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こんにちは。

これまで、ミドルパワー寄りのハイパワーが空手には必要であると前から書いてきました。


(ミドルパワー =瞬発力+持久力 (ex.200m走、スピードスケート、100m競泳など)

ハイパワー=瞬発力 超短時間で自分の最大限の力を放つ(ex.砲丸投げ、100m走、盗塁など)

ゆえに空手では、1発1発が最大限の強さで技を出し、なおかつ、速く動き、相手の技に反応し、持久力を維持しないことには勝てないということです。)

そのトレーニングをしないことには、空手に必要なパワーを養うことはできない、ということですね。

ファイル0091 (3)


ハイパワーは、押し出す方向の逆に重力をかけて、それに抗って力を出すことで、1発1発の力が強くなるのです。

ウェイトトレーニングでは、どのようなモノが適切かを見ていきます。

腕のトレーニングでは、

ダンベルカール、ツーハンズカール、トライセップスイクステンション、スタンディングプレス、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルレイズ、ダンベルラタラルレイズ…etc


脚のトレーニングでは、

スクワット、レッグカール、レッグイクステンション、レッグプレス…etc

こういったトレーニングですね。

こんなの知っているよ、と反論されそうですが(笑)、ただこれらのトレーニングを積み重ねていくことで、あげれる重量が高くなるのは良いですが、それを速く押し出し、しかも3分、2分、2分という空手の試合時間の中でバテずに、継続的にペースダウンしないようにしていかないといけません。

そのためには、1発だけあげれる最重量の重さ×5~8割の重さの重量を、1分間で何回挙げれるかを測るトレーニングをしていかないとだめですね。

ウェイトトレーニングを始めた人は、だいたいベンチプレスを40キロで始めて、それを10回×3セットこなします。

これを1か月続けると、42.5キロにアップすることができるのです。

そして次の月には45キロにアップすることができるのです。

pressude.jpg


しかしこういうオーソドックスなトレーニングで満足していてはダメです(笑)

ミドルパワー寄りのハイパワーを目指したトレーニングをしないことには!

そのためには、まずベンチプレスのような種目で、1分間で何回挙げれるかを記録していかないとだめですね。

その記録よりも次は多く、速く、しかもより深いスタンスでできるように心掛けないとだめですね。

人間の脳は私のも含めて、全部を覚えていられるほどよくないです。

勉強や仕事、その他人間関係事で忙しいですから、全部記憶していくのは不可能です。

記憶に頼るのではなく「記録」に頼るようにしなければダメです。

トレーニングの際に、ノートを持参して、その詳細を書いておくのです。


hikky.jpg


それを次のトレーニングの際に、速く多くあげれるように目的を設定しておこなうのです。

このトレーニングをこなすだけでも苦しいですが、次なる確実なステップに進むためには知的でないとダメです。

なあなあの漫然としたトレーニングでは無駄になってしまいます。

時間もお金も両方とも。

ですから敢然と記録する癖をつけましょう!

まず、自信のない人は自分が1発だけあげれる最重量の重さ×5割の重さを1分間に何回あげれるかを測ってもらうのです。

138.jpg

その回数を記録しておいて、そして次はそれ以上の回数をこなすことを心がけてトレーニングするのです。

その心掛けがないとどうしても漫然としたトレーニングになってしまいますから注意が必要です。

逆に、その記録を破るぞ、という意気込みでいれば、気が張って面白くなりますからお勧めします。

いやお勧めしますではなく、そうしないとダメです(笑)!

しかし、そのトレーニングもしっかりと食事をとって、しかもサプリも摂っていかないことにはパワーアップにはつながりませんから注意が必要です。

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ただトレーニングをこなすだけでも大変ですし、それだけで済むなら気が楽なのですが、そういうように体が出来ていないから仕方ないですね。

栄養補給をしていかないとバルクアップ、パワーアップしていかないのですね。

(参考ページ)
1日に必要なカロリーと摂取の仕方
http://karatemen.grupo.jp/free1982540/

サプリメントの摂取の時間割表
http://karatemen.grupo.jp/free1981252


では頑張ってくださいませ!

