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【A052】ANOMA アノマ ピープロテイン チョコレート味 600g
by カエレバ



こんにちは。

空手家が、他の格闘家、例えばK-1に参戦したときに辛酸をなめさせられたのは、手による顔面攻撃であったのは間違いないですね。

やはり、これ自体が空手の試合では禁止されているゆえに、自分でどのようなときに、どのように出すのかがいまいちわからない。

相手が出してきたときにどう対処すればいいかわからない、という感じでした。

やはり強くなりたいという欲求があるならば、こういうものを自分で出す、あるいはそれを相手が出してきたらきっちり対処することを学ぶべきではないか?

そんなふうに思います。

極真空手で何気なくやっているパンチの、ワンツーやフック、ボディ打ちといった技はボクシングから取り入れた、と大山総裁『男の星座』というノンフィクション漫画で語っているのです。

館
   大山総裁


また、いろんな空手の流派がある中で、極真が他の流派と違う技や、型をやっているのは、大山総裁が若き頃の海外遠征で、いろんな格闘家と戦った中で、ヒントを得て、それを体系化したものなのです。

これからわかることは、空手を本当に極めたかったら、そこからはみ出して、いろんなことを吸収していく必要があるということです。

空手を極めたいのならば、空手だけやっていればいいというものではないということです。

手による顔面攻撃を打てるようになりたい、という欲求があるのならば、そういうセミナーに参加するのもありでしょうし、総合格闘技の道場に入門して、空手と平行してやっていくのもいいことであると思います。

空手では倒れたら、そこでストップがかかりますが、総合格闘技ではそこからが本番で寝技や絞め技に持ち込むのですから緊張感が半端ないでしょう。

そこで自分が締める、逆に絞められたらそこから抜けるために使う筋肉は、空手では培えないものです。

または投げ技も、空手ではない技ですから、それをする、あるいは投げられないように抵抗する。

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それらはいずれも、空手では培えない筋肉です。

そういう違う刺激、筋肉にしろ、精神状態にしろ空手ではつけることが困難ですから、そういう筋肉を培うのはいいことでしょう。

それらを培うことで、空手にプラスになることは間違いないでしょう。

大山総裁や他の格闘家の言葉を読むと頷けます。

違う筋肉を鍛えることで、これまでなかなか上達しなかった他の筋肉がバルクアップ、パワーアップしたという経験を聞いたことはないでしょうか?

これはウェイトトレーニングにも通じる精神ですね。

それに、例えば経済学に秀でた学者は、経済学はもちろん、その他近隣の学問-社会学、法学、歴史学、経営学etc-を多く修めた人であるのが通常です。

1つのことだけで、他のことは何も知らない、という人で、その道のエキスパートになった人はいません。

いろんな学問を修めているのです。

格闘家も同様です。

総合格闘家で第一線にいる朝倉未来は、極真空手をはじめ、相撲もやり、ブラジリアン柔術もしているのです。

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  朝倉未来


そういう多くのバックボーンあるゆえに、1つの格闘技で名を成す事ができるのですね。

しかし注意しなくてはならないのは、色んなものを修めていくのはいいですが、どっちつかずで、どれも中途半端というのはいけません(笑)

やはり1つの柱を中心にしながら、他のものを修めてくというスタンスがいいでしょう。

考えたこと、おすすめしたいのはそういうことです。

今回はこれにて終了します。

ここまで読んでいただき感謝いたします。

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空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集

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クエン酸は、空手家やアスリートにとって有意義なサプリです。

これを摂取することで、帰宅してきたときに疲れてとても稽古になどいけないと思っていても、疲れがさっそうとなくなり、稽古に向かわせることになるのですから。

それのみか、ウェイトでの重量アップに繋がりますし、食べたものの体内への吸収力アップに繋がりますからね。

筋肉は食べたものが重要ですから、その吸収をアップしてくれるのは非常にありがたいです。

そんな空手家にといって良いサプリであるクエン酸でも、高い価格では意味がないです。

恒常的に摂っていく事が重要なのですから。

●その条件も満たしてくれた会社のサプリが以下です。
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空手と総合格闘技。

どちらんも打撃を主体としながら、ルールが違うということですが、その他、同じ体重ならば空手家のほうが重い。

それは手による顔面攻撃があるかないかの違いゆえに、このような違いが出るということをはなしました。

しかし、どちらが危険かというと、やはり総合格闘技ではないか、というのが普通の考えでしょう。

その鍵は、やはり手による顔面攻撃があるということですね。

そういうルールの中で総合格闘家はトレーニングをし、試合にも出場してきたのですから、空手家と対戦したら、手による顔面攻撃をしてくるのが普通でしょう。

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これまで空手家が、K-1 PRIDEに参戦してきたときに辛酸をなめさせられてきたのは、やはり手による顔面攻撃なのですね。

これを躱す、あるいはガードをして防ぐ、という自然なこともさることながら、相手に同じ攻撃を、しかも相手よりも強く、そして速くかますことがなによりも大事なのですね。

それゆえに、抑止力になり、相手が攻撃を躊躇することが大事なのですね。


しかし、突きを出すとしたらいつもボディにいってしまうことは自然でしょう。

それを顔面に出すとしても、ただ出すのではなく、相手の出方を伺ってから出ないと危険この上ない行為になりかねないですね。

やはりこのようなことで、総合格闘家空手家が対戦したら不利になる事は請負でしょう。

しかし空手家も黙ってはいないですから、場数を踏めば、自分がどのようにしていけば、手による顔面攻撃を繰り出すことができるか、というセオリーを見つけることでしょう。

何も悲観すべきことではないでしょう。

しかも、総合格闘技のように投げも、締めも、関節技もない分、突き蹴りのスペシャリティは高いわけで、これらでは負けないでしょう。

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ゆえに、投げ、締め、関節技といった技に持ち込まれてしまう前に伸ばしてしまえばいい、という考えも生まれて当然でしょう。

しかし、持ち込まれたらどうするかを考えたら、やはりそのような技を自分もできるようにしておく、といういわば保険的な考えが必要でしょう。

突き蹴りだけで大丈夫、というような考えは非常に危険でしょう(笑)。

そのような考えのもと、極真空手の前身である大山道場では、柔道家対策、ボクサー対策の稽古もみっちりしていたようで、ゆえに1コマが3時間以上であったときもざらにあったようです。

そんな精神があればいいですし、イレギュラーな考えでしょうが、そういうセミナーもトレーニングジムでは行われていることがザラにありますからそれに参加するのもいいですね。

K-1選手によるセミナー、あるいはボクサーのセミナーといったものですね。

そういう精神があってこそ真の強さを得ることができる事は間違いないのです。

もちろん空手のトレーニングにプラスになるのも間違いないです!


