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空手家は、道場稽古ウェイトトレーニング、食事やサプリ摂取によって体重を上げていいかなくてはならない。

それによって効果的な攻撃を相手に当てて効かすことができるのだ。

その望ましい体重は身長によって変わってくる。

その指標は以下のように測る。

身長175センチ以下の人であれば、

身長の値-100×1.1

それ以上の人であれば、

身長の値-100×1.2


この値に体重が達していれば望ましい体重の値という事になる。

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例えば、身長170センチの人であれば、

170-100×1.1=77

よって77キロがいいということになる。

また例えば、身長180センチの人であれば、

180-100×1.2=96

よって96キロということになる。

これはあくまでも有力選手の平均値であるということですので、これよりも低かったり高かったりしても、それが自分がよく動けて、スタミナも続き、最高の空手のパフォーマンスができるというのならば、全然かまわないということになる。

実際のトレーニングや試合に臨んで、どの体重がいいのかを見極めていくしかない。

参考にしていただければ幸いである。

その身体つくりの際に、極めて有効なプロテインとして以下のものをオススメしたい!

多くの格闘家や、アスリートに支持を得ているのだ。
  ↓

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こんにちは。

大山総裁は、韓国に隠し子がいたようですね、3人も(苦笑)。


館
     大山総裁


知り合いで、むかし池袋の極真会館総本部の近くの建設現場で働いていた事があった人がいて、大山総裁50歳を超えた時に、妾のような韓国人女性と一緒にいたのを何度もみたということです。

大山総裁よりも30歳くらい若かったということです。

多分その人なのでしょう、その隠し子たちの妻という人は。

その隠し子たちの、大山総裁との幼時の思い出を語った本が出ています。

それによって大山総裁の本名がチェ.ペダルであるという事を知りました。

しかし、その韓国人妻の顔写真はこの本に出ていないのが残念でした。




その隠し子への言葉として印象に残ったのは、10代の子どもたちに向かって、「とにかく、食べ物のためにお金を費やせ!」という言葉ですね。

やはり空手家は、常識的な3食だけ食べているだけでは、足りないということです。

理由は、重要なエネルギーを一時的に保存できるグリコーゲンの貯蔵量が相対的に増える。

もう1つは、アミノ酸(タンパク質)は体内にためておくことはできないゆえに、分解されてエネルギーとして消費され体脂肪に変化してしまう、ということは科学的に証明された事実です。


ゆえに、常に物を食べていることが重要です。

20代は、空手だけしていくという考えでいる人も多いでしょう。

そういう人が、20万円くらいの収入では足りないのは言うまでもないです。

その額にプラス10万円くらいないとだめですね。

食べたものが体を作るのですし、それに体を作るだけでなく、スムーズな動きやスタミナをつけるのでなければ、空手家は務まりません。

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よっていろんな食物サプリによって栄養素を摂っていく必要があるのです。

お金が足りなくて、カップラーメンパンだけで済ます、などというのはご法度です。

空手に20代を賭けるという人が、時給で1000円前後のアルバイトをしていたのでは、全然お金が足りないですね。

そのために、力も得ることができて、大きい金額を稼げる仕事として、荷揚げ屋になる事を前回までに紹介しました。

参考として考えくださいませ。

そこで疑問が湧くと思いますが、ではどのような食物サプリを摂っていけばいいのだろう?

毎日、どの栄要素を?

組み合わせは?

サプリは?

どんな種類のをどのタイミングで?


といった疑問がわくでしょう。

それは以下の商材に書きましたので参考にしてくださいませ。

これを読んで実行していけば色んな情報に惑わされることはなくなるでしょう。

調べたりして、いらない時間を費やしたくない人には是非とも読んでほしい商材です。

ヤフオクにて出品していますので決済もそちらでお済ませくださいませ。

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●以下よりどうぞ!
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空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集

今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。

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この英国発のブランドのサプリメントはとにかく安いです!

他のブランドの製品よりも1000円以上安いのは当たり前。

しかも有効な成分の含有量も高いです。

なのにこの値段。

恒常的にサプリを摂っていかなくてはいけない空手家にはうってつけのブランドです。

一度買い物をすれば、更に割引のクーポンまでメールで定期的にくれますから最高です!

超おすすめ!

ネットから買えます。

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●どうぞ以下より!
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こんにちは。

以前に、極真空手の世界大会において、松井派、新極真問わず旧社会主義国出身の国からの選手の台頭が著しい。

その理由として、これらの国の人たちは、社会主義の経済政策の失敗が尾を引いて、それゆえに豊かな国になれず、それゆえにハングリー精神が旺盛で、その豊かさばかり享受している国の人たちは精神力で負けている、という大山総裁の言葉を引用しました。

大山倍達
      大山総裁


豊かさに溺れて、男らしさを失う…非常に男性は戒めないといけないことですね。

ゆえに強靭な精神を培うには、ちょっとくらい貧しい方がいいということを書きました。

しかし貧しすぎても、いけないということも指摘しました。

あまり貧しすぎても、道場やジムに通えないし、強靭な体を作るのに大事な食物やサプリを買う事もできない、ということも話しました。

前回において、荷揚げ屋で働くことは、給料もいいし、腕や足腰の力を養成することができるから、食物もサプリも多く買って食べることができるので、非常におすすめである、ということを書きました。

非常におすすめですね。

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しかも、あれは基本的に仕事が終わったらすぐ帰れますから、その分、空手のための稽古やトレーニングに勤しむ時間ができます。

その良さは自分で体感してみるほかないですね。

まさに百聞は一見にしかず、といいますが、字が間違っています。

百聞は一 (験)にしかずですね!