今回はこれにて終了いたします。

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極真
が分裂してから、今年で24年になります。

大山総裁がなくなってから最初の世界大会が催される前の事でしたから、格闘技雑誌においては、「分裂して大会を開催してしまったら真の世界大会ではない。

世界大会で優勝しても、その人は真の世界チャンピオンではない」


という旨のことが書かれていたのを思い出します。

その当時は大きく2つに分かれてしまいましたが、今は分裂を繰り返し、極真と名乗る団体は10以上もあり、正確に把握するのは難しいくらいです。

しかし、それぞれの団体が自分たちだけのルールや団体の指針を決めていますから、外から見たら、本当に同じ極真空手なの?といぶかしげに思われても仕方ないでしょう。

まるで異教徒のようですね。

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それぞれの会員たちは、その団体のすることには大抵無批判でいますから、そのままルールや指針に変更が加えられるわけではないまま旧態依然としてしまう。

分裂から間もない年月の際には、互いを批判することが書かれていました。

1999年松井派の世界大会でフランシスコ.フィリォが極真史上最初の外国人優勝者になったことで、新極真会の前身である極真会館(三瓶啓二代表)から、フィリォを含めた選手たちと我々の選手たちの総当たり戦をすべきだ、という声明が出されたものです。

ブラジル
フランシスコ.フィリォ

松井氏はそれを退けたようですが…。

しかし、その後松井派の世界大会において、外国人の優勝者が出ても、そういった声明が出されることはなくなり、しかも相手を互いに批判することもまったくなくなったようですね。

同じ極真でも、自分たちとは違う、関係のない団体なんだ、という心境になってしまっているようですね。

しかし、その派閥を超えて俯瞰して、自分がいいと思う内容を吟味して、その団体に決める、という猛者はいないのかな、と思わざるを得ないですね。

私はかねてから、極真会館(松井派)のルール(転倒した相手に残心をとれば技あり、上段に上段に足が当たった後に残心をとれば技ありになる)に疑問を持っていましたし、松井氏の価値観が出すぎて、綺麗な組手ばかりをさせようとする指導の姿勢に疑問を持っていました。

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  松井章圭

これでは、盤石な強さを得ることはできない、ということですね。

しかし、新極真会においては、一撃必殺を標榜する組み手を体現する日本人選手たちが、多数を占めているし、その姿勢こそが、空手においてモチベーションをあげる最高の方法であるという経験があるので、どうしてもこの団体をひいき目で見てしまうのですね。

しかし、毎回極真会館(松井派)のロシア人選手たちの活躍には瞠目せざるを得ないのですね。

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タリエル.二コラシビリ(ロシア)

世界大会では2回連続してロシア人がベスト8に4人入り、その前は2人、そのまた前は3人と凄い記録を持っていますね。

ですからして、ロシア人たちが物足りなさを感じて、あるいは改訂ルールに疑問を感じて松井派を脱退して、新極真会の世界大会に出たらなあと思わざるを得ないのですね私は。

いろんな国の外国人の台頭は目覚ましく、とくにロシア人の活躍は瞠目すべきで、3日目のベスト32人中18人がロシア人で、2大会連続してベスト8に4人の入賞者をだしているのですから驚きです。

ですから、松井派のロシア人が新極真会の世界大会に出場してはどうかな、と思わざるを得ないのですね。

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キリル.コチュネフ(ロシア)

分裂当初、雑誌で書かれていた、「分裂して大会を開催してしまったら真の世界大会ではない。

世界大会で優勝しても、その人は真の世界チャンピオンではない」


という文言を思い出します。

いにしえの極真の猛者たちの組手を体現している新極真会島本、入来、前田、加藤といった強豪たちと相まみえたらどうなるか興味深々なのですね。

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   島本雄二

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   前田勝汰

それこそ、極真松井派ロシア人たちの強さは半端ではない。

その強豪たちを倒してこそ、本物の世界チャンピオンだろうと思うのですが、あまりに分裂からの年月が長すぎて、そういうものの考えをする人が少なくなってしまっているのが残念ですね。

まあ、そんなこと言ってもそれは実現不可能事に近いことですが…。

書きたいことは以上です。

お付き合いいただき感謝申し上げます。

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私はこれまでいろんな意味で、極真会館(松井派)に対して否定的でした。

松井章圭氏の人間性であったり、その会員たちに対するお金の徴収に仕方であったり、試合でのルール改訂であったりと、とてもこの組織で稽古などしていきたいと思われるものではないのですね。

世界大会で日本人優勝を切望していたのはほかならぬ大山総裁でした。

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   大山総裁

日本人が模範となって世界を牽引していかなくてはならない。

だから日本人が優勝しなくてはならない、ということですね。

それには賛否の両方がありまして、特に外国の師範には否定的な人がいるようです。

その検証は置いておきまして、その日本人優勝の目的が、松井派では3たび達成されていないのですね。

それゆえになのか、また別の理由からか、松井氏は、新極真会との歩み寄りをしたい、ということを某格闘技の会見においてしているのを読んだことがあります。

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   松井章圭

まあ、そんなことは不可能だし、そんなことはしてほしくないのが私の思いですね。

これまで、松井氏は盧山初雄、水口敏夫、中村誠といった極真にいなくてはならない存在の人物を自分の一存だけで除名にしてきましたし、その除名にされた師範と絆の深い師範たちがその師範についていって脱退しても何の引き留めもしなかったのですから、参るばかりでした。