しかし、空手家と総合格闘家、同じ体重であればどちらが勝つかと問われれば、人によるとしか言いようがないですね。

空手にない技に持ち込まれる前にのばしてしまった。

あるいは、空手にない技に持ち込まれても、そういう技への対処ができたので勝てた。

色んなパターンがあるでしょう。

今回はこれにて終了します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ミールゼリーとは、筋肉に充分な量の栄養素を与えながら、身体のコンディションを整える食事代わりのハイニュートリションフードである。

MRP(Meal Replacement Powde)とは、その名の通り、「食事の代わりになるパウダー」である。

1袋の小さなパックにたんぱく質や炭水化物、ビタミンなどの栄養素の詰まったパウダーなのである。

空手家や他のスポーツマンには、エクササイズにおいて最高のパフォーマンスを引き出すためには、充分なバランスの取れたフードを摂る必要がある。

空腹状態ではそれは絶対にかなわない。

だからこそ、そういったフードを適量摂らないといけない。

下記のメリットがある。


■手軽さ

食事だと作ったり、片づけたりする手間に加え、食べる時間も必要になるが、ミールゼリーならば蓋を開けるだけ。

MRPならば溶かすだけで飲める。

ほんの1分以下である。

■充実した栄養素

バランスのいい栄養素を含んだ食事を毎回調理するのはかなり難しい。

ミールゼリー、MRPならば充実した栄養素が組み込まれているため、「あの栄養素が足りないのでは?」という心配がない。


■手ごろな価格

コンビニ弁当やファーストフードなどでもドリンク込みで最低でも500円はかかってしまうものだが、ミールゼリーならば1個340円、MRPならば1回あたり450円前後で済む。


■味

いくら栄養がよくてもまずくては飲めない。

ミールゼリーMRPは味が良い。


■利便性

携帯が可能。

ジムや会社にバッグごともっていって好きな時に飲むことができる。


近年、ゼリータイプのサプリメントが市場に増えてきたが、その多くがタンパク質含有量が数グラムにしかすぎず、食事の代替物としての役割を果たしていない。

しかしDNSのJel-X20gものたんぱく質が入っていて、食事代わりとなるほどの栄養素が含まれている。

以下の商品の紹介したい!


トロピカルフルーツミックス味

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DNS Jel-X ジェルエックス トロピカルフルーツ風味 1箱:285g×24個

(ディーエヌエス) DNS ジェルエックス トロピカルフルーツ風味 . .


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空手ではなく、総合格闘技を垣間見ることで、さらなる考察の飛躍をすべく、その選手である朝倉未来について前回書きましたが、今回はその関連で空手家に有意義な話をしたいです。

総合格闘技で注目されているのは、やはりその朝倉未来でしょう。

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   朝倉未来


これまで17戦して14回勝ったのですから、凄まじいですね。

彼のウィキペディアをみると177センチの身長で、66キロだそうです。

ここで、「うん?」と思った方もいるでしょう。

普通、この身長と体重の比率でいうと、空手の選手ではありえないということですね。

177センチという身長であるならば、フルコンの選手であれば90キロ前後あるのが普通です。

然し朝倉選手はこの体重…重ければ重いほど格闘技では有利だし、この体重であれば空手の選手が勝つのではないか?

そう考える人もいるのは当然でしょう。

然し、これまで極真の選手がK-1PRIDEに参戦して、辛酸をなめさせられたのは、やはり拳による顔面への攻撃ですね。

素手で戦う空手では、それを顔面への攻撃を認めてしまったら、あまりに脳へのショックがおおきく、死人が出てしまう、という危惧ゆえに手による顔面への攻撃を禁止しているのです。

グルーブをつけて、それを認めているボクシングでも死人が出ているのですから、素手ではもっと死人が出る確率が高いのは当然でしょうね。

しかし、そのルールに慣れてしまったがゆえに、手による顔面攻撃を認めている格闘技への参戦を極真空手の選手がすると、やはりその攻撃への対処ができていないがゆえに、その攻撃が決定打になって負けてしまうのですね。

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それを克服して、勝つようになるまでには、時間がかかったのです。

やはりK-1空手では間合いからして違いますね。

相手の手が届く距離にいることはK-1 ではほとんどないのですが、空手では往々にしてあります。

K-1 を見慣れた目で空手の試合をみると、異様な光景と一瞬思ってしまうのは私だけではでしょう。

しかし、それになれきっているとやはりいけないのは言うまでもないです。

空手では、接近戦でガンガン打ち合うというのが基本であるがゆえに、その攻撃数が100発を超えることもざらにあり、それを捌くだけでは間に合わないがゆえに身体を頑強にしなくてはならず、やはり体力が必然的に必要になり、177センチの人であったら90キロ前後の体重が必須になっていったのでしょう。

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しかし、総合格闘技であれば、手による顔面攻撃が認められているがゆえに、そんな数の攻防はありえない。

ゆえに、177センチの人であれば66キロくらいの体重でよいのでしょう。

フルコン空手の選手であれば体重が必要。

しかし、総合格闘技であればそんなには必要ない。

ゆえに体重が重いフルコン空手の選手のほうが有利…と考えるのは、早計でしょう(笑)

先にも書いたように、フルコン空手の選手がK-1 などに参戦して辛酸をなめさせられたのは、手による顔面攻撃なのです。

それへの対処を毎日当然のようにトレーニングしていたK-1プライドの選手たちの思うツボだったのは言うまでもなかったのです。

それは総合格闘技でも同様でしょう。

同じ身長で、ルールが総合格闘技であったら、体重が空手家のほうが高くとも、おそらく総合格闘家が勝つのは言うまでもないでしょう。

しかし…とだけ書いて、今回は終わりにしましょう。

次回をお楽しみにどうぞ!

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空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集

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空手家のけがとして、骨ならば骨折、筋肉ならば肉離れがあげられるが、最も多いのは軟骨や腱、靭帯などの「関節」の問題であろう。

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この軟骨や腱、靭帯などは結合組織の一種であるが、結合組織の材料となるモノを積極的に摂取することにより、怪我からの速やかな回復をはかることができ、更にけがをしにくい強靭な関節を手に入れることができる。

結合組織は、「コラーゲン プロテオグリカン集合体」から形成される。

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コラーゲンには数多くの種類があるが、特に結合組織に含まれるコラーゲンはタイプⅡのものである。

またコラーゲンを形成するために充分なタンパク質ビタミンCが必要となる。

プロテオグリカン集合体とは、ヒアルロン酸 プロテオグリカンである。

ヒアルロン酸ビタミンCによって作られ、またプロテオグリカングルコサミンを材料にしたコンドロイチン硫酸などから形成されている。

更にコンドロイチン硫酸やケラタン硫酸にはMSMという有機イオウが含まれている。

またMSMには、細胞膜の浸透圧を調節して、栄養素の取り込みを高める作用や、神経細胞に伝わる痛みのインパルスを抑制して痛みを和らげる作用もある即効性の高い栄養素である。

以上のことから結合組織を強くするためには、以下の栄養成分が重要であることがわかる。


  役割 1日の必要摂取量
グルコサミン 結合組織の材料 1500㎎
コンドロイチン 結合組織の材料 1200㎎
コラーゲン 結合組織の材料 500㎎
ビタミンC コラーゲンの生成 1000㎎
MSM 痛み緩和する 2000㎎


株式会社ドーム研究調査結果より

以下にグルコサミン、コンドロイチン、MSMを豊富に含んだサプリメントを紹介したい!

(摂取タイミング)

空腹時は、他の食物を消化する必要がないため、食物の胃内滞留時間が短くなる。

よって、体内に留まる時間を長くして利用効率を上げるために毎食後の摂取が望ましい!

グルコサミンコンドロイチンは1日量としてそれぞれ1500㎎、1200㎎が必要とされ、多くの商品には踏襲しているものすくない。

しかしその規定値に近い製品として以下の製品をお勧めしたい!

