みなさん、こんにちは!

極真松井派世界大会8年前におこなわれました。

当時、日本は王座を取りかえすことが出来ませんでした。

非常に残念ですが…

前回(第9回世界大会)では、優勝から7位まですべてが外国人で、ベスト8入りはたったの1人という極真空手始まって以来の惨敗で、そこから脱却すべく、今回ではもっと多くの日本人が入賞してくれるように願っていましたが、それは残念ながら叶いませんでした。

前回は8位に日本人が入賞しただけでしたが、今回は4位に日本人が1人だけと、あまり変わらぬ内容でした。

しかし、全力を尽くして戦った日本人選手のみなさんにはご苦労様でしたといいたいです!

●以下、試合結果です。
  ↓
優勝 タリエル・ニコラシビリ(ロシア)
準優勝 エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)
3位 ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)
4位 赤石 誠(日本・総本部)
5位 ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア)
6位 ニコライ・ダヴィドフ(ロシア)
7位 オレクサンダー・イエロメンコ(ウクライナ)
8位 イリヤ・カルペンコ(ロシア)

前回では日本が惨敗してしまい、その反省として気合いが入ったと思うのですが、その結果、2年前の世界ウェイト制では4階級中3階級で日本人が優勝するという快挙を成し遂げ、期待は膨らんでいましたが、結果はボロボロでした。

昨年の全日本大会では、10代の選手や20代前半の選手が多数活躍を見せ台頭を表しましたが、結果はダメでした。

8年前の日本惨敗を見て、木山仁(第8回世界大会優勝)が言った2つのことを思い出します。

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1つ目、その時木山師範が言ったのは、

「あまり、勝つことに関して難しく考える必要はない。

上段をどんどん蹴っていけばいいんです。こんな簡単なことがわからない日本人選手が多すぎる。」


ということですね。

極真の外国人のレベルは上がっていて、強烈な下段をもらっても、一定レベル以上の外国人選手は前に出てくる。技を返してくる。

こんななかで、勝つには上段が必要である。

こういうことを言っていたのを思い出します。

木山師範が現役時代に言っていたのは、

「試合の流れを自分に引き込むためにはどうしても上段は必要である」

ということでした。

木山師範は、176センチ92キロと、かなり体重もあり、技も強烈です!

その師範でさえも、下段や中段だけでなく、上段がなければ世界大会で勝てなかった、というのですから、「上段」は必須なのです!

木山師範の言うことが実践できていなかった選手は、残念ながら大勢いました。

やはり国内では上段がなくても勝てるから、やはりそういったことを忘れてしまうのでしょうか?

日本人は外国勢に比べ、背丈は小さめです。尚且つ、上段がないとわかれば、ガードをしなくても相手の間合いにどんどんはいっていけますから、「日本人恐るにたりず!」とラッシュをしかけられてしまったのでしょう!

それで体力に勝る外国人が勝つ、そんな試合がたくさんあった気がします…

下段や中段は受けながらでも相手の間合いに入っていけます。

しかし、上段はもらいながらでは、間合いに入っていけないのです。

ですから、間合いに入ってこれないようにするためには、相手が極度に警戒する上段が必要なのです。

またも帯を引き締めて、これからの稽古に励まなくてはいけないようです!

今回はこれくらいにして、次回は木山師範が言った、2つ目のことを話したいと思います。

では、今回はこれにて失礼します。

御精読ありがとうございました。

発行者サイト: http://karate-rush.info/index.html

pakjuGRP_0145

みなさん、こんにちは。

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これまで、何度もいろんな選手を引き合いに出して、「突きの重量をアップさせたらいきなり上位入賞できるようになった」という事例を多数紹介しました。

確かに、空手には「技の威力」だけでなく、スタミナ、テクニック、手数、コンビネーション等必要な事柄がたくさんありますから、一概に「技の威力」だけで勝てるなどとは申しません

それらすべてが必要です!

ただし、「技の威力なくしてそれらだけを身につけても一切が無駄になる!」ということは確認しておきたいと思います。

私はもちろん、これまでこのブログで取り上げた選手たちも勿論、私が作成した『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法!』で取り上げた数々の選手たちも「技の威力」を中心にスタミナ、テクニック、手数、コンビネーション等の内容をアップさせていったのです!

そして それらがアップしたらそこで終わりでなく、またさらに「技の威力」をアップさせ、その他もまた全部アップさせていったのです。

決して私のユニークな持論を展開したのではないことをここで確認したいと思います。

これまでの例からもわかるように、「技の威力」のアップを中心の軸にすることによって一番修錬の効率がアップする、ということがわかるにもかかわらず、今の空手界ではDVDに解説書、雑誌等、いろんな情報があり過ぎて、どれが一番重要かわからずに右往左往してしまい、うまくいかずにいる人がなんと多いことか可哀そうに思い、この冊子を書き上げたしだいです。

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【技の威力が一番重要】…

そんなことは、極真の草創期の人間では誰もが知っているのですが、昨今は「試合」が最初にありきの稽古法が一般的になり、それに必要なものとしていろんな情報が出てきて、あれも出来ないといけない、これも出来ないといけないと思い、いろんなものをたくさん取り入れているうちにどれが一番重要なことかわからずにうやむやになってしまい、一番重要なことがわからずに稽古に臨んでいっている人がかなり多いのではないでしょうか?

こういった弊に堕ちいっているあなた!

ここはひとつ、攻撃力を中心にする軸を据えて、空手の稽古法を根本的に変える必要があります。

攻撃力に必要なのは『●と▲』です!

そののアップのさせ方。

 のアップのさせ方。

ともに以下の冊子に書いてあります!