こんな人望のない人が、人望のある組織と歩み寄りなどしてほしくないというのが私の思いですね。

盧山初雄師範は、大山総裁の遺言通り、松井を依り代に…」の言葉を実行するべく、95年の分裂騒動の際に、自身が世界大会を控えたときに山籠もりをして修行した時に、一緒に付き添った西田幸夫氏が反松井派についていったにもかかわらず、松井派に残ったのです。

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   西田幸夫

そして松井氏を盛り立てたのです。

親族よりも濃い絆の後輩と別れを告げながらも盛り立ててくれた師範を、自分の一存だけで、しかも意見が合わないというくだらない理由で除名にしたのです。

また、中村誠師範は、それまで三瓶啓二という本部時代のライバルであり、一緒に切磋琢磨して優勝準優勝を分かち合ってきた大親友であったのです。

2人で雑誌のインタビューでも語り合った事もありました。

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 中村誠と三瓶啓二

その三瓶氏も、95年の分裂の際に、反松井派になりました。

そんな大親友とも別れを告げて松井派を盛り立ててきた師範も、これまた自分の一存で除名。

そんな非人道的なことを数々してきた人と新極真会が歩み寄りをみせる。

そんなことあってほしくはないですね。

要するに松井章圭氏は複眼的な思考法がないのですね。

自分の意見だけが最高と信じて疑わない。

吟味に吟味を重ねる、ということがどうしてもできない。

自分の価値観だけで物事を決める。

いろんな角度から吟味に吟味を重ねて決定を下していた大山総裁とは大違いです。

指導の方法論にしても同じです。

自身の綺麗な、華麗な組手をさせることを前面に出してそんな組手を強調する。

綺麗でなくても、下手で、センスのない組み手をしていても、攻撃力をつけることを継続していつしか手のつけようのない強豪になった、という例は大山総裁時代にはいくつもありました。

大山総裁は個性を尊重できる人でしたからね。

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しかし、松井氏が館長になってからの日本人選手にはそういう例はまるでみれないですね。

まず最初に綺麗な組手をさせる事ばかり強調しますし、その誤った方法論を月刊誌で書くことで、それに同調して感化されてしまう指導員のパターンが散見されますからね。

それに上段蹴りが、相手の顔に当たった時に残心をとればそれで技ありになる、あるいは蹴りを放って勢いだけで相手が転倒してそこで残心をとればこれも技あり、なんていう事もルール改定で決まってしまいました。

もうこれは、一撃必殺を標榜するフルコンタクト空手ではない、という感じを持つのは私だけではないでしょう。

それに不満を持っていた中村誠師範は、松井派を除名になって自分の組織を立ち上げた際に、改訂されてたルールを元に戻しました。

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    中村誠

これは非常に正しいことでしょう。

私も誠師範の立場だったら、元に直します。

こういったいろんな意味で、松井派には何の期待もしていないし、他の極真の団体と提携してほしくない、というのが私の持論であります。

今回は以上です。

ありがとうございました。

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こんにちは。

これまで、攻撃力のアップを最大限に高めながら稽古に臨むことが最大の王道であり、モチベーションの最大のあげ方である、ということをこれまで指摘してきました。

しかし、極真会館(松井派)ではその王道の仕方がなされていないがゆえに外国人とくにロシア人にずるずると後退させられて負ける、というパターンが散見される、ということは多くの人が気付いていることでしょう。

それとは反対に、新極真会ではその王道の仕方が流布されているがゆえに、日本人が常に世界大会をリードしてきている、ということを指摘してきました。

シンプルに考える…それがベストだと思うのですね。

組手の方法論を先にありきで、間合いがどうたら、距離がどうたら、放った後にどの技がいい、もらいながら攻撃を出すのがいいか、躱してからだすのがいいか、こういう時はどういう技がいいか、こういった事を講義ばかりしていると、難しい印象を与えますし、テクが最大のポイントと、受け手は勘違いしてしまいますから、それは王道ではないのです。

邪道なのです。

難しい印象を与えて、多くの人がすぐに辞めてしまう。

よしんば強くなれた人もこういった各論ばかりに目が行って更に強くなることができない…これは邪道でしょう?

シンプルに考えて前進することが最大限重要なことでしょう。

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シンプルに考えることができるがゆえに、ロシア人は途中敗退した人でも、訓練を続けて次の大会では上位に入賞する、というパターンが散見されるでしょう?

それに、まるでノーマークだった選手でさえもいきなり上位に入賞したりする、ということも散見されますね?