Myproteinの「グルコサミン・コンドロイチン」である。

(3490円 小売価格4490円)
 ↓

















総合格闘技について今回もはなしたいと思う。

これは、空手のように突き蹴りを主体としながら、関節技や、投げ技もある格闘技です。

手にグローブをつけながら、突きによる顔面攻撃も認められるのです。

空手やK-1では、クリンチ状態になったらそこでレフェリーが来て、分けにはいるわけですが、総合格闘技では、そのまま続行です。

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空手やK-1では、相手が転倒したら、そこでもレフェリーが入りますが、総合格闘技では、そこでも続行です。

当然、関節技や絞め技が認められているからですね。

それまで、この格闘技について全くと言ってよいほど興味がなかったのですが、ある時、これをしていた知人にあってはなしをしたら、この格闘技に興味が出ました。

やはり、昨今の空手が、転倒したらそこで終止させたり、本来投げや掴みがあったにも関わらず、時代の変遷のたびにそれらがルールから除外されていったことに少なからず疑問を感じていたからですね。

その総合格闘技をみたら、その喧嘩殺法のような攻防に興味を持ちました。

それで第一線で活躍している朝倉未来という人に興味が持てました。

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     朝倉未来


この人は、17戦して14勝し、そのうち8つがKO勝ちという輝かしい実績を持っているからですね。

興味があって、この人を調べるも、この人は極真空手をしていたのだそうです。

そしてこの格闘技に転向したのだそうです。

正攻法でパンチを打つこともさることながら、もみ合いの中でパンチを出して相手の顔面にヒットさせるテクも持ち合わせ、寝技からの手による顔面攻撃でKOということもあれば、互いが立っているときも上段蹴りでKOということもあり、文字通りオールラウンドプレイヤーというにふさわしい人物ですね。

いや、オールラウンドファイターですね。

こういった芸当ができるのは、ひとえに格闘家としてのカンの良さもさることながら、、打撃はもちろんそれら以外の技の強力さ、スピード、スタミナも充分にあるからでしょう。

このブログで紹介してきたように、フェイント技で相手を崩すのも、その人の攻撃全般が強くないことにはできないし、試合でも勝てないという事実を、この人の試合を観ていると思います。

やはり、トレーニングを定石通りに堅実に行っているのでしょう。

それでなければ、あのような試合をすることは、資質だけでは土台無理な話です。

素質のみならず、努力家であることが彼をあの地位にまでおし上げた原因でしょうね。

総合格闘技では寝技に持ち込むことが往々にしてあるけれども、もちろん空手のように蹴りによってKOになることもあるのです。

朝倉氏は、そういうKO劇も演じています。

立っての蹴りによるKOですね。

そういう格闘家としての姿勢のみならず、彼は人間としても素晴らしいと感じたのは、彼の出しているYouTubeを観た時のことですね。

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彼は、ぼったくりバーに潜入し、いくら飲んでも3000円という客引きに言われて、そのバーにいき1杯飲んでおあいそを頼むと数十万円もださせるという違法店の噂を聞きつけてそこに入るのですね。

そしてそのバーに入り、1杯だけ飲んで会計を頼むと、やはり数十万円も出させるのですね。

然し彼は毅然として、一切断り、論理で説き伏せてでてくるのですね。

そんな芸当、どれだけの格闘家ができるか…そんなことを考えてしまいました。

ただ強いだけではなく、人間としても正義感が強く、そして自信とオーラに満ち溢れている。

非常にかっこいいですね。

これで興味を持った人は、彼を動画で見ることをおすすめします。

今回はこれにて終了します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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人間の身体を車に例えると、プロテイン、すなわちタンパク質というものは車体そのものとなる。

そして炭水化物脂肪がエネルギー、つまり車でいえばガソリンにあたる。


しかしガソリンだけでは車は走らない。

潤滑なエンジン(筋肉)の動きのためにはエンジンオイルが必要となる。

エンジンオイルがない状態で車を走らせようとすれば、エンジンすぐに摩耗してしまう。

そして人間の身体においてエンジンオイルの働きをするのが微量栄養素であるビタミンである。

これら微量栄養素があってこそ生命体は生命活動を円滑に実現することができる。

一般にビタミンは食事から必要十分量は摂取できない。

食事をいかに工夫しようとも土壌の汚染や農薬、除草剤の多用により作物自体の栄養価が低下しているからだ。

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終戦直後に比べ、作物に含まれるビタミンは平均して半分以下になってしまっている。

更に、輸送、保存時における含有量低下、調理による損失などを考えると、食物から十分なビタミンを摂取することはあまり期待できない。

またアスリートや空手家は一般の人よりもビタミン必要量が飛躍的に増大する。

発汗による流出、活動量の増加、さらに栄養素の摂取量が多いことから、より多くのビタミンが代謝に必要とされるわけだ。


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走行距離が長くなり、ガソリンの量が増えれば、当然エンジンオイルも増やさなければならない。

特に身体合成のためにビタミンB群が、免疫維持やコラーゲンの合成のためにビタミンCが、そして酸素利用増大にともなってビタミンEの必要量が増大するわけである。

実際問題として、多くのアスリートや空手家にとって食事を充実させること自体が難しいことを考えると、ビタミンはサプリメントで摂ることが効率的だといえよう。

コスト的にも、毎日大量の野菜を購入することを考えれば、サプリメントで摂取したほうがかえって安くなる。

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アスリートにとって必要なビタミンはB群C,Eである。

空手家はアスリートではないが、激しく動くときがあるので、アスリートが必要な栄養素と同じそれを摂っていなくてはならない。

主要なビタミンの役割

種類 役割 1日の摂取量
ビタミンA 細胞の分化、成長ホルモンの合成 1000IU
ビタミンB1 炭水化物のエネルギーへの変換 50㎎
ビタミンB2 脂肪のエネルギーへの変換 25㎎
ビタミンB6 アミノ酸の代謝に必要 30㎎
ビタミン12 赤血球の生成、スタミナの強化 100ug
ビタミンC 関節の強化、免疫強化、抗酸化作用 1000㎎
ビタミンE 酸素の利用効率向上、スタミナ強化、抗酸化作用 400㎎

株式会社ドーム研究調査結果より


B1についていえばDNS50㎎に対して、A社は7.5㎎、B社は5㎎

CDNS1000㎎に対して、A社は750㎎、B社は100㎎

EDNS400㎎に対して、A社は45㎎、B社は25㎎と、それぞれ数倍から10倍に近い含有量の差がある。


ゆえに以下、DNSVitamin Super Premiumはお勧めである!