これを読んで空手人生を大幅に効率アップさせましょう!
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これであなたの空手人生が大幅にアップすることを心から応援しています。

今回はこれで終わりにします。

今回も御精読ありがとうございました。

araweGRP_0146

みなさん、こんにちは。

前回までに、あまり芳しい戦績を残せなかった選手がいきなり強豪の仲間入りした例として、

ギャリー.オニール
池田雅人
御子柴直治

の3人を挙げました。

その3人ともに共通するのは


【突きの威力を大幅にアップさせた】


ということも話しました。

極真空手の創始者である大山倍達総裁は、つねづね突きの重要性について訴えていました!

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大山倍達総裁


突きがきちんと打てないとやはり間合いが上手くとれない

突きがきちんと打てないと足技が上手くつながらない

こういう弊害が出てまいります。

こういう先人たちの失敗例と成功例をともに学んで、あなたの空手の修錬の内容を格段にアップさせることを願っています。

その、

【突きの威力のアップのさせかた】

は、

シャドウトレーニングのパンチ

基本稽古の突き

これらだけをやってもダメです!

では、どういう修錬か?

ヒントは、「基本稽古でサンチン立ちになって、腕を内側から絞るように出して、丹田に力を入れる」というところにあります。

????…という感じでしょうか・

ここでは詳しく話すと時間がなくなってしまいますから、詳細は避けますが、要するに

「体内部の構造を詳らかにし、それに促すよう空手で使う最大限の威力向上に向けさせる」

必要があるということです!

シャドウや基本稽古はもとより、ウェイトトレーニングだけでもいけないのです!


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ではどういった鍛練が必要か?

いにしえの極真の猛者たちが必ず実践していた鍛練法です!

それを今、一挙に公開しますが、これらは最近のDVDや解説書にはほとんど書かれていません。

しかし、これをすることによって各段の突きの力のアップが見込めます!

それは以下の冊子に書いてあります!
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今回はこれにて終了します。

今回も御精読ありがとうございました!

失礼します。

045

みなさん、こんにちは!

これまで、池田雅人選手について、彼が空手歴4年でいきなり世界大会代表になるも、その世界大会以降は全く勝てずに、スランプが5年も続いたが、ロシア大会で「突きの重要性」を体感してから、突きが強くなる鍛練をしてから全日本大会で志田清之、御子柴直治という強豪に打ち勝って見事5位入賞を果たした、ということを話しましたが、今回は

【突きの重要性】

を強調するために、その御子柴選手がらみの話をしましょう!

その御子柴選手は、98年に軽重量級でエントリーし22歳の若さで準優勝を果たしました。

しかし、その年の無差別級全日本においては3回戦で軽量級選手に悪夢の一本負けを喫しました。

次の年のウェイト制では、準決勝で住谷選手に敗れ、惜しくも世界大会には出場できず、その次の年のウェイト制でも住谷選手にまたしてもやぶれ4位止まりで終ってしまいました。

その次の年からは、実績らしいものは残せておらず、ようやくその才能が開花したのは2002年のウェイト制でした。

この時またも準決勝において、2回連続で負けている住谷選手と当たり、延長2回までもつれこみ、それでも決着がつかず試し割り判定で、やっと住谷選手にリベンジを果たすことができました!

その時の、住谷選手のコメントが印象に残っています。

御子柴選手のパンチは以前軽いと思ってたんですが、ドーンとくるほど重たくなってましたわ…。」

わかりましたでしょうか?

これまで、ギャリーオニール、池田雅人、御子柴直治、と芳しい実績を残せていなかった人がいきなり勝てるようになった例を上げてきましたが、この人たちに共通する点は…

  【突きの威力を大幅にアップさせた】

ということです!

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直接打撃制フルコンタクト空手において、攻撃の重要性として一番重要なのは『突き』の威力になります!

・空手の間合いにおいて、突きの威力がなければ自分の間合いを確保することはできません。

・突きの威力がなければ、足技も上手く決まりません。

・突きの威力がなければ、勝つことはできません。なぜなら空手の間合いにおいては一番突きの応酬があるからです。


試合において勝てないと悩んでいるあなた!

あなたの突きに威力はありますか?

突きの威力を高めて試合に勝てるようになりたいと思いませんか?


●その威力の高め方においてのキーワードは2つ!

両方とも詳らかに解説しております!
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今回はこれにて失礼いたします。

ありがとうございました。

44

こんにちは!

前回は、励ましの重要性について話しました。

試合で負けてしまった人間については、試合において明らかになった弱点を指摘するだけでは、何にもならない、ということです。

私が、極真空手に入門してから、驚いたのは先輩のみならず道場生全般が、人の欠点を指摘するだけではなく、人のいいところを褒める、ということです!

「空手」というとどうしても怖いイメージがあるので、上手くいかなかったらひどい剣幕で叱られたり、罵声を浴びせられるのかなと思っていました。

しかし実際はそうでなく、優しく丁寧に教えてくれるところに感動しました。

そして、みんな非常に励まし合い、褒めあっているのが印象的でした。

体重の重い、しかも攻撃も重い(笑)先輩ですらもが、自分のいいところを褒めてくれるので、世界観が変わりました。

【本当に強い人間は優しい!】

このことがわかったら、自分には空手はずっと続けていけなくてはいけない、ということがわかりました。

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逆に世間には、人の悪いところを指摘することしか能がない人がいますよね?

頑張って仕事をこなして成果も上げているにもかかわらず、そのことについては褒めることなど一切しないにもかかわらず、ミスを犯した時だけケチをつける。

そういう人には、当然ながら人は集まりません。

そういう社長なら、いつまでたっても社員が根付かないのです。

でも、そういった人は、自分に人が集まらないことについて悩んでいる様子は見えないのです。

それで何とも思わないのです。


不可思議としか言いようがありません…

私の知っている人間で、40代でも友人が全くいないので携帯電話をもってない人や、30代半ばで社員が一人もいない建築屋もいますし、50歳で社員が1人しかいない社長もいます。

こういう人は例外なく、人のいいこところは一切褒めず、欠点を指摘することしか能がないのです。

あなたが、人望のある指導員や道場職員になりたいのであれば、「人の欠点を指摘したら、同時にいいところも褒めれる」人間でなくてはいけません!