負けても這い上がるロシア人の根性と新極真会の日本人選手には共通するものが見えますね。

入来建武前田勝汰の精神にはとくに。

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  入来建武

シンプルにこうすれば勝てるとわかれば、それを最大限に意識をフォーカスして稽古やトレーニングに打ち込むことができ、その結果ノーマークだった選手がいきなり上位に入ってきたりする。

そのことで、周りの人間に勇気を与え、全体的にいい意味での楽観視の気風が生まれ、全体的なレベルアップにつながる。

入来選手は、昨年の全日本大会で怪我ゆえに一本負けしてしまいました。

そして前田勝汰選手も、ダークホースに足元をすくわれ、ベスト4入りならず。

捲土重来を喫して、今年のJFKO全日本フルコンタクト選手権大会入来選手3位と振るわなかったですが、復活を遂げたといえるでしょう。

そして前田選手は、軽重量級で見事優勝をするのです。

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   前田勝汰

そんな中、ノーマークだった選手も、10人近く入賞を果たし、世界大会の切符を手に入れました。

ノーマークだった人と、優勝候補の人が両方入賞する、これがまさに理想なのですね。

優勝候補だった人は、ベテランであるだけに入賞することで、その経験値がある人が世界大会に出場することで安心感を周りに与えますし、ノーマークだった人が入賞することで、周りに勇気を与え、更に全体的なベースアップをはかることができるからですね。

常に無差別級の全日本大会で上位を独占してきた島本雄二、入来建武、前田勝汰の3人が今回の世界大会を牽引していくことになるでしょう。

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   島本雄二

その盤石性を今回の大会で見た気がしました。

今回の世界大会も日本人が優勝できるのではないか、という期待を抱いていますね。

しかし、松井派のロシア勢の勢いはすさまじいものがありますね。

前回の世界大会において、3日目に勝ち残ったベスト32人中ロシア人は18人が残り、ベスト8には4人が入りました。

こんな勢いのある国は知りません。

島本雄二、入来建武、前田勝汰の3人がベスト4入りし、その後松井派の世界大会が開かれましたが、日本人選手優勝できずにベスト82人が入っただけでした。

これをみて、島本雄二、入来建武、前田勝汰の3人が松井派の世界大会に出場すれば、と思ったのですが、実際はどうなのでしょう。

わからないですし、島本入来も負けるかもしれない…そんな危惧を抱いてしまうほどのロシア勢の勢いはすさまじかったですし、それが今も収まらないですね。

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でもそれはわきに置いておきまして、うまく事が運ばなかったとしても、シンプルに考えて稽古やトレーニングに打ち込む。

それで見事復活を遂げる…これは松井派ロシア人ファイターや、新極真会日本人選手のに共通するメンタルですね。

逆に、大事なことを強調せずに、いろいろ組手の方法論を詳説して難しい印象を与えて選手たち全体の上昇気流を阻害して少数の人しか強くなれない…これが松井派日本人選手のメンタルですね。

そのことを充分認識しながら、前に進むことが大事ではないでしょうか?

●そのことに頷けた人には紐解いてもらいたいのが以下の冊子になります。

王道の情報を得てくださいませ。

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では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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こんにちは。

極真会館(松井派)では、日本人選手の間で王道の情報が流布されていないというのが私の見るところであり、それは事実でしょう。

逆に外国人選手の方が、それを熟知しているがゆえに、なかなか日本人選手が勝てないということですね。

日本人選手がかつてはその王道の方法を外国人選手に教えていたのに、逆に外国人選手から学ぼうとすればいいのに、流布された情報が正しいと思い込み、なかなかその情報を得ようとすることができない、そんな感じですかね。

昨年の全日本大会は今年の世界大会の選抜を決める大会でしたが、日本人選手は4人のみの入賞であとは外国人。

しかも最終選抜の今年のウェイト制では、軽量級では優勝準優勝ロシア人、しかも重量級はベスト4が全員ロシア人と、どう考えても赤信号の灯った世界大会になることは想像にかたくない展開になってきているな、といわざるを得ないですね。

これは、私だけでなく、これまで2人の世界大会優勝者を出したブラジル磯部清次師範もかつて雑誌で語っていたことですね。

磯部清次
  磯部清次

「攻撃力が日本人選手はまるでない。」

手っ取り早く強くなることばかり考えて基本をおろそかにしている、という記事を読んだことがありますが、まさにその通りですね。

この場合の基本とは、基本稽古のみならず、基礎となる体力の養成も含めてのことですね。

その攻撃力を高めることに、最大のフォーカスをしていけばいいのですし、それこそが稽古においてモチベーションを最大に上げることのできる王道の方法なのですが、それがなかなか矯正できないでずっとこれまで来てしまっている。

確かに、これまで松井派では、八巻建志木山仁といった2人の世界大会優勝者を出していますが、それはこの2人が王道の情報を得て行動してきたからにほかなりません。

建志
  八巻建志

木山
  木山仁

その王道の情報は、松井派の月刊誌には書いてないことです。

なぜ王道の情報が流布されないか?