これまでフルコンタクト空手のルールについて考察してきました。

本来空手には、投げや掴みや掌底打ちなどもあったにもかかわらず、それらは時の流れとともに禁止されていったということですね。

そして、今の拳と蹴りだけの格闘技になったということですね。

それに不満を持って、投げや掴み、のみならず関節技や絞め技といったものまで取り入れる空手の流派も出てきたのは、考えを巡らす人間社会における必然である、ということも書きました。

そこで、他の格闘技にを空手とともに考察していきたいと思います。

ここでは総合格闘技について話がしたいです。

これは、名の通り、投げ技や関節技もあるのです。

然し、こういったものがあるから、試合開始とともに、まずレスリングのように相手の出方を伺って、投げ技や絞め技をしていくのかと思いきやさにあらず、まずは突き蹴りが主力になって攻防がなされるのですね。

グルーブをつけて顔面攻撃ありですから、双方とも相手の顔面を狙ってどんどん突きを打つのですね。

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そして遠い間合いになったら、蹴りも当然出します。

そして、相手が転んだら、すかさず相手の顔面を捉えて突きを放っていこうとします。

それによって決着が付きますからね。

然し、相手はその事がわかっていますから、なんとか突き技を顔面に入れられないように、寝技になって接近したら相手につきを出させないように、相手の背中に両腕をまわして密着させて時機を伺います。

その際に、密着させた腕を離さないような、引っ張る筋肉が重要になります。

相手も、その腕を振りほどく力が重要になりますね。

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ここをみて、突き蹴りのみならず、密着させる筋肉、引っ張る筋肉と、いろんな筋肉が必要になっていくのがわかりますね。

まさしく総合格闘技と言うにふさわしい内容ですね。

空手K-1 では、相手が転倒したらそこで中断させます。

また密着になっても同様に中断させられます。

しかも、時間は5分と長いのですね。

それを3ラウンドが規定のルールです。

転倒したらそこで終わりではなく、そこからが本番になります。

転倒したら、いかに馬乗りになって相手の顔面に突きを放つか。

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相手は、転倒したら、いかに素早くそこから脱して元のように立った状態になっていくか。

そして逆に相手を自分の技で倒すか、ということを考えるか、という考えを持たないといけませんね。

そんな総合格闘技の試合を動画で見ていると、昔日の喧嘩を思い出しますね。

非常に懐かしい(笑)

こういった総合格闘技などのような格闘技に対する免疫が今の空手家にあるのだろうか?

ということを必然的に考えざるをえないのですね。

日本の戦後においては、荒くれ者が多くいたものです。

ゆえに、空手のような格闘技を志す人間は多くいたのです。

極真空手の前身である「大山道場」では、1コマが3時間であったり、5時間であったりと指導していた大山総裁のさじ加減で変わっていたようです。

それで脱落していく人が多くいたのも事実ですが、それでも辞めないで続けていた人も多くいたのも事実です。

やはり、こういう格闘技、護身術的なものを身につける必要性を肌で感じとっていた人が多くいたからでしょう。

大山総裁曰く、一番のモチベーションは「恐怖心」であるといっていたのは至言だなと思いました。

その3時間なり5時間なりの中では、ボクサー柔道家がかかってきたらどうするかを実演の中で実践していったようです。

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大山総裁は、それまでの世界中の喧嘩旅行の中で、そういった免疫力のあった人でしたから、それを学びに来ていた人が多くいたのでしょう。

それを身に着けていった軌跡が非常に充実した生活だったのでしょう当時の門下生たちにとっては。

然し、今はそういったことがなされる事はないです。

うちに閉じこもり、空手の試合の対策のみに勤しんでいる。

それを悪いとは思わないですが、それでは他の格闘技に対する免疫力が落ちていってしまったのは明白でしょう。

確かに、空手の試合に出てことのある人であれば、わかりますが、延長、再延長と戦うとかなりの程度、疲労するのがわかります。

それに対する訓練で大変なのに、他の格闘技に目を向けていくなんていうのは時間的に無理だ、というのは実情でしょうし、偉そうに他の格闘技の対策のための稽古やトレーニングなどをしろ、などとは言わないです(笑)。

でも…とだけ書いて今回は終わりにしましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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ビタミン、ミネラルと一緒に論じられることが多い両者であるが、実は個別に論じる必要がある。

両方とも空手家やアスリートには大事な事項であるからだ。

・ビタミン

まずビタミンだが、人間の身体を車に例えると、プロテイン、すなわちタンパク質というものは車体そのものとなる。

そして炭水化物脂肪がエネルギー、つまり車でいえばガソリンにあたる。

しかしガソリンだけでは車は走らない。

潤滑なエンジン(筋肉)の動きのためにはエンジンオイルが必要となる。

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エンジンオイルがない状態で車を走らせようとすれば、エンジンすぐに摩耗してしまう。

そして人間の身体においてエンジンオイルの働きをするのが微量栄養素であるビタミンである。

そこで勧めたいのが以下のマルチビタミンである!

⇒DNSビタミン.スーパー.プレミアム

⇒ビーレジェンド V&M


・ミネラル

そしてミネラルだが、これはビタミンと同じ働きをする。

ただビタミンと違い、ミネラルは食事から充分に摂取できるものが多いために、特にサプリに頼る必要はない。

しかし、亜鉛とマグネシウムは食事から充分に摂れるものではないために、また空手家やアスリートは必要量が増大するので、サプリから摂るのが望ましいといえる。

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そこで勧めたいのが以下の亜鉛サプリである。

⇒DNS ZMAスーパープレミアム 





大山総裁は、20代の頃に世界中を遠征して、いろんな格闘家と対戦し、いずれも連戦連勝したようです。

中でも一番感動したのが、全日本プロレスの創始者である力道山も大山総裁と一緒にアメリカに遠征したときに、多くのレスラ―と対戦しましたが唯一勝てなかったのがタム.ライスというレスターでした。

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       タム.ライス


そのタム.ライスを大山総裁1ラウンドKOしたというのですから注目せざるを得なかったですし、極真空手を始めざるを得なかったですね。

そして、その大山総裁の遠征の経験から抽出した理論が、突き技が空手の主力武器になる、ということでした。

それに付随するのが蹴り技であるということでした。

ゆえに、その発展を妨げるゆえに投げ技や掴んでからの蹴りは反則にしたということです。

然し、付随する技として、掴み技や投げ技はあったのです。

ゆえに、型ではそういった技も内容に含んでいるのです。

それに、極真の前進である「大山道場」では、この空手が最強でなければいけない、という理念から、ボクサーがかかってきたらどう対処するか、柔道家がかかかってきたらどう対処するか、ということも稽古に含んでいたらしく、ゆえに1コマが3時間5時間にもなっていたようです。

館



そんな徹底さが大山道場ひいては極真空手の魅力だったのですね。

しかし、それに批判が出るのはどんな分野でも人の世の常なのです。

本来、空手には投げ技や掴み技が投げ技があるにも関わらず、それを試合では禁止しているのか?

のみならず、空手の稽古でもなされないのか?

といった疑問がもたげるのも私は吝かではないのです。

それに、喧嘩空手という触れ込みなのに、なぜ倒れた相手に攻撃をしてはならないのか?