そうでなくては、人の才能を伸ばすことはできません。

人はついてきません!

そして、強くなくてはいけません!

蹴り


弱い人に「キミは強いね!」といわれてもあまり嬉しくないですよね?(笑)

どうやったら強くなれるのか?

どういう心がけで日々精進していけばいいのか?

どのくらいの量の稽古をこなしていけばいいのか?
 

●情報があり過ぎで、何が重要かわからない人や本気で強くなりたい人にはとっておきの商材がコチラ!
  
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今回も御精読いただき、誠にありがとうございました。

今回はこれで、失礼します!

013

前回は突き技を強化することによって大躍進を遂げた選手について紹介しました。

池田雅人選手ギャリー.オニール選手ですね。

空手には足技もありますから、足の力の強化をしていく必要もありますし、体全体を頑強にする必要もあります!

こういった方法論はやはり、その道の一人者や成功者にきかなくては叶うはずがありません。

空手に必要なのは、ある人はスピード、ある人はテクニック、ある人はスタミナ、ある人は手数、ある人はパワー…etc

いろんな人がいろんなことをいう。


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そこで、あまり空手歴の少ない人が指導員をつとめて、持論を展開する…すると、聞いている道場生はそれを鵜呑みにして、その指導員がいったことに反論を加えずに、練習に励む。

でも上手くいかない。

上手くいかなかった道場生は、「自分は空手の資質がない」と諦めてしまう。

これは、現代の空手の弊といってもいいでしょう。

「きちんとしたインフォメーションが伝わっていかない」

という弊です。

私も、きちんとしたインフォメーションをとらえることなく、空手論を道場において展開してしまったことがありました。

そのため、道場生に間違った理論を植え付けてしまいました。

「空手に一番必要なのはテクニックである」

と。


これは大きな間違いですから読者のみなさんは、鵜呑みにしないようにお願いします!

なら、空手に一番必要なのは何でしょうか?

それは【攻撃力】です!

突きはもとより、技全体の攻撃力を増したから勝ち上がれるようになったギャリー選手池田選手の例からも、それはわかるのではないでしょうか?

その攻撃力をつける際のキーワードは『●と▼』!

勿論、空手に必要なのはスタミナもテクニックも手数も必要ですから、これらも重要なのはいうまでもありません!

しかし、攻撃力をつけずして、これらを一生懸命に向上させても空手で強くなりませんから、そこはお断りします。

ほとんど無駄な努力といってもいいかもしれません!

攻撃力を中心にしての鍛練
…これは以下の選手たちが実践してきたことなのです!


佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟
(第1回世界大会4位)
三瓶啓二
(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会優勝)
桑島靖弘
(第20回全日本優勝)
七戸康博
(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹
(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇
(第6回世界大会準優勝、第25、28,29,30回全日本優勝)
フランシスコ.フィリョ(第7回世界大会優勝)
木山仁(第8回世界大会優勝)
アルトゥール.ホヴァニシアン
(第9回世界大会3位)…etc



ここまで例を挙げれば、これまで自己流でやってきた人は変える必要性を感じるでしょう!

このように、これまでの強豪たちを研究して出した結果、私が制作した冊子を 『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法』と名付けたのです!

決して私のユニークな論を展開したのではありません!

これまでの誤った方法を代えて、目の覚めるような清々しい空手人生を送っていただきたいと思います!

●その方法論をギッシリつめた冊子がコチラ!
  
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今回も御精読いただきありがとうございました。

次回も頑張りますので、よろしくお願いします。

042

こんにちは。

今回は前回の続きをしましょう。

池田雅人選手のことですね。

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    池田雅人


2000年全日本ウェイト制でも池田選手は途中敗退してしまいました。

その直後にロシアでおこなわれた「ロシアンカップ」に修業がてら出場しました。

しかし、そこでもベスト8どまりで終わってしまいました。

しかし、そこで池田選手は教訓を得るのです。


「突きを強くする重要性を体感した!」というのです。


そこから、彼は突きの鍛練を重ねることによって彼は不死鳥のように復活することができたのです!

その秋の全日本大会で1~2回戦は目立った勝ち方をせず順調に勝ち上がりましたが、注目すべきは3回戦でした。

相手は、前年やそのまた前の年の全日本ウェイト制で重量級を連覇した志田清之選手でした。

95年のウェイト制では空手歴4年ながらいきなり準優勝し、世界大会にも出場するという快挙を成し遂げたにもかかわらず、それ以降全く活躍することができずにいた池田選手と、重量級で2連覇を果たした志田選手どの観客も志田選手が圧倒するかと思いきやさにあらず!

本戦序盤は互角でしたが、徐々に池田選手の胸元を狙った突きが効き始め、ジワリジワリと志田選手は後退を余儀なくされていきました。


そして、試合が進むにつれて志田選手92キロもある巨体がぐらりぐらりと何もできないまま揺れていくのです!

場内も揺らぎだしました。

そのうち、突きに繋いだ下段蹴りも強烈に炸裂し、またも上体が「く」の字にまがりました。

突きが活きると蹴りも活きるのがわかりました!

その状態から脱することはできずに、試合終了!…池田選手の圧倒的な判定勝ちでした。

次の4回戦で、池田選手はこの年のウェイト制軽重量級で4位に入った御子柴直司選手を本戦判定で降しました。

これで全日本で5位に入賞しました!

こういったこれまでの試合実績にかかわらず、いきなり全くのノーマークの選手がいきなり上位に食い込む現象を観れるのがトーナメント戦の醍醐味といっても良いでしょう!