私は館長である松井章圭氏の価値観である綺麗な組手、華麗な組手ばかりに意識がフォーカスされすぎているからだ、と読んでいるのです。

ゆえに今、会員が最大のよりどころにしている月刊誌においても、そんな方法論ばかりが報道されてしまっている。

shoukeymn.jpg
   松井章圭

それゆえに、王道と信じ込んだ会員は、それをよりどころにするも、全然強くなれない。

ゆえにすぐに辞めてしまうか、強くなれたとしても更にその強さを更に高めることができないでいる、ということが言えそうですね。

攻撃力がないゆえに勝てない、と思えばそこで攻撃力を高める方法に変えればいいのですが、そういう発想がそもそも松井派にはないのですね。

それで日本人の多くがロシア人に今回のウェイト制で負けたのであれば、その攻撃力を高める記事を書けばいいのですが、ウェイト制特集号の月刊紙では、「受けの方法」を特集している(苦笑)

確かに組手において受けは大事です。

しかし、そういった受けの方法を最初にありきであると、組手での感情も受け身本位になってしまうことは間違いないでしょう。

そうではなく、王道である攻撃力をまず最初にありきでいると、それが勝つ組手の王道になるということですし、それこそが稽古やトレーニングへの最大のモチベーションのあげ方であるということに違いはないようです。

攻撃力最初にありきで稽古に臨み、並行して受けの練習をしていくのがいいでしょう。

普通に高校生レベルの物理の知識で、ことは大丈夫でしょう。

サンドバッグにフリーで打ち込むスタミナトレーニングでフルパワーで打ち込めるのに、相手が強烈な技の持ち主だったら、フルパワーでは攻撃できない。

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なぜか?

その相手の間合いに入って攻撃したら、自分がダメージを受けてしまうという警戒心をもってしまうからですね。

そういう警戒心を与えることで、フルパワーで攻撃できなくなるのですね。

簡単な理屈ですが…。

そういう警戒心を抱かせることなく、受けの練習ばかりに意識をフォーカスしていては、相手はフルパワーできてしまう。

そうではなく、フルパワーでこさせないためには、自分の攻撃力を磨く…簡単な理屈でしょう。

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フルパワーでこなかったら、受けも容易になります、フルパワーでこられるよりは!

今回のウェイト制重量級優勝したゴデルジ.カパナーゼが警戒心を抱きフルパワーはもちろん攻撃を出すことすら憚れるような攻撃力を磨くことで、カパナーゼに勝つことができるのです。

攻撃力が最初にありきが王道。

それはこれまでの猛者たちの研究で明らかになっています。

第6回世界大会の優勝者である八巻建志にしろそうですし、第8回世界大会優勝者の木山仁の師範である竹和也氏もそういう王道の情報を得て指導してきたからこそ木山仁優勝し、ヤン.ソウクップ(チェコ)も次の大会で準優勝したのです。

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    竹和也

やはり、強くなるために個人が得ておくべき情報、指導する人の情報って大事だな、と思うのですね。

●そのことに興味のある方は以下の冊子に触れてくださいませ。

当然、八巻建志、竹和也両氏も登場しています。
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今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは。

これまで極真会館(松井派)では、強くなるための王道の情報が流布されていない、ということをたびたび指摘してきました。

ゆえに、攻撃力のある外国人とくにロシア人と対戦した時に、攻撃力で効かされてずるずると敗退してしまう、という例をだれもが見てきたことでしょう?

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松井派では、松井章圭氏の価値観である綺麗な組手をさせようさせようとする面が強すぎて、攻撃力を最初にありき、という王道の方法が認識されていないので、先に綺麗な組手をさせる事ばかりが意識にあがってしまい、いつまでたっても王道の強さを得れない人が続出してしまう、ということですね。

それが師範という立場の人間ですらもが感化されてしまっているから始末に困るのです(笑)

松井派の第7回世界大会8位に入った成嶋竜支部長は私の尊敬する人ですが、第11回世界大会のテレビの解説で、誤ったことを口にしてしまっていましたね。

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  成嶋竜

ロシアのキリル.コチュネフと日本の髙橋佑汰が対戦した時に、成嶋師範コチュネフ選手は、強い攻撃を持っているわけではないんですが、コツコツといやーなところ攻めてきますね。」といっていたのです。

