サイコパスは不治の病。ゆえに松井派は絶望的?

これまで私は松井章奎氏を、組織の長としての資質がないことを度々批判してきた。

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   松井章圭


94年大山総裁が逝去され、大山総裁の遺言により松井氏次期館長に指名された。

しかし、それからの1年後にそれまでの館長としての行動に不満をもった支部長たちが会議を開き、松井氏を館長から解任する事になった。

それは主に、松井氏が会議を経て決めるべきことを、自分あるいは3人くらいの自分の周りの人間だけで決定していたことによるものである。

その詳しい内容については以下のページに書いたので読んでいもらいたい。
  ↓

極真分裂の20年間を振り返る


その当時の雑誌を読むと、松井氏の潔白を擁護する人たちは、「彼は慣れない館長という職で焦ってしてしまったことが多々あるはずです。」ということをインタビューで答えていたのを思い出す。

それでのような館長として行動していたかを詳らかにしるはずもない私は、コメントすることは避けていた。

それのみか、反松井派の人たちが大勢本部まで押し寄せてシュプレッヒコールをしていたが、それを必死に止めていた人がいたのだ。

それが、当時最高顧問であった盧山初雄氏であった。

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    盧山初雄


反松井派の方に、盧山氏の後輩である西田幸夫氏もいったのだ。

この2人は、世界大会に盧山氏が出場するに際して、西田氏をパートナーとして加わってもらったのだった。

それくらいの濃い絆の2人であったが、反する西田氏と懐柔せず大山総裁の遺言通りに松井氏を館長として据えて、もり立てて来たのである。

そんな恩恵があるにも関わらず、松井氏盧山氏を自分1人の一存で除名にしてしまったのだった。

何ということか、と私はあいた口が塞がらなかった。

分裂の際に、あれだけ自分を擁護しもり立ててもらってきたにも関わらず除名とは、ということである。

それのみか、いろんな支部長をも自分の一存だけで除名にしてきたのである。

いずれも自分の師匠や先輩、いずれも恩義のある人達である。

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これは組織の長として全くおかしいと思わざるを得ないし、その資格もないと思うのであるがどうだろうか?

松井氏は、自分が気に入らなければすぐに辞めさせるということしかないないようだ。

話し合って、自分が譲るところは譲って、相手の言い分も受け入れるという事ができないのだ。

また自分のやったことについて、悪いことになってしまっても決して謝ることをしないのだ。


このような人格を眺めると、どうしてもこの人はサイコパスであるとしか思えないのだ。

サイコパスは以下の精神面を持っている人のことを言う。


・人を自分の思い通りに動かさないと気がすまない。

・自分のしたことが誤っていようが絶対に謝らない。

・人を役職や地位で分け隔てし、上には媚びへつらい、下の人間は蔑む。

・学歴でも同様で、上には媚びへつらい、下の人間は蔑む。

・常識的に悪いこと(=犯罪など)をしても気が留めない。


これはどれも松井氏のパーソナリティに当てはまるだろう。

この人格は教育や治療で治す事はできない精神的な病であることは証明されているのだ。

ゆえに、この人が治ることはないのだ。

94年から館長に就任し、それからの1年間に彼がしてきた内容について、反旗を翻した支部長たちの言い分で一番多かったのが、彼が会議を経て決めるべきものを経ないで自分だけや周りの側近だけで決定してきた、というものであった。

それは、そのことを反省して、改善されるならば文句は言わなかった。

大山総裁の存命中は、総裁という上の存在がいたゆえに、出過ぎた事は一切していなかったが、自分が館長になって大きく采配をふるえるようになったら、サイコパスの面がむき出しになり好き放題になった。

それが改善されれば文句はないが、改善されるどころかますます自分の一存だけで決める傾向が強くなっている。

これはもう絶望的であるし、治らないのがわかっているのならば、彼の傘下にいる必要はないだろう。

のように松井氏の人格の奥深くを覗いて見るまでもなく、数年前の大幅なルール改定を見ても松井派には魅力はない。


上段蹴りを当てるだけで、効いてなくても残心を取れば技あり。

相手を足払いやカウンターなどで転倒させてすぐさま残心を取ればそれで技あり。


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…こんなルールは決して相手を倒すことを主眼としてきた極真の理念から遠く離れていると感じるのは決して私だけではないだろう。

そんなルールでしていく事は、真の格闘家はしていく理由はないのである。

だから松井派の人間で、あのルールがきに食わない人は、すぐに辞めて他の極真の団体に属すべきであると思うのだ。

以下、サイコパスについて書いたおすすめの本を紹介してこのページを終わりたいと思う。

●以下よりどうぞ!
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