といった疑問が出るのも当然でしょう。

喧嘩なら、倒れてからが本番ではないか?といった疑問も出て当然です。

そんな疑問を解消すべく創始されたのが、元極真の全日本大会チャンピオンである東孝大道塾であるといっていいでしょう。

ここではヘッドギアやグローブをつけて、顔面への手の攻撃を認めているし、投げ技や掴み技も認めています。

それのみか絞め技もあるのです。

これこそ、喧嘩空手でしょうね。

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しかし、本元である大山総裁の極真空手では突きと蹴りだけに特化したルールになったのです。

それはひとえに、突きと蹴りの有望性に惚れた大山総裁の価値観に依拠したものであったのです。

その理論があまりにカリスマ的で多くの人の琴線に触れて、感動させたがゆえに、世界120カ国以上に極真空手は渡ったのですね。

私もその理念に惚れた1人です。

他のどんな格闘技よりも集中して観てしまうのが正直なところです。

拳による顔面攻撃はダメージが大きく死人が出てしまうからということで、リングスでは掌底での顔面攻撃だけは認められています。
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それに蹴り技や、絞め技などがあるのがリングスですが、顔への掌底が有効技ということで、掌底技ばかりになり、その他の技の応酬ばかりになって面白くなくなった、というのが正直なところです。

そして空手の他の流派では、剣道の面をつけて、手での顔面攻撃が認められている場合もありますが、これもどの選手も顔面攻撃ばかりになってしまい面白くないのが現状です。

突き蹴りのいろんな技の応酬が見られるのが、フルコンタクト空手であり、その中で一番魅力的なのが極真空手であると思うのが正直なところです。

それは、相手を突きや蹴りで倒す、ということでしょう。

大山総裁が変遷させたルールに疑問が湧くのは、仕方がないことだと思います。

100人中100人を納得させる完璧な理論などないのですから。

しかし、その理論には大幅な賛同の意を表します。

ゆえに、効いてもないのに上段蹴りが掠っただけなのにそこで残心をとれば技あり、相手を転ばしてすかさず残心をとれば技ありというルールに変更してしまった極真会館の松井派のルールには納得できないのが実情なのです。

相手を倒すとは物理的に倒すということではなく、効かせて倒すということです。

自分の育った頃のルールと違うからというような偏屈な理由ではない事はお断りしておりしておきます。

今回話したいことは以上です。

ここまで読んでいただきありがとうざいました。

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筋肉を動かすためにはエネルギー、つまりガソリンが必要だ。

そのガソリンはATPという形で存在しATPはリン酸を遊離してエネルギーを放出しADPに変化する。

しかし、ATPの量は限られていて、激しい運動では約1秒で枯渇してしまう。

そこで運動を続けるには、ADPにリン酸を与え、ATPに戻す必要がある。

その作用をしているのがクレアチンリン酸だ。

だから、クレアチンを摂取することにより、エネルギーを再び生み出せるというわけである。

つまりパフォーマンス向上のためのサプリメント「エルゴジェニックエイド」の代表である。


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クレアチンはもともと体内に含まれる自然な物質であるが、特にサプリメントとして摂取することにより、血中や筋肉中のクレアチンレベルを引き上げることが可能となる。

1992年バルセロナオリンピック陸上競技100m走の金メダル、リンフォード.クリスティが使っていた事で話題になり、2000年のシドニーオリンピックのメダリストの4人に3人が使っていたという。


8週間使用した研究例は以下である。(株式会社 ドーム)


パワーアップ ベンチプレス/5~10%UP
瞬発力アップ 100m/0.2秒UP
持久力アップ 1500m走/5~10秒UP
徐脂肪体重アップ 体重/1~2㎏増
抗炎症作用 怪我からの回復速度UP










8週間使用した研究例は以下である。


ベンチプレスMAXの変化




跳躍

90mダッシュ


クレアチンが吸収されやすいのは、朝食後とトレーニング後なので、レーニングをする日はトレーニング後に、トレーニングをしない日は朝食後に摂取するといいだろう。

クレアチンは「インスリン」というホルモンによって血中から筋肉中に運ばれる。

インスリンを分泌させるためには、ブドウ糖の摂取が効果的となる。

ブドウ糖が含まれたジュースと一緒に吸収力を高めてくれるのでお勧めである。

ブドウ糖を含むものとして、ラムネ 、ブドウ、バナナ、はちみつなどがある。

これらと一緒に摂取することで、大幅なUPをすることができる、ということである。

なお、クレアチンを初めて摂取する場合には、最初の5日間をローディング期間として、5g1日4回摂取する。

そうすると血中クレアチン濃度が最大限にまで高まるので、その後は5g1日1回摂取すればいい。

「クレアチンを摂取すると肉離れする」「筋肉がつりやすくなる」といった話を耳にするが実際に行われている研究ではそのような副作用を起こす事実は認められていない。

ただし、クレアチンは筋肉中に水分を引き込む作用があるため、充分な水分を摂取しよう。

1日最低2リットルが目安だ。


摂取方法のポイント
1.トレーニング直後か朝食後
2.ブドウ糖と一緒に摂取する
3.最初の5日間は5g1日4回、その後は5g1日1回でOK
4.水分を多く摂取する。理想は1日に2L



クレアチンはアミノ酸の1種でトレーニングと相性の良いサプリで摂取することで、瞬発力の強化に加え、筋肉の増加や筋力アップなどの効果が見込め、持久力なども改善することができるのは先に書いた通りである。


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そのために、スポーツ選手が愛用していることが多い。

1日20gの量を摂取することがよいとされている。

食品中には、肉や魚に含まれ、肉や魚1キロにつき5gのクレアチンが含まれているが、規定の20gに達するためには大量の食物を摂しなくてはいけない。

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では規定の量を摂取するにはどうすればいいか?

サプリメントとして摂るのがいいのは言うまでもない。

空手家にとって恒常的なサプリ摂取は必須である。

ゆえにコストがポイントとなる。

弊社では以下の廉価で、しかも品質と価格で他社を引き離している以下の製品を紹介したい。

Myproteinのクレアチンである。
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またブドウ糖も摂取したい方は以下よりどうぞ!
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クレチン摂取のタイミングは以下!
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クレアチン摂取タイミング




















これまで極真空手のルールについて考察してきましたが、もっと前の歴史にまでさかのぼって考察していきましょう。

極真空手をしたことのある人は誰しも思ったかもしれません。

では掴み技や、投げ技があるにもかかわらず、空手の試合ではひたすら突き蹴りだけなのか?

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そうですね!

空手とは当初、そういうものでした。

投げ技もあるし、掴み技もあったのでした。

それに、極真空手が初めて全日本大会を開催した当初は、投げ技や掴んでからの蹴りや突きも認められていました。

相手の首や肩を掴んでからの膝蹴りもやってもOKでした。

それに、掌底での打撃も認められていました。


それなのに、どうしてこういったものが反則技になってしまったのか、ということですね。

投げ技を認めると、空手の主力技である突き蹴りがあまり応酬されずにつかみ合いにばかりなって柔道みたいになってしまうゆえに、禁止されました。

また、掴んでからの蹴りや突きも、掴み技に頼っての攻撃になり、真に突きや蹴りを磨くことを怠ってしまうゆえに、禁止になりました。

そして掌底もそれで打撃をするのならいいですが、掌底を相手に押し付けて押すことにつながってしまい、これも突き蹴りを磨くことを怠ってしまい、しかもこれでは打撃をしているか押しているかの明瞭な区分けがつかなくなってしまうゆえに、反則になってしまったのでした。

投げ技にしろもともと空手の技としてあったのだし、掴んでからの蹴りにしろそれでも蹴り技として成り立つし、掌底も押さないで打撃を加えるならばいいではないか、という議論の成り立つことは重々承知しています。