5年前の世界大会に出場してから入賞経験のなかった選手がいきなり入賞経験で勝る選手を倒して入賞…非常に面白いなと思いました。

前々回と前回と紹介したギャリー選手池田選手に共通する点は何でしょうか?

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そうです、【突きの威力】を強化することによって、無差別でも勝ち上がることができるようになった、ということです!

空足ならぬ空手の間合いでは、突きが強くなくては真に強くはなれない、ということです!

その突きの強化の詳らかな方法はこの冊子に書いてあります!

おそらく、この冊子以外に書いてあるモノは極少と思います。

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今回はこれにて失礼いたします。

次回もよろしくお願いいたします。

akiyama

こんにちは!

前回は、池田雅人選手95年全日本ウェイト制の中量級の準決勝で、あのギャリー.オニール選手に圧倒的な判定勝ちで降したにもかかわらず、その5カ月後の世界大会において、ギャリー選手4位に入賞し、池田選手ベスト16で終わってしまった、ということを話しました。

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   池田雅人

池田選手としてみれば、くじ運が悪かったという面もあるかと思います。

5回戦で、あのフランシスコ.フィリョ選手と当たってしまったわけですから。

彼の傍の人からすれば、次の全日本から頑張ればいいだけで、彼が活躍できる余地は充分ある、ということもいえたと思います。

しかし、傍らの人の期待通りにはならず、彼は世界大会の次の全日本から活躍できず、2回戦負けや3回戦負けを繰り返していました。

その半面、自分がかつて勝ったギャリー選手は、2年連続で全日本大会で準優勝するという、活躍をみることができました。

池田選手としては、どんな感慨でいたのでしょうか?

「自分がかつてめった打ち状態で勝った相手が2年連続で準優勝…自分は2回戦負けばかり…」

私はこういった経験がないもので、推し量ることができないのですが、かなり焦ったと思います。

このように勝てなくなるスランプに陥った時は、

  「方法を全般的に変える必要」

があると思います。

経営か何かのメルマガで読んでいたら以下の、フレーズが出てきました。

『方法を変えずに違う結果を求める…こういうのを精神異常者というのです!』 


随分、過激なものいいだな、と思いました(笑)。

ここまで過激に私は言いませんが(笑)。

でもそれまでの方法を代える、というのは精神的にかなり難しいことですが、重要であると思います。

「はたして代えていいのだろうか?代えることで必ずしも結果が出るかどうかもわからない」

「今は結果が出ていないけれども、そのうち出る途上にいるのではないだろうか?だから代えたらまずいのではないだろうか?」

「代えるのは大事かもしれない。でもその方法が本当に正しいのかどうかもわからない。」

こういった不安がよぎると思います。


でも、そこは勇気を出して代える必要があります!

その道の一番わかっている人に学んで!

「その道の一番わかっている人に学んで」というところが大事です。

そうでないと、闇雲に突き進んでも、下手をするとこれまでよりも、強くなる道から外れる危険性も出てきます。

続きは次回に譲ります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

みなさん、こんにちは。

今回は池田雅人(現在「飛鳥道場」館長)について書いていきたいと思います。

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  池田雅人


池田雅人選手は、その第6回世界大会が開かれる年の夏のウェイト制において中量級で出場し、準優勝して世界大会の代表になりました。

その時の準決勝で当たったのが、なんとギャリー選手でした!

突きから下段蹴り、というオーソドックスな戦法ながら、ギャリーを圧倒していきました。

気合いを入れながら渾身の攻撃を連打していく。

その気合いからか、ギャリー選手は何もできずただただ後退を続け、内股蹴りで活路を見出そうとするも効かず、あえなく敗退。

その敗退ぶりは、空手を知らない人が観ても、これは池田選手の勝ちだ!」とわかるほどの圧倒ぶりでした!

しかし、その大会から5カ月後の世界大会では、ギャリー選手は東ロシア大会チャンピオンや全日本ウェイト制軽量級チャンピオン、同じく重量級チャンピオンをことごとく破り、結果的に4位入賞を果たしました。

非常に予想外の結果でありました。

しかし、池田選手としてみれば、どういう感慨だったのでしょうか?

自分がかつてめった打ちにして勝った相手が、世界大会4位に入賞…

しかし、池田選手としてもかなり頑張った大会でした。

緒戦は、左上段で技ありをとって判定勝ち、3回戦は100キロもある選手を延長戦でせりかち、4回戦は全アフリカ大会で優勝した選手に1本勝ちとても空手歴4年とは思えない見事な勝ち方でした!

しかし、5回戦であのフランシスコ.フィリョ選手(前回の世界大会から1度も負けなし。しかも百人組手を負けなしの悠然と成し遂げ、外国人の優勝候補ではナンバーワンだった)に当たり、健闘するも惜しくも1本負けで終わってしまいました。

フィリョ
フランシスコ.フィリォ


こういったくじ運の差はあったものの、自分が圧倒的な判定で勝った人がこのような活躍をみせている。

しかし、このくじ運の悪さを乗り越えて、池田選手は次の大会から頑張れば良かったのですが、その期待通りにはなりませんでした。

次の年の全日本で、池田選手は2回戦負け、次の全日本でも2回戦負け、次の全日本でも3回戦負け、その次の年でのウェイト制では軽重量級に体重を上げて参戦したにもかかわらず、新世代の選手にあえなく敗退…世界大会の選手にはなれませんでした。

しかし、次の年から池田選手は不死鳥のように甦ります!

どうやって甦ったかは次回お話ししましょう!