強い攻撃を持っているわけではない…これが誤りなのです(笑)。

攻撃が強いからこそ、相手は疲弊し、自分の攻撃ができなくなるんです。

ゆえに、スタミナを奪われてずるずる後退し、手数が減って対応できなくなって試合終了の太鼓がなる、ということになってしまうのです。

現に、髙橋佑汰選手は、コチュネフと対戦して敗戦した後に、ボディの全体が真っ赤に染まっていたではないですか。

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  髙橋佑汰

これは攻撃力があるがゆえになのです。

いやーなところを攻めるだけでなるのではないのです(笑)

ですから、その誤りの認識をしなくてはなりません。

この誤った解説を聞いて、「攻撃力がある組手を目指さずに、技の多彩性があればいいんだ!」という誤った認識を持ってしまう人が出ては王道の組み手にはなりませんから注意が必要です。

その誤った認識では、パワーをつけるトレーニングでも、ただ漫然とトレーニングを重ねる、という弊に陥る可能性も出てきます。

建築現場で重い物を素早く運ぶ、あるいは青果市場などで重い物を素早く運ぶ…これらは、空手の稽古にも相乗効果をもたらす仕事ですが、その際も、少なくしかもちんたら運んでいては何の意味もないのです。

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しかし、綺麗な組手を最初にありき、技の多彩さがありさえばいい、といった誤った認識でいる組織の中では、その誤った考えが横行してしまうことを危惧しているのです。

重い物を素早く運ぶ。

それで体が疲労してきても敢然とこなす。


それが癖になれば、空手でも、いつも強い攻撃が出せて、しかも素早く動いて、相手の攻撃を躱したり防御できるようになるのです。(ただし空手のトレーニングの際にもきちんとそれを意識しながら取り組まないといけません。力仕事だけではうまくいきません。)

延長戦でも。

それが王道ではないですか?

ただ素早く動くだけでは、相手の攻撃を躱したり防御はできません。

強い攻撃がなくては。

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ですから、王道の情報を得たうえで、組織に蔓延している誤った情報には、疑いを入れていかなくてはならないでしょう。

●その王道の情報とは何か?

以下の冊子に詰め込みましたので、どうか読んでくださいませ。
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では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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こんにちは。

前回は、力仕事をする際にも、より重くより速く動かすことを意識することで、空手にも生かすことができる、ということを話しました。

ですから空手に専念していきたい人は、そういった力仕事を生業にするのもいいでしょう。

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空手に必要なパワーを得られますし、そういった楊重作業で溌剌と動いていれば信頼を得られますし、信頼を得られれば多く仕事に回され、それゆえにお金も入ってくる。

それゆえに、食べ物も多く食べられ、プロテインなどのバルクアップのためのサプリも買えて摂取できる。


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このように好循環を得ることができるのです。

他の人よりも重い物を持ち、他の人よりも速く動かすということを意識してやっていけば、「さすが空手をやっている人だ!」と人から称賛の目で見られることでしょう。

尊敬の目でも見られることでしょう。

しかし、松井派のように空手は綺麗な組手をして、テクニックと手数で勝負すればいいんだ、という誤った意識でいると、そういう力仕事をしても重い物を持たず、ちんたら運ぶなんていうことをしてしまいがちになるでしょう。

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  松井章圭

そんな姿を見られたら、「お前本当に空手やってんの?」なんていう事を揶揄されてもおかしくありません。

前者では、空手に活かすことができて前進する。

しかし後者では、活かすことができず、退歩してしまう。

そうならないためには、王道の情報を指導することが大事ですね。

極真会館(松井派)では松井章圭氏の価値観が前に出すぎて、あまりにキレイな組手をすることばかりが強調されすぎていることを前々から指摘してきました。

ゆえに重く速い攻撃のある外国人を相手にした時に日本人選手は、効かされてなすすべもなく後退して敗退してしまう、ということですね。

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攻撃力がある人と対戦したら、カウンターで合わせればいい、スウェーブで躱せばいいなどといった誤った認識でいたらいつまでたっても盤石の強さを得ることはできないのです。

攻撃は最大の防御なり、というのは至言であり、カウンターやスウェーブが最大の防御なりではないのですね。

どんな相手も警戒するほどの攻撃力があって、しかもカウンターやスウェーブができれば、それはそれは素晴らしいことでしょうし、そんな組手は模範ですね。

しかし攻撃力がないのに、カウンターやスウェーブを磨いてもほとんど意味がないですし、勝てないですから注意が必要です。

空手は、テクが最大に重要なのであって、それに手数があればいいという誤った意識でいた私は、こういう力仕事をしている時も、人よりも少なくものを持ち、ちんたら運んでいました。