然し、そういった変遷を経てきたのは、やはり極真空手の創始者である大山総裁の価値観に依拠したということ以外ないのです。

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      大山総裁


それで不満を出す人も少数派ながらいたし、それで気に入らなかったゆえに、極真から離脱して自分の流派を創始したのが大道塾東孝氏でしょう。

大道塾でのルールは、顔面にヘッドギアをつけて、手にはグローブをつけて、顔面への突きもOKだし、投げ技や絞め技もOKなのです。

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  大道塾での試合


もともと空手には顔面への突き技もあるのだし、それを認めないのは、足よりも器用に動く手による顔面での攻撃を認めては死人が出るという危惧からなのです。

然し、大道塾のルールにようにヘッドギアをつけて、しかもグローブをつけての顔面への突き技ならば、死人が出ることはないのは確かです。

それに、本来空手にある投げ技や寝技を取り入れた試合をするのも当然といえば当然ですね。

そのルールの詳細は大道塾のホームページ等を見て確認くださいませ。

大山総裁20代の若き頃、世界中に渡り、いろんな格闘家と戦い、連戦連勝したのです。

その時の興味深いエピソードで印象に残ったのは、総裁曰くプロレスラーよりもボクサーのほうが怖い」ということでした。

やはり突き技が、いろんな格闘家と対戦して有効である、ということを身にしみてわかったということだったのですね。

ゆえに、その技を最大限に活かすためには、やはり投げ技や掴んでからの蹴りといったものは邪魔だったのでしょう。

レンガ割り


そんな理念に惚れたから、多くの人が大山総裁に憧れ、そして空手を始めたのでしょう。

大山総裁の生き様をノンフィクション漫画にされた当時、多くの人が本部に入門してきて、道場だけではスペースが足りないゆえに近くの公園まで借りる様になった時期もあったようです。

そのいろんな格闘技に対抗するための有効技が突き技や蹴り技であるということを脳内に入れておいてもらえたら、稽古やトレーニングへのモチベーションは高くなるのではないでしょうか?

そのことに留意しておいてもらえたら幸いです。

大山総裁が様々な格闘家と対戦した結果、抽出した理論が、突き技や蹴り技であるということです。

その技を最大限活かせるように昇華させたのが極真空手である、ということですね。

今回はこれにて失礼致します。

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筋肉を作るうえで欠かすことができないタンパク質を分解するアミノ酸は20種類に分類される。

その20種類のアミノ酸は、「必須アミノ酸(9種類)」と「非必須アミノ酸(11種類)」に大別される。

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20種類のアミノ酸はそれぞれ、脂肪燃焼の効果を早めるタイプや疲労回復を早めるタイプなど効能は千差万別である。

(必須アミノ酸は食事から摂る必要があり、非必須アミノ酸は体内で合成が可能である。)

必須アミノ酸はトリプロファン、リジン、スレオニン、フェニルアラニン、メチオニン、ヒスチジン、ロイシン、バリン、イソロイシンの9つである。

後者3つのロイシン、バリン、イソロイシンBCAAである。

このBCAAは必須アミノ酸の中でも筋肉づくりに大きく関与しているのでニーズが高く、プロテインとは別個にBCAAというパックでサプリとして売られているのである。

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これを補給することによって筋肉パワーアップやトレーニング中のたんぱく質の分解を防ぐなどの効果が期待されるため、ハードなトレーニングを実現できる。

そこで注目したいのは、サプリメントとして売られているBCAAの1回飲む量(6g)に含むロイシン、バリン、イソロイシンの含有量である。



そして、Myprotein社のBCAA2083㎎、1041㎎、1041㎎が含まれていて500gで2190円である。

それに比して、A社のBCAAは、2500㎎、1250㎎、1250㎎と含有量は高めだが、7180円と高めである。

そして、B社のBCAAは、2000㎎、1000㎎、1000㎎と低い含入量のうえ、6480円と値段も高めでである。

プロテインを含むサプリメントは高額だが必須であるために、効果的で、しかも廉価なものを売らばなければ、財布を圧迫してしまう。

ゆえに効果が高く、かつ廉価なものを常に選ばなければならない。

ゆえにかMyproteinBCAAはお勧めである!


空手家はもちろん、ボディビルダー、レスラー、その他格闘家が多数愛用している。

しかし、BCAAは価格が高いためにこうした人たちの悩みの種になっていた。

しかし、Myproteinが、その悩みを解消すべく低価格でしかも、有効成分の高割合配合のBCAAの開発と販売を実現させた。


MyproteinBCAAはコチラ!

20種類の味から選べるのも最高!

2190円 (小売価格 5190円)
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※ 尚、BCAA摂取のタイミングは以下を参照されたい。
  ↓
BCAA 摂取のタイミング















前回の続きを話していきましょう。

5年前に極真会館(松井派)において大幅なルール改定が行われてしまったのですが、それによって、

相手を転ばして、そこで残心を取れば技あり
上段蹴りを蹴ってすぐさま残心を取れば効いてなくても技あり


という実に味気ないルールになってしまったのです。

一撃必殺を標榜するフルコンタクト空手においてこのようなルールがまかり通ること事態おかしいのですね。

これはひとえに、松井章奎氏の価値観によったと言えるでしょう。

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        松井章奎



彼の、現役時代はとにかくその華麗さが売り物でした。

ガチンコで打ち合っているのは彼の価値観にあわない。

ゆえに彼が館長になってからは、その機関誌である『ワールド空手』においては、地力をつけることを説く事はほとんどなく、とにかくコンビネーションや間合いのとり方といった戦略的なものばかりが並べられる様になってしまったのです。

それゆえに、体力やスタミナをつけることなどは2の次・3の次になってしまい、それゆえにこの派の選手の弱体化が著しくなったのでしょう。


確かにその組織の長が変われば、その長の価値観が全面に出てしまうのは致し方ないことでしょう。

然し、その変化に際し、その吟味は忘れてはならないことでしょう。

本当にこれでいいのだろうか?

妥当なのだろうかといったことですね。


やはりそれを吟味するに、やはりおかしいと感じるのは私だけではないでしょう。

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転ばして、そこで突きを相手に当てずに放つ、それで人を倒したことになるのか、というとそうではないでしょう。

相手の体に当たる距離でもないところから突きを放つ真似だけして、それで技ありではやはり納得がいかないでしょう。


PRIDEや総合格闘技のように、転倒した相手に馬乗りになって叩くルールでしていても、パンチグローブをつけていても1発では相手は戦意喪失にならないわけで、やはり何発も叩かないといけないわけです。

なのに、空手で転倒した相手に突きを撃つ真似だけをしていて、それで技アリではおかしいでしょう。

せめて馬乗りになった状態で、そこで突きを放つ真似をして、技ありというならばまだしも…。

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そうなる状態の前では、相手が動く余地が大いにある状態で技アリではおかしいのではないか、と思われてならないのです。

何よりも、そんなルールでの試合は見ていて非常につまらないなというのが正直な感想です。

2年前の松井派世界大会の模様を、アップロードされているのをYou Tubeでみたのですが、そんな不可解なルールで日本人が外国人選手と対戦して技ありをとったシーンをみても全然喜べず、すぐに別のチャンネルに移してしまうのです(笑)。