●弊社おススメの空手用冊子はコチラです!
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今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

rina

こんにちは。

今回は前回の続きとして、松井派の第6回世界大会4位に入ったギャリー.オニール選手のリポートをしていきます。

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ギャリー.オニール


5回戦を制し、まず彼はベスト8入りします。

対戦は日本の岩崎達也です。

その年の、ウェイト制でギャリー選手は中量級で出場し、惜しくも3位で終わってしまいました。

しかし岩崎選手は重量級で優勝します。

そんな実績の差にもかかわらず、二人の対戦を観ていたら、岩崎選手は距離がつかめず、決定打が打てず、攻撃が当たっても効いているふうには見えず、逆にギャリー選手の多技が連発し、印象では五部五部のようになっていました。

そして延長2回、終了間際、岩崎選手の胸元をみると真っ赤になっているのがわかりました。

これほどの強烈な突きがあるからこそ、岩崎選手は間合いを自分のものにできなかったのですね。

自分のほうが30キロ近く重く、あとがないとわかっている岩崎選手は猛然とラッシュをしかけます。

しかし、ギャリー選手は逃げずに猛然と打ち合います!

それでも退かずに打ち合いを制し、引き分け!この瞬間でギャリー選手の体重判定勝ちが決定しました!

これらのことからわかるのは、


「攻撃力のある人は間合いを保つことが出来、自分の組手ができる」 


ということです!


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ギャリー選手は、どこからとんでくるかわからない変則の上段や、会場全体を使ったステップワークだけが注目され、攻撃力云々には言及されることがないんですね。

ですから、読み手に誤解を与えてしまうのです。

「変則の上段やステップがあれば勝てるんだ!」と。

しかし、全然違います!

ギャリー選手は、ステップや変則の上段のみならず、技全体に攻撃力があるから、試合でも勝ち上がることができたのです!

ギャリー選手が、その夏のウェイト制の準決勝で、相手の突きの連打を浴びてあえなく判定負けを喫したときに、これからの稽古の課題として3つの道があったと思います。


1つは、相手の攻撃を受けないようなステップを磨くこと

1つは、防御力をつけること

1つは、攻撃力をつけること



言わずとしれたように、彼は3番目の道を選択し、それが功を奏した、ということができるでしょう。

しかし、考えてみれば、恐ろしい気がします。

このようにいろんな選択肢があり、どれを選ぶかによって勝ち上がるか、途中で負けるかが決まってしまうのですから!

彼は、選択肢をあやまたず、必死になって稽古をしたからこそ、世界大会でも4位に入賞することができ、その後も順風満帆で、次の年の全日本やその次の全日本でも共に準優勝という成績を残すことができました!

今の世の中、こと空手にいても情報があり過ぎて、どれを選択して良いかわからず、右往左往してしまっているかたが大勢いると思います。

本当に強くなり、ギャリー選手のように勝ち上がりたくなったら、「正確な情報」を選択して稽古に励む必要があります。


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これを読まなくては、おそらくいまではどこにいってもそれに必要な情報を得ることはできないでしょう!   
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今回も御精読いただき、誠にありがとうございました!

hosino

みなさん、こんにちは。

さて、今回は【突き】の重要性について書いていきます。

極真空手の創始者である大山倍達総裁は、つねづね突きの重要性について訴えていました!


館
大山倍達総裁



突きがきちんと打てないとやはり間合いが上手くとれない

突きがきちんと打てないと足技が上手くつながらない


こういう弊害が出てまいります。

「空足じゃないよ、空手だよ!」

と言われていたことを思い出します。

そして、大山総裁 「突き一発で相手を倒せ!」ともいわれていました。

突き技は空手において重要なのです!(勿論、足技も大事ですが。)

こういった突きの重要性について語る際に興味深い選手として

ギャリー.オニール(第6回世界大会(松井派)4位)をあげられると思います。


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 ギャリー.オニール



彼は、170センチ71キロという小兵ながら、巧みなステップや足技をつかってあれよあれよという間に準決勝にまで勝ち上がり堂々の4位入賞を果たしました。

彼を語る時に、よく語られるのはやはり「巧みなステップや足技」です。

その活躍により、彼のステップの練習法やテクニックを雑誌で図解されていました。

それをみてたくさんに人が練習に取り入れたでしょう。

これまで何回も話してきたように、そういった注目選手の外見的な真似だけでは絶対に強くはなれません!

別の側面から話しますと、準決勝で彼とあたり、その大会で優勝することになる八巻建志はその自叙伝において、彼との試合についてこう語っております。

「(ギャリーの)中段突きも相当なもので、1発1発が内臓を突きあげるような威力を秘めていた。」 (『光輝の拳』八巻建志 ベースボールマガジン社)

私は驚きました。

雑誌においては彼のステップやテクニックについてしか語られないから、彼の勝ち上がれる理由はテクニックなんだ、と勘違いしていたんですね。

やはり、

ステップやテクニックもさることながら、こういった基本の技に強烈な威力があるから、そのステップやテクニックが活き、

基本の技に強烈な威力があるから、相手に間合いに入らせることができない
ということがわかると思います。



ギャリー5回戦を制しベスト8にまず入ります。

その時の対戦は重量級で優勝した岩崎達也でした。

その詳細については次回に話しましょう。


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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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みなさん、こんにちは。

最近の夕方の寂しさを身に受けると本格的な冬になったなあという感じですね。

こうなると一抹の寂しさを感じますが、

「寒い方が、空手の鍛練には最適!」

と思って頑張っていきましょう!

体を動かすことで温かくなり、それが最高の寒さのしのぎ方になりますからね。

今回は、

【受け】

について書いていきたいと思います!

vere vs tuka



格闘技は、相手と戦うわけですから、相手の攻撃をもらわない、あるいは最小限にその力をそらさなくてはいけません。

そのために編み出されたのが、【受け】の技術になります。

基本稽古にも、【受け】の稽古がはいっています。

あれは、

きちんと正しいフォームで、
きちんとした軌道で、
きちんと力強く


するようにして、相手が攻撃してきたらとっさにできるように癖付けする稽古をしましょう!