こうすることで、仕事の後にまっている空手の稽古のために体力を保存しているんだ、と本気で思っていたのです。

そんな私を見て、親方に「お前ホントに空手やってんのか?」と揶揄されました(笑)

揶揄されても、「いいんだよ、空手はテクと手数なんだから」と本気で思ってました(笑)

しかしある時、王道の情報を頭に入れた後に、人よりも多くしかも速く運ぶようになったら、親方から「お前見違えるようになったなあ!どうしたんだ?」と笑顔で言ってくれるようになりました。

嬉しい瞬間でしたね。

しかし、そのように荷揚げや楊重作業で頑張ることで体が張るようになりました。

しかし張っている状態のときにこそ気張って稽古に行く、そのことできつい試合の状態の時に、重くスピーディな攻撃を出し、スピーディな動きで相手の攻撃を躱し、あるいは受けて攻撃を繰り出し相手を後退させることができるようになるのです。

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それが王道というものでしょう。

情報1つで、仕事も空手も向上しだす。

だからこそ指導する人が出す情報って大事だなって思うんですね。

仕事も空手も向上…そんな好循環を作っていってほしいものですね。

そして心底生活をエンジョイすることができるのではないでしょうか?

そんな好循環を作りたい人のために書いたのが以下の冊子になります。

興味ある人は、以下の冊子を紐解いていただけたらなと思います。
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では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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こんにちは。

前に、空手に必要な「ミドルパワー寄りのミドルパワー」の養成法として、自分があげれる最重量の重さ×5~8割の重さの重量を1分間に何回挙げれるかを測る、ということを話しました。

しかし次の回には、それ以上の回数や速さでチェレンジしていく、ということを強調しておかないといけませんね。

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でないと体が慣れてきてるにもかかわらず、その同じレベルでとどまっていては進歩がありませんからね。

そしてこれはウェイトトレーニング時だけでなく、シャドートレーニングの時にもすべきである、ということを話したいと思います。

ウェイトトレーニングだけやっていても空手で強くなれるわけはありませんから、それを実際にシャドートレーニングをするときにも取り入れることで更に強くなれるのではないかと思います。

実際、世界の強豪たちは、そういう事をしていたのです。

シャドーの時に、ダンベルを手に持ちながらシャドーをする。

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あるいはダンベルを持ちながらミットでフリーで打ち込む。

そして足首にアンクルウェイトをつけてシャドーをする、
ということですね。

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要するにウェイトトレーニングの際には「ミドルパワー寄りのハイパワー」で、スタミナトレーニングの際には逆に「ハイパワー寄りのミドルパワー」を身に着ける要素を付け加える必要があるということですね。

ウェイトトレーニングも、シャドートレーニングでも、漫然としているだけでは、王道の要素を付け加えてしている人にはかなわないということですね。

体にチューブを巻き付けてひたすら突き蹴りをサンドバッグに打ち込んでいたフランシスコ.フィリォ(第7回世界大会(松井派)優勝)やグラウべ.フェイトーザ、エウェルトン.テイシェイラ(第9回世界大会(松井派)優勝)といったブラジル勢の話は有名ですし、木山仁(第8回世界大会(松井派)優勝)の砲丸投げに加え、ダンベルを持ったシャドートレーニングといったメニューを見ると、やはり「ミドルパワー寄りのハイパワー」「ハイパワー寄りのミドルパワー」を日々のトレーニングに加えないといけませんね。

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その他、極真の強豪たちの例を以下に列挙しましたので、ただ漫然とトレーニングしている人はトレーニング内容を矯正しましょう!

 世界大会レベルの選手たちのミドルパワー寄りのハイパワーの育成例
http://karatemen.grupo.jp/free2566937


また、どのような仕事をしてらっしゃるかわかりませんが、力仕事をする際にも、そのことは心に置いておいたほうがいいですね。

重い物を運ぶ際に、ただ漫然と運ぶのではなく、速く動かそうという意識を働かせることで、実際に空手にも生きるということですね。

重い物を速く動かすことで、「ミドルパワー寄りのハイパワー」を身に着けることができるのです。

3分2分2分という過酷な試合の中で、体が疲れてきます。

その辛い状態の中で速く体を動かし、相手の攻撃を受けるなり、躱すなりをしていかないことには自分がダメージを負ってしまいます。

また辛い身体状態の中で自分が攻撃を繰り出さないことにも同様です。

そういう力仕事をする際にも、より重い物を運び、人よりも速く動いて移動することを心がけると空手の修練に活かすことができるということです。

松井派のように、綺麗な組手を目指すことばかりを強調されている団体においてはそういう発想を得ることが難しくなります。

力仕事をしていてもただ漫然と運ぶだけではそんなに空手に活かすことはできないで終わってしまうでしょう。

しかし、空手では、辛い身体状態の中で、重い攻撃を速く繰り出し、相手の攻撃を速く動いて躱し、受けるのが王道とわかっていれば、日々の生活でもそれを意識して行動し、空手でも勝てるようになるのではないか、と思われて仕方ないですね。