そのことを以前にブログに書いた事があるのですが、それに賛同してくれた人の文章を読むと、さらに自分の意見が強化されるのがわかりました。

然し、初めて空手を学んで、そこが松井派の道場であってみれば、そのルールが当たり前となり、全然批判的でなくなってしまい、そういう人が多くなるにつれて、そんな不可解なルールに変更がなされなくなるのですね。

実に嘆かわしいことですね。

こういったところは、宗教チックなところがありますね。

同じ神を崇めているのに、教義内容や規則がかなり違う様になってしまう。

到底、同じ宗教とは思えなくなってしまい、両団体とも、相手を受け入れることができなくなってしまい、それで終了という結果になってしまう。

実に嘆かわしことですね。

然し価値観の違いはどうすることもできないのですから、やはり自分の価値に見合った団体を選ぶ必要があるのです。

私の松井派のルールについての批判にコメントをくれたのは松井派に属する方だったようですが、その方に「そのルールに批判的でありながら、それを遵守しているのであれば、それに賛同しているのと一緒です。それに批判的であるならば、自分の気に入る極真の団体に移籍するべきです!」と返信しておきました。

そんなことでしょうか。

やはりあのルールではフルコンの空手を歪めるものですから、今、松井派で最強外国であるロシアの選手は、いにしえの相手を倒すという理念を維持している極真のルールを踏襲している新極真会に移籍して試合をしていくべきである、という思いでいるのです。

こんにちのロシアン旋風のきっかけを作ったアレクサンダー.ピッチクノフは松井派から離脱して、新極真会に移籍しているのです。

ピチュクノフ
アレクサンダー.ピッチクノフ


彼が1999年の松井派の世界大会においてロシア人として初めての入賞、しかも3位になったことでロシアン旋風のきっかけになったのです。

実に喜ばしいことと思いました。

それに続いてほしいですね、ロシア人選手たちは!

今回はこれにて失礼いたします。







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空手家や他の格闘家にとってタンパク質の摂取は必須である。

この摂取なくしては、筋力アップは望めないし、筋力アップなくしては体重アップも望めない。

体重アップなくしては、相手に重い攻撃を加えることもできず、ゆえに試合でも勝つことはできない。

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空手家や格闘家は体重1グラムにつき2グラムのタンパク質を摂取しなくてはいけない。

例えば、70キロの体重の人は140グラムのたんぱく質が必要である。

しかし、日々の食生活でどれくらいのたんぱく質が摂れるだろうか?

例えば、牛肉100グラムに対して、わずか16グラム

牛乳200cc中に12グラムしか入っていない。

これでは、食事だけでは必要摂取量を摂ることはできない。

ではどうするか?

タンパク質を含んだプロテインを摂るしかない。

しかし、成人男性の4人1人は、乳糖不耐性といわれている。

乳糖不耐性とは、牛乳を飲むことでお腹を壊し、ゴロゴロになってしまう人の事である。


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そういう人は、プロテインを飲むことでもそうなってしまう。

そういう人のために開発されたのが、WPI(Whey Protein Isolate)である。

こういったプロテインは恒常的に摂取していかないといけないのだ。

そうではないと、筋力アップ、体重アップが望めないからだ。

ゆえに、タンパク質の含有量が多く、しかも廉価のモノでないといけないのは言うまでもない。

それらを満たしたWPIサプリを販売しているお勧めしたいのは以下の会社である。

Myproteinである。

MyproteinWPIを紹介しよう。

Myprodaz


この会社のWPIは、1食(25g)あたり23gものタンパク質を含有している。

数あるサプリメント会社の中でもこの含有率は高い。

同じような含有率の会社のものは多くあるが、いずれも3000円~5000円するのが相場になっている。

しかし、このMyproteinのは2490円とかなりお得な値段になっている。

恒常的に摂取していかなくてはいけない空手家や格闘家には、うってつけの値段であるはずだ。

しかも、恒常的に摂っていくためには、同じ味では飽きてしまう。

しかし、この会社のは、22の味から選べるから、飽きも来ない!

Myproteinのはコチラから!
  
2490円 (小売価格4890円)
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尚、WPI(ホエイプロテインアイソレート)の摂取タイミングは以下である!
  ↓
WPI 摂取のタイミング



 いずれも以下のサイトでも扱っているので、どうぞ検索されたい。
  ↓














前回は新極真会の全日本大会で入来建武が返り咲いたはなしをしたので、今回は極真会館(松井派)の全日本大会に話題を移そうと思う。

結果から言って、ロシアのコンスタンティン.コバレンコが優勝しました。

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この人は、全日本大会で上位入賞で常連だった日本の鎌田翔平選手を6年前の世界大会の3回戦で、ボディを下突きで効かせて打ち勝ったことをみて、注目していました。

この時、わずかに20歳

その世界大会の次の年に全日本大会でベスト8入りしたあたりから、この人の実力はかなりのものと思えるようになりました。

やはり、空手は空足といわずに空手というのは、やはり基本が突きにあるからだということですね。

確かに足は手の数倍のパワーを秘めていますが、手のように器用には動かないし回転数をあげることはできない。

ゆえに、突きを上手く打てないことには勝てないのは明白です。

その基本的な事項がロシア人は理解できているのですね。


だから、世界大会でも毎回ベスト8に、4人もの入賞者を出しているのですね。

然し、前年の世界大会でようやく日本人が16年ぶりにチャンピオンになれたのに、次の年の全日本大会においてまたも外国人優勝者…批判めいた事は書きたくないのですが、不安がもたげてくるのは確かです。

5年前から松井派は大幅なルール改定を行い、転倒させてすぐに残心を取れば技あり。

上段蹴りもヒットすれば、そこで残心を取れば技ありという、実に味気ないルールにしてしまったのですね。


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そのルールを自覚して、一番練習を重ねているのが日本人であることは間違いないです。

そういった面も、2年前の世界大会で日本人4人も入賞できた要因でしょう。

そのルールを熟知するということが重要であって、それは時が経てば外国人も熟知して、それに焦点を合わせて修練を重ねてくる様になるのは、これまでの極真空手の歴史を見れば明らかです。

それゆえに、しばらく日本人に有利と思われたのに、こkまで早く外国人が熟知して修練を重ねて、それゆえに全日本大会で優勝してしまうとは、と驚きを隠せなかったですね。

早くも次の世界大会への不安がもたげてくる…そんなかんじですね。

しかも、コンスタンティン選手のほか、入賞した日本人選手をみると、これまでの常連ばかりが顔を並べています。

こういうことが続くと、やはり閉塞感が組織全体に広がり、選手たちのやる気が醸成されないということが大いにあるし、実際そうでしょう?