空手の先人達が、どのようにしたら相手の攻撃を最小限に抑えることができるのかを研究に研究を重ねてできたのが、あの稽古ですから、怠ることなく、体に染み込ませましょう!

それだけでなく、自発的に体を頑強にすることも大事です!

緑健児(現新極真会代表)は現役時代に

「毎朝、ジャンピングスクワット100回×2セット

をこなしたということですが、こういったトレーニングを自発的にこなさないと強くはなれません!

緑


こういったジャンピングスクワットの効用は2つ!


自分の攻撃力が増すこと

相手の攻撃をもらっても効かなくなる


ということが言えると思います。

こういったことの内容を学んであなたの空手人生を生き抜いていきましょう。

今回はこれにて失礼します。

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極真空手の創始者である大山倍達総裁が生前に云われていたのは、

「空手で素手、素足で殴り合い、蹴り合うのは30歳までである」

ということでした。

館
大山倍達総裁

この年齢にくると、いつも割れていたものが割れなくなる。

これをまた鍛練していくとまた割れるようになるが、少し経つと割れなくなる。

また努力して割れるようになるが、また割れなくなる。

こういう行為を繰り返していき、ついに割れなくなる。

空手だと、いつも攻撃で相手が退いていたのに退かなくなる。

また鍛練していくと退くようになるが、ついには退かなくなる。

そういう年齢が30歳である、といわれていたのを思い出します。

レンガ割り


その境である30を超えて、新極真会の新保智、鈴木国博、谷川光の3人は10年以上もの長い年月を選手として貫いていた精神は敬服に値します。

しかし、この年齢でもまだ頑張っていた…凄いですし、素晴らしいことです。

空手をしている人は知っているとは思いますが、格闘技の中で一番心肺機能を使うのは、

プロレスでもなく、ボクシングでもなく、キックでもなく、ほかならぬ空手なんですね!

試合場で戦って、延長戦になるとかなりの体力を消耗するわけです。

延長2回を戦って引き分けになって、体重測定をおこなうために体重計にのる時に、足の先をつまずいた時に全身からぶっ倒れるかと思った経験もあります。

こういう大変さは経験した者にしか分からないんですね!

そんな大変なことを40代になってもまだ続けていた新保智、鈴木国博、谷川光…

鈴木


正直敬服します!

こういった人たちの精神に学びたいですね。

そして糧にしたいですね。

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今回はこれにて失礼いたします。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


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みなさん、こんにちは!

前回までに、いにしえの極真の猛者たちがどういった筋トレのメニューをこなしたかの一部を紹介しました。

素手、素足で本気で殴り合い、蹴り合うフルコンタクト空手においては、いかに打たれ強くする必要があるかがわかったと思います。

私も20代の頃は大変にきつい思いをして強化に励んでいました。

本気で強くなりたいと思ったなら、こういった猛者たちのトレーニングメニューの模倣が必要だと感じました。


しかし、高校時代や中学校時代のように素直な時期はいいですが、

大学生やサラリーマンのように、自分の自我が強くなると素直にきけなくなり、

 【自己流になってしまう】

という陥穽を誰しも経験してしまうものです。

こうすべき!と、師範や指導員がいっても

「そんなの信じれない!嘘だ!」

という猜疑心が湧いて、自己流の稽古をしてしまう…というような経験ですね。


前の、

 緑健児が足の強化のために、ジャンピングスクワット100回×2セットを毎日やった」

ということを教えても、

「そうなの?でも自分はフットワークを駆使して動き回るからいい、そんなことしなくて!」

あるいは、

「自分は受けの練習をたくさんするから大丈夫さ!」

などと思って、そのメニューをせずに稽古をする。

そのまま試合に出て、足を蹴られてあえなく敗退…こんな結末を迎える。

フットワークの練習や受けの練習をたくさんしても相手の技を100%もらわずに勝つなんていうのは不可能です。

こういった失敗はとてもいい勉強になると思います!

この敗退によって

「猛者たちのメニューをこなしておけばよかった!そうすれば今回のように足を蹴られて敗退なんてことにならなくてすんだのに!」

という反省をする機会になるからです。

失敗をみにしみてわからせるためには、まず始めに

「どうぞ自己流でおやりください!」

といいたいです。

でもなまじっかの自己流では勝てませんから、いい反省材料になります!

こういった体感が何よりも大切なのです!

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『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修練3倍アップ法』


これによって、自分の間違いを矯正することができます!

●なまじっかの成功理論ではありません!

盧山初雄(第5回全日本大会優勝、第1回世界大会準優勝)
三瓶啓二(第2回第3回世界大会ともに準優勝)
大石大悟(第1回世界大会4位)
桑島靖弘(第20回全日本大会優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回世界大会準優勝)
フランシスコフィリョ(第7回世界大会優勝)

といった人たちの成功理論が入ってますからね!

ブラジル


自己流で稽古をしていたがために勝てなかったのに反省せず、またも自己流でやろうとしている人には必要はないでしょう!

でも、それではまた勝てずに敗退しますからね…

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では今回はこれにて終了します。

次回もよろしくお願いいたします!

みなさん、こんにちは!

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これから来年度にむけて試合が多くなり、それに向けてガチンコのスパーリングは多くしなくてはいけませんね!

力をあまりいれない軽めのスパーリングでは、自分の攻撃が相手にどれくらい効いているかわかりませんし、どういったコンビネーションや技が自分にとって有効かは、力を入れてやるガチンコのスパーリングでなくてはわかりませんから、どんどんガチンコスパーをやるようにしましょうね!

力を抜いた軽めのスパーリングだけでは自己満足になりがちです。


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好評をもって買っていただいた読者のみなさんは、買ってもこのメルマガの読者登録を解除しないでくださいね!

