洗髪の必要性の是非と使用する際の注意点とは!【空手家のための薄毛克服法】

こんにちは。

今回も空手家のための育毛法について講義してまいります。

空手家は、強いのみならずカッコよくないとだめですからね、佐竹雅昭のように。

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      佐竹雅昭


これまでの講義の中で、シャンプーをして洗髪する大切さは説明しました。

皮脂が毛穴につまると、発毛の阻害になりますし、フケが頭皮に残りますと、頭皮が炎症を起こし、また発毛の阻害になります。

ですから、「シャンプーは抜け毛をおこしやすい」と勘違いしてしまうかたが、たまにいらっしゃるようですが、シャンプーによって抜けてしまうのは、いずれ抜けてしまう運命にあるものだったので、多少は気にすることはありません。

明かに抜け毛が多い場合は心配する必要があるでしょうが、その場合は何故抜けてしまうかを勉強する必要があるでしょう。

しかし、毛の抜けるのが普通の量であるならば心配せずにいていいでしょう。

育毛を真剣に考えているかたは、2日に1回はシャンプーしたいものです。

そこで、シャンプー選びが問題になります!

あなたは、シャンプーをどのように選んでいますか?

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ふだん何気なく使っているシャンプーですが、容器の裏に書いてある「成分」のところに、ラウリル硫酸ナトリウムあるいはラウレス硫酸ナトリウムというものが見えませんか?

普通の人は知りませんが、これは何と「動物実験でマウスなどをガンにする薬品」なんです!

信じられませんよね?嘘と思うなら、シャンプーのメーカーに電話して訊いてみてくださいませ。

本当のことですから。

しかもシャンプーのみならず、歯磨き粉にも必ずと言っていいほどの確率で入っています。

何故か?

これは、原油から、ガソリンや灯油を精製したり、衣服の繊維を作ったりした後に、残ったカスなんです。

ですから、非常に安価で、しかも泡立ちが良いということで、大抵のメーカーさんはこれを入れています。

安上がりですから。

100円ショップや300円ショップにもシャンプーが売ってますが、当然これらのショップのにもラウレル硫酸ナトリウムは入ってます!残念ですが…

これは、

「髪の毛包を侵食し、髪の成長を弱める」

ということが、アメリカ医学会から発表されています。

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これを知ったあなたは、このラウレル硫酸ナトリウムラウレス硫酸ナトリウムが入ったシャンプーを使うのはやめにしましょうね!

育毛に関心のある人なら、シャンプーがいるかいらないかは興味がありますよね?

シャンプーは、髪によくない。

ゆえにシャンプーはしなくていい。

いや、シャンプーは使わなくては育毛が叶わない、ということも書く人もネットはもちろん、本でも書いている人もいらっしゃるのは事実です。

どちらも、内容をみると、どちらにも説得力があり、その是非を知りたい人は、「どちらを支持し、行動していけばいいの?」と悩むでしょう。

それについて論じたいですが、私の答えは、

「その人のその時の状況に合わせて、使ったり、使わないで湯シャンにすべきである。」

と書いておきたいです。

どっちつかずでいやだなあと思われそうですが(笑)、そう答えるしかないです。

適度な油脂は育毛にとっていいのですが、過度な油脂は育毛を阻害するのです。

油脂が毛穴につまり、毛の生えるのや育むのを阻害するのです。

ですから、その油脂が多く分泌させてしまうのは、やはり食べるものによって違ってくるのです。

例えば、脂分の多い食事をした後は、どうしても毛穴から多くのアブラが出てしまいますし、そういう場合に活躍してくれるのがシャンプーにほかなりません。

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そういう時に、湯シャンでは脂が毛穴に詰まってしまいますよね?

ですからそういう場合にはシャンプーを使って頭を洗うべきですし、そんなときでも湯シャンにしろ、というような暴言は吐きますまい!(笑)

でもそうならないために活躍してくれるのが、酵素になります。

酵素は、生の野菜、生の果物、刺身といったものにはいっているもので、これを摂ることで、食べたものを分解し、毛穴にアブラを出させないようにしてくれるのです。

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ですから、油の多い食事をした時には、酵素を多く摂ることが大事なのです。

しかし、そのことが時間の都合上などで、できなかった場合、そしてすぐにシャワーにはいって就寝しなければならない場合、シャンプーを使わないといけないでしょう。

ですから、私はその人のその時の状況に合わせて、使ったり、使わないで湯シャンにすべきである、といっているのです。

しかし、そういう場合に、使うシャンプーの弊害は、混入している成分によって根こそぎ油脂を取り除いてしまい、それによって逆に育毛を阻害する、ということですね。

ですから頭の油脂を適度に残すようなシャンプーを使うべきということですね。

頭部の油脂を根こそぎとってしまうのが、ラウレル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸ナトリウムにほかなりません。

そういうものが一切入ってないシャンプーを使うべき、ということですよね。

「私は湯シャンで育毛を達した」という人は、やはり頭部にアブラが出ない食事をしていることがほぼ言えるでしょう。

ですから、そういう事情を考慮せずに、「誰もが湯シャンにすべき」というような論調は誇張すぎる、ということは言えると思います。

確かに、湯シャンは自然でしょう。

シャンプーは、現代からの初めての産物ですし、これなくして育毛がなされないなら、古代から近代までの人間は全部薄毛やハゲだったということにもなりますね。

ラウレル硫酸ナトリウムラウレス硫酸ナトリウムが入ってなくとも、育毛を阻害する成分があるのは確かでしょう。

それはいまわかっているものもあれば、のちの研究で明らかになるモノもあるでしょう。

それは随時、目を光らせて情報を得ていきたいと思ってます。

でも今明らかになっているのは、これらは育毛を阻害する成分であることは研究上明かなので使わない方がいいでしょう。

薄毛に悩んでいるかたなら当然ながら!

そういう成分が入ってない、しかも頭部に脂を適度に残してくれるシャンプーとして私がお勧めなのは以下のシャンプーですね。

どうぞお使いくださいませ。
   ↓



これまで書いてきたように、育毛は情報の一端を読んで、そこに書いてあることだけを行動に移しても意味がありません。

ですからマクロ的な視点で、育毛に必要なことを体内と体外の両方で行動していくことが大事なのです。

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勉強が大事なのはわかるでしょう?

ですから、その際に、育毛の理論にマクロ的にかなっている方法を万遍なく書いてある情報を摂取する必要がありますね。

体内環境と体外環境の両方を育毛に最適の状態にするための商材が以下です。
  ↓

育毛の達人式Vol.2.2 自宅発毛法

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今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。












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