しかも、松井派は、松井章奎氏の綺麗な組手をさせようとする価値観が前面にですぎてしまい、格闘家としての肝心な地力を基礎にしたパワーの醸成を促す事は殆どなされないゆえに、誰もが上手くいかない。

一部の人間だけが強くなれて、その他の人はやる気が出ないで終わってしまう。

ゆえに、全日本大会ではいつも決まった選手たちしか入賞できていない、
ということも指摘してきました。

それが今回のルール改定で、さらにその傾向が強まった事は間違いないでしょう。

地力をつけてとにかく相手を効かす、あるいは倒すという組手を目指させることが最重要であるということもここで書いたことがあります。

当初、汚い、下手な、雑な組手であっても、そういう組手を実践していった後に盤石な強さを得ることができた選手も紹介してきました。

2年前の新極真会の世界大会で準優勝したマシエ.マズール選手はまさにそんな選手でした。

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  マシエ.マズール



そういう情勢であれば、誰もが自分に自信をもてて、誰もが修練を多く重ねて、誰が入賞するか、誰が優勝するかわからないような先行きの見えない大会になるのです。

それこそが健全な格闘技団体というものでしょう。

その最前に立っているフルコンタクト空手団体が、新極真会であると私は思うのです。

この団体でも、ロシアン旋風が吹き荒れて、世界大会で4人の優勝者を出したこともありましたが、昨今はその近隣国であるリトアニアの勢いがすごいですね。

一番、驚異なのは世界大会優勝者である島本雄二選手と世界ウェイト制で戦って、延長2回まで粘ったこともあるエヴェンタス.グダウスカスであるということもここで書きました。

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左がエヴェンタス.グザウスカス



2年前の世界大会では日本人選手が圧勝するかと思いきやそうではなく、未知の選手が、あるいはもう前線に出てくることはないだろうと思っていた選手が復活してきました。

それは、ひとえに新極真会では誰もが自分に希望の持てる稽古指導をしているからでしょう。

そういう組織はやはり強いです。

然し、松井派のように1握りの選手しか希望が持てないのであれば、組織全体の士気は下がるのは明白です。

しかも、あのようなライトコンタクトに毛が生えたようなルールであってみればなおさらです。

この組織では外国で最強なのはロシアです。

2年前の世界大会で3位になったアンドレイ.リジン選手やベスト8入りしたイゴール.ザガイノフ選手や今、全日本大会チャンピオンであるコンスタンティン.コバレンコ選手に助言できるならば助言したいです。

松井派のライトコンタクトのようなルールで戦ってないで、新極真会に移籍して、そこで戦ってはどうか、と。

正直あの改定された松井派のルールで勝っても、本物の勝者ではないということですね。

やはり真のチャンピオンになりたいならば、それにふさわしいルールでこそ戦うべきである、ということですね。

あのルールでは正直、つまらないし、格闘技の本質を歪めるものでしかない、と思えてならないのですね。

今回はこれにて終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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良いことばかりのホエイプロテインだが、グルタミンが比較的少ない、という欠点があるようだ。

グルタミンは、筋肉中のアミノ酸の約60%を占める主要アミノ酸で、


成長ホルモンの分泌向上

疲労物質である乳酸の蓄積を抑制

運動によって枯渇したエネルギー
(グリコーゲン)の再合成


という3つの働きを持つ重要な物質である。

グルタミンは、激しい運動をすることで大量に消費されるが、グルタミンが枯渇すると、身体は新たにグルタミンを作り出すために、筋肉を分解してしまうのだ。

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つまり効率よい身体を作るためには、ホエイプロテインに加え、筋肉の分解を防ぐために、充分な量のグルタミンを摂取しなければならない、ということだ。

トレーニング後、グルタミン摂取なしの場合、成長ホルモン濃度は、成人男性の場合平均して0.03nmol/L

だが、

トレーニング後、グルタミンを2g摂取した場合、0.368nmol/L

という結果が出ている。

摂取する必要性がお分かりいただけただろうか?

そこで勧めたいのがビーレジェンドグルタミンである!  ⇒商品ページはコチラ
















長らくおまたせしまして申し訳なかったです!

諸般の事情があってブログ更新ができませんでした。

また気合いを入れて書いていきますので、どうかお付き合いいただけましたら幸いに存じます。

では始めて参ります。

話題は、昨年の新極真会の全日本大会に移します。

この大会で見事、入来建武4年ぶりに返り咲きました!


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       入来建武



非常に喜ばしい事態でした。

2年前全日本大会で1本負けを喫して、世界大会の選抜メンバーから漏れて、その次の年のウェイト制においては、重量級で優勝するかと思いきや3位で終わってしまいました。

これまでの実績から言って彼が優勝してもおかしくはなかったので、一抹の不安がありました。

それでも、世界大会へのきっぷを掴んだので良かったと思いましたが、その世界大会では5回戦でこれまでヨーロッパ大会で10回以上優勝しているヴァレリー.ディミトロフと対戦しました。

それだけの実績があっても、ヴァレリー選手30代後半だし、もうピークは過ぎているから入来選手が勝つかと思いきやそうはならず、延長戦でヴァレリーが勝つのです。

その試合をみるに、やはり全日本大会で下段蹴りによる1本負けを喫したことから、やはり足に爆弾を抱えていたことは明白で、蹴りを出すのに庇いながら蹴っていたのがわかりました。

その非積極性もさることながら、そのような足の状態では、踏み込めないし、攻撃全般がおろそかになってしまうのです。

そこが隙きになってしまい、相手が攻撃を出すのに良い雰囲気を作ってしまうのですね。


非常に残念でした。

そして、積極的だったヴァレリーに凱歌が上がってしまったのです。


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入来選手は、その代名詞が強烈な下段蹴りですが、そういう強烈な蹴りは諸刃の剣なのです。

強烈だけに、当たったら自分もダメージを負う事になってしまうのです。

ましてや、相手の急所ではなく、膝頭などの突起する部分にあたってしまった場合は、大きな怪我になってしまうのです。

それは、極真会館(松井派)で活躍した数見肇氏も同様でした。

やはり彼の代名詞も強烈な下段蹴り。

然し、かなり怪我に悩まされていたのは有名でした。

彼が最後に世界大会に出た1999年の会場に私はいましたが、初戦から右足を怪我していたのがわかりました。

右足が重そうでしたし、右で蹴る回数がほとんどなかったのですから。

然し、そんな状態でも彼は当時の最強海外国であったブラジルグラウベ・フェイトーザに準決勝で対戦しこの試合に勝ち、次の決勝では同じくブラジルフランシスコ・フィリォ延長2回まで戦うも、惜しくも試し割り判定で負けてしまうのです。

彼の精神性には感服するばかりでした。

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     数見肇


そんな足の状態でも気にせずに、足1本で戦う…そんな精神性が求められるのが格闘技の選手の宿命なのですね。

やはり強烈な技を持っている人ほど、そういう事に気をつけないといけないのですね。

強烈な技を持っているから怪我をしたらダメージになる…なら強烈な技を身に着けなければいいなどという思いにはならないように気をつけてほしいです(笑)

私が思うに、入来選手は今、万全の身体の状態ではないでしょう。

やはり渾身で蹴ってしまっては、ダメージがでてしまうのは容易に察せます。

そこはケアしながら、これからの試合や大会に臨んでほしいものです。

怪我をおっているからといって、稽古から遠ざかる…こういうスタンスではやはり運はついてこないものです。

そんな中でも、敢然とトレーニングをこなし、試合に臨む。

こういうことを当然のようにしていると勝利の女神が自分の味方をしてくれる。

それは、数見氏を見れば明白でしょう。

ゆえにそんな状態でも世界大会で決勝まで進出したのです。

これは何も、怪我をしているところを無理に当てろと言っているわけではないことはお断りします。

そんなことをしたら余計に悪化してしまうのは明白です。

そうではなく、当てずに、自分にできることは何かを見つけてそれを敢然とこなしていくということです。

参考にしてくださいませ。

今回はこれにて失礼いたします。


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