これからも、有効な知識や情報を提示していきますし、格安の空手グッズも販売していきますからね。

この好評をもって売れている冊子は、最近の空手の雑誌には書いていない重要な知識や情報が詰まっています!

ねえ、買ってくれた読者のみなさん?

何故、 『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ』なのかは、空手で上手くいく方法がいにしえの極真の猛者たちがやっていた方法だからです!

その方法とは

『攻撃力』を中心に励むことによって、組手が上手くいく。
  ↓
組手が上手くいくから、テンションがあがる。
  ↓
テンションがあがるから、鍛錬に励む。
  ↓
鍛錬に励むから、強くなる。



こういう好循環のなかで修錬に励んでいたのを発見しました。

しかし、最近は、空手の試合のための解説書やDVDが巷に溢れています。

もう、数え切れないくらい…しかし、道場生はそれをいろいろ買って試すも上手くいきません!

それでも頑張ってやるも上手くいかないから辞めてしまうのです。


要するに、どの情報が重要なのかわからずに右往左往しているのです。

情報過多なのです!


しかし、いにしえの極真の猛者たちは、今日よりも断然少ない空手の情報でも、きちんと重要な情報だけを軸に据えて修錬していたので、上手くいっていたのです!

その、いにしえの極真の猛者たちの例として、

盧山初雄(第5回全日本大会優勝、第1回世界大会準優勝)
三瓶啓二(第2回第3回世界大会ともに準優勝)
大石大悟 (第1回世界大会4位)
桑島靖弘(第20回全日本大会優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇(第6回世界大会準優勝)
フランシスコフィリョ(第7回世界大会優勝)

などの例が挙げられると思います。

その他多数あります。

空手の解説書やDVDがた~くさんあるから、それの方がさぞ上手くいくように錯覚してしまいがちですが、情報の圧倒的に少なかった過去の方が、全然修錬に励めた。

josai.jpg


目の前が明るくなった…なんという逆説であり、皮肉でしょうか!

そんな情報過多の中で、何を中心の軸に据えていけば空手が楽しくなるのか?

 そんな情報過多の中で、どうすれば組手が上手くいくのか?

 そんな情報過多の中で、どうすれば本当に強くなるのか?

 そんな情報過多の中で、どうすれば最高の青春の空手人生が送れるのか?


それを全部まとめたのが以下の冊子になります!
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これから、本格的に稽古に腰を入れていきたいものですが、そんな時にあなたの手助けになると確信しています!

では、今回はこれにて失礼いたします!

御精読ありがとうございました。

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館


今回は、 【学ぶ姿勢】について考えてみました。

今の極真空手ではなく、その前身の『大山道場』の時代には

立ち方
拳の握り方
拳を打つ場所
足の位置
蹴り方…etc

 こういったことはほとんど教えてもらえず、今日入門してきた人でも前に立っている先輩のやっている事を、見よう見まねでやって憶えていくというスタンスでした。

 初心者はかたちがわからなくてもとにかく大きな声をだして気合いを入れ、全力で突きを蹴りを出す!

 今日では、組手の時にはスネや拳にサポーターをつけ、力を最小限に抜いて、受けの練習を丹念に教え、それができるようになったらスパーリングをやっていくという順序があったわけですが、

その『大山道場』では、サポーターなど一切つけずにいきなり全力で組手をやらされたようです!


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勿論怪我も多くあったでしょう!

ある意味、その大山道場時代に生まれなくてよかったなあ、と思いますが(笑)

そうとばかりはいえない面があるなと感じます。


細かいことをあれこれ教えない…そうすることによって

「どうやったら上手くいくか」

を人は考えるようになります。

いきなりガチンコの組手をやらされ痛い目に遭う。

そうすることによって

「どうすれば痛い目に遭わずに相手の攻撃を受けれるか」

を必死になって考え、次の稽古時に試してみる。

その考えて試してみたことがうまくいったら

「こうやれば上手くいくんだ!」

と実感としてわかり、それが=力になります。

GRP_0000.jpg


こういった

上手くいかなかった
  ↓
上手くいくようになった


こういうプロセスを踏むことが大事なのですが、考えもせず試しもせずいきなり上手くいくようになるはず
はありません!


強くなるのに近道はありません。

地道に取り組むようにしましょう!

空手に限らず、他の勉強や仕事、能力開発の面でも同様です!

空手で強くなりたいと考えている人は、

「どうやったら上手くいくか」

を必死になって考え、それをどんどん実行するようにしましょう!

あなたが上手くいくように願ってます!

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みなさんこんにちは!

前回に引き続き、 「武道とは何か?」を考えましょう。

武道、武術は、他民族からの侵入から自分の身を守るために開発され、空手もその例外ではないといいました。

そのために、「競技空手」では

【手による顔面攻撃】

が禁止されているにもかかわらず、合同稽古では手による顔面攻撃(上段突きや顔面打ち)を練習しているのです。

そのことに矛盾を感じる人は多いと思いますが、空手は武道である以上、そういったものは練習しなくてはいけません!

他民族からの侵入は、今の日本ではありえませんが、もし暴漢や暴力的な人間が襲ってきたら

そういった輩に対し、とっさにそういった攻撃が出なくてはいけません!


または、そういった輩からの顔面攻撃を

かわす
封じる
そして、攻撃をいれてすぐに倒す


といったことがとっさに出来なくてはいけません!

それが【武道家】というものだと思います!

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現今の空手界を見るとそういった風潮は薄れ、手先のテクニックの開発ばかりに腐心しているように感じるのは私だけでしょうか?

そういった緊急事態にとっさに攻撃を出し、すぐに相手を沈める!

これが、武道の、そして空手の醍醐味ではないでしょうか?

その緊急事態に必要なものは何かと考えた場合、必要な要素は何か?

手数なのか?

テクニックなのか?

攻撃のだす角度なのか?

力なのか?

