうってつけです!
 ↓



・ホーム
・メルマガ登録

emperialGP_0696

 











HMVジャパン

前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):