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力とスピード、相反する要素の融合を目指すのが空手と思っていただけるといいと思います。

ただ、ローパワーを重点的に養成したいのであるならば、持つ重量を軽くして、意識を俊敏性にフォーカスしてトレーニングするのもまたいいでしょう。

それは個人の自由です。

どうか参考にしてくださいませ。

今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

また再度、英国発の、廉価で栄養価の高いサプリを販売しているサイトを紹介します。

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世界の強豪に学ぶ空手に必要な、「ミドルパワー寄りのハイパワー」の必要性について講義しましたが、その続きをしていきましょう。

ハイパワーの養成は、押し出す方向の反対方向への力から抗うことで養うのですね。

フランシスコ.フィリォのしていたチューブトレーニングや木山仁がしていた砲丸投げなどがわかりやすいでしょう。

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チューブトレーニングは、後ろに引っ張られるチューブに抗して突き蹴りをサンドバッグに打ち込み、砲丸投げは下に落ちる重力に抗して上に、そして遠くに投げるのです。

これを何百回も繰り返すことでハイパワーを身につけることができるのですね。

それにとどまらずに、きちんとミドルパワーも身につけないことにはウェイトリフターのトレーニングになってしまいますから空手家は注意が必要です。

フリーでスタミナをつけるトレーニングもおこなわないといけませんね。

木山仁選手(第8回世界大会(松井派)優勝)は、砲丸投げだけでなくダンベルを持ってのシャドー、アンクルウェイトをつけてのシャドーもしていたのですね。

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やはり王道をこなしていかないと本物の強さを身につけることはできません。

ロシアの年々のレベルアップは極真会館(松井派)でも新極真会でも目覚ましいものがありますが、そのロシアの強さも、やはり「ミドルパワー寄りのハイパワー」の養成にあったのですね。

突きを出す際に、後ろに人について道着の肘の部分をがっちり持って貰い、それに抗いながら突きを出すトレーニングをロシア人選手たちはしているのですね。

まさに押し出す方向の反対方向への力から抗う力の養成につながるのですね。

この突きのトレーニングをすることで腰の切れも良くなることは間違いありません。

確かに、フリーでサンドバッグやビッグミットに打ち込むトレーニングをおこなうだけでも、息切れして体も張りますし、翌日も疲れが残ります。

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しかし、ミドルパワー寄りのハイパワーをしている人に比べると、その差はまた違います。

自覚のレベルは一緒でも、負荷そのもののレベルは全然違います。

ですから、本当の強さを得たかったら、このミドルパワー寄りのハイパワーをしていきましょう。

以下また種類を列挙しておきましょう。

・ウェイトリフティングをする際に、自分のマックスの重量×50~80%の重量を時間を定めて何回あげれるかをはかるトレーニング

・手にダンベルを、足にはアンクルウェイトをつけてシャドーをする

・手にダンベルをつけてミットにフリーで突き蹴りを打ち込むスタミナトレーニング


いずれか単体、あるいは複数を取り入れて自分のスケジュールに組み込みましょう。

世界の強豪たちがしていることですからね。

やはり度の競技でも同じですが、競技する人口が多くなると必然的に、どのようにすれば勝てるかといった事が研究され、その方法が発見されるやすぐにそれをする人が増え、その内容の高度化がなされてしまうのですね。

空手は最初はウェイトをする人は少なかったですが、ひとたびその有効性が認識されると、だれもがしだし、それをするのが当たり前になる。

そしてそれだけでは飽き足らず、更に有効に筋力アップと体重アップをする方法としてサプリの摂取が認識されると誰もがそれを利用するようになる。

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また効果的に攻撃力アップの方法として「ミドルパワー寄りのハイパワー」のトレーニングが発案されると、だれもがそれを自己のトレーニングのスケジュールに組み込み当たり前になる。

しかし「ミドルパワー寄りのハイパワー」のトレーニングをしている人は当然というレベルにまではなっていないので、今がおいしい時期かもしれません。

しかし、空手はそのトレーニングだけでなく、ウェイトや基本、移動、スパー、スタミナ、テクといった様々な要素がすべて必要ですから、そこは心に留めておきたいところです。

いろんなことが山積みですね(苦笑)

しかしやることが多いことは幸せの証拠です。

空手に頑張るあなたを応援しています。

では今回は失礼いたします。

再度英国発のサプリサイトを紹介いたします。

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