タイミング何なのか?…何でしょうか?

【相手をサッと倒す!】

こういった魅力にとりつかれれば、空手や格闘技への修練のモチベーションは大幅に上がります!

間違いなく!

そうすれば、あなたは【稽古の虫】になることは間違いないでしょう!

そんな人生を送りたいと考えている人にとっておきの商材がコチラ!
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今回はこれにて終了いたします終了。

ありがとうございました。

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みなさん、こんにちは!

今回は

【武道とは何か?】

ということを考えてみましょう!

太古の昔から、人間は違う民族からの暴力的な侵害に悩まされていました。

そこで、その侵害を受けないように「武術」というものが開発されました。

こと空手も例外ではありません!

今の「競技空手」では顔面への手による攻撃は禁止されています!

何故なら、空手は素手素足で攻撃しあいます。

そこで、手による攻撃を認めたら、急所がたくさん集まっている顔面への攻撃を多数受けたら、
間違いなく死人が続出してしまいます。

ボクシングやキックボクシングは、顔面攻撃は認められています。ただしグローブをつけてです。

それで攻撃しあいますが、それでも死人は毎年でますし、パンチを長年受けてしまった人は
なにかしゃべり方や挙動がおかしい人が大勢います。ボクシングではことにそうです!

グローブをつけてすらこうなのですから、素手で顔面攻撃をしたら間違いなく死人が出るでしょう!

そうならないために、空手では手による顔面攻撃を認めていないのです。

しかし、

一般的な合同稽古では、【上段突き】(=顔面突き)を練習しますし、【型】でも、顔面突きの場面が多々出てきます。

このことに、矛盾を感じる人も多くいるでしょう。

しかし、何故手による顔面攻撃を合同稽古で練習するのかといえば、

空手は武道だからです!

としか考えようがありません。

現今の日本にいて、「平和ボケ」してしまっているとあまり武道の重要性が感じれない人が大勢いても
不思議ではありませんが、外国にいって

民族間の武力紛争を目の当たりにしたり、治安が悪い地域にいったら必ず、「武道」の重要性を感じるでしょう!


そういった場面に遭遇して、いきなり武力で襲いかかってこられたら、とっさに反撃しなくてはいけません!

その際、「競技空手」に慣れすぎてしまって、相手の顔面攻撃をかわせなかったり、
こちらが顔面攻撃が出なかったら、しょうがありません!

競技において手による顔面攻撃は出してはいけませんが、こういった場面では出さなくてはいけません!

こういった【緊急時のとっさに出る真剣】ともいうべき、刀はいつでも磨いておかなくてはなりません!

それが、 【武道家】というものでしょう!

●こういう刀を磨いておく精神こそが、本当に空手で強くなる秘訣と私は思います!

こういう思想に共鳴してくださるあなたに読んでほしい情報商材が以下になります。

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今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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みなさん、こんにちは!

唐突ですが、やる気とは何でしょうか!

モチベーションとは何でしょうか?

こういうことを考えてみたいと思います。



「やる気」とは…


外側から言われなくとも、自分の内面から行動を促されてしまう動機となるもの


と私は定義していますが、これは、たとえば自分がつまらない、つらいだけと思っていることに対しては
やる気は出ないですね!!


反対に、自分が面白い、楽しいと思えることに対しては、外から強制されなくとも自然と行動してしまい
ますよね!!

たとえば、自分が面白いと心底思うものに対しては、言われなくともやってしまう。

反対に、自分がつまらないと思うことに関しては、外側から言われて、周りが動いてようやく自分も動く。

仕事でも、趣味でもこういういう場面はたくさんありますよね?

人から言われないでも行動していると、「君!やる気あるねえ!」と上役から言われてほめられている人
いませんか?

逆に、その仕事に関して、つまらない、面白くないと思っている人間にとっては、

「なんであんなにやる気が出るのか」と不思議で不思議でならない。

何故、その人はそんなにやる気が出るのかというと、

「その人にとって、その仕事が楽しい」からです!

その仕事をやる気出して頑張っているのが長期間続いているということは、心の底から楽しいと思っているからです。

その状態で、たとえ、辛いことが起こっても、心底楽しいと思っていれば、そんな困難はすぐに乗り越えられえる
ものなのです!


ことは空手に関しても同様です!



空手をやっていて、

「つまらない、こんなことやってないで早く辞めたい!」

とおもっている人が、空手で上達することは出来ないでしょう!


何故なら、きつい修練を重ねなくては、空手で強くなることはできないからです!


しかし、しかしです!

そんな、空手がつまらない、つらいだけだ…と思っている人間でも、「楽しい、訓練がしたい!」と心をチェンジできる方法を私は発見しました!

これまでの修練方法が、強くなるための方法とは完全とは言わないまでも、かなり逸脱していたから
自分は強くなれなかったんだ!やる気もでなかったんだ!ということがわかって

それまでの方法とは完全に違う方法でするようにしたら、

やる気が出る!
修練(合同稽古、自主トレ)に積極的に参加するようになる!
実際に強くなる!


という夢のような現象に恵まれました!

その方法が、

蘆山初雄(第5回全日本大会優勝、第1回世界大会準優勝)
三瓶啓二(第2回第3回世界大会ともに準優勝)
大石代悟(第1回世界大会4位)
桑島靖弘(第20回全日本大会優勝)
七戸康博(第5回世界大会7位)
八巻建志(第6回世界大会優勝)…etc

こういったいにしえの極真猛者たちと偶然にも一緒だったので驚きました!

こういう経緯があったので、以下の商材を

『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修練3倍アップ法』

と名付けました!

稽古へのモチベーションをあげるのは簡単なことだったんです!

誰にでも出来ます!
今日から出来ます!
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目の前が、白砂青砂の晴れ渡った空手人生を送りたいと考えている人にはおススメの冊子です!
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