1時間1000円くらいのアルバイトをちょこちょこしているだけでは、やはりジリ貧状態になって、食物サプリもほとんど買えないで終わってしまいますから注意が必要です。

やはり空手家は、朝昼晩の3回の食事だけでは足りないようです。

理由は、重要なエネルギーを一時的に保存できるグリコーゲンの貯蔵量が相対的に増える。

もう1つは、アミノ酸(タンパク質)は体内にためておくことはできないゆえに、分解されてエネルギーとして消費され体脂肪に変化してしまう、ということは科学的に証明された事実です。

ゆえに、常に物を食べていることが重要です。

だからといって、ポテトチップチョコなどの菓子を食べていたり、ラーメンパンなどのほとんど体を作るのではない物を食べるのでは本末転倒です(笑)!

そうではなく、サバ缶魚の缶、プロテインプロテインドリンク、ミールゼリーミールリプレイスメントなどですね。

ただ、体生成に重要なタンパク質は単体でとっても効率が悪いので、炭水化物、脂質、ビタミン・ミネラルとバランス良く摂る事が重要です。

ゆえに、ミールゼリーミールリプレイスメントがおすすめですが、こればかり摂っていては飽きるのでたまにはタンパク質だけを単体で摂るのもいいとは思います。

そんな間食を勧めします。

参考にどうぞ!

※弊社発行の新商材は以下です。

空手家が日々どのようなウェイト、サーキット、打ち込み、シャドーといった各種トレーニングをしていけばいいか?

日数は?時間は?

それに伴ってどのようなサプリを、食物をどういうタイミングでどれだけ摂っていけばいいか?

またどのようなものを摂ってはいけないか?

また試合のシーズンオフ、試合前、あるいは試合の日、どのような食物サプリを摂っていけば良いか?

そういった事を網羅的に書き下ろされたものはないですよね?

雑誌では断片的に書いてあるだけで…。

そういう網羅的に、系統的に情報を詰め込んだ空手家に必須の冊子をお作りしました。

『空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集』です。

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ここまで読んでいただき感謝いたします。

ありがとうございました。

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空手家にとってビタミンの摂取は不可欠である。

タンパク質を車体とすれば、炭水化物や脂肪はエンジンになり、ビタミンは潤滑油になる。

その潤滑油がなければ、円滑な車体の動きを期待することは不可能である。

やはり筋肉隆々とした空手家ではあるが、その筋肉だけでなく、素早く動き、躱し、攻撃を入れなくてはならない。

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ゆえに、ビタミンは必須である。

その中で、ビタミンCは関節の強化、免疫力強化、抗酸化作用をもたらす有り難い要素である。

それを毎日野菜果物などの食物から摂っていくのは難しい。

これらの食物には、農薬の大量散布などのせいで、ビタミンの含有量が減っているからだ。

空手家はこういうサプリを日々、恒常的に摂っていかないといけない。

ゆえに廉価で、高含有量のものを摂っていかなくてはならないのは言うまでもない。

最近テレビや、ネット動画でcmが出ているMyproteinのものを勧めたい!

●以下よりどうぞ!
 ↓




→ビタミンの重要性





こんにちは。

「技は力の中にあり」といったのは大山総裁です。

レンガ割り
大山総裁


やはり力がなければ、技を活かす事はできないのです。

ゆえに、いつもパワー養成をしていることが望ましいですね。

ウェイトトレーニングにだけに勤しむのではなく、日々そういう事をしている事がいいのです。

そこで思い浮かぶのは、やはり建築現場の荷揚げですね。

そういう事をしたことがあった私ですが、やはり初めはキツいの1言に尽きます。

腕が張って痛みのような感覚が襲うのです。

しかしそれもなれると、痛みがなくなり、当初少ない枚数しかできなかったのに、多い枚数を運べるようになるのですね。

荷揚げは腕にばかりバイアスがかかりがちですが、あれは腰や足のちからの錬成になります。

ゆえにそういう力は空手にも役立ちますから、興味のある人にはおすすめですね。


jiaked.jpg



ある時、その仕事をしていた時に、出稼ぎに来ていたカンボジア人と日本人のリーダーが何やらじゃれあって、カンボジア人のお尻を笑いながら蹴っていました。

もちろんおふざけです。

しかし、その蹴りは空手をしている私からみてもまるで様になっていなかったです。

ここで、そのリーダーの人と喧嘩になったとしたら、私が強烈な蹴りをお見舞いして勝つのは当然です。

しかし侮れないですね。

彼は毎日、使って重いものを持ち上げて腕や脚を鍛えているのです。

ゆえにそれらの部位が非常に張り詰めてチューンナップされていることは確かです。

そんな人が、それから空手を学んで、毎日打ち込みをしていったらかなり強烈な攻撃をすることは確かでしょう。

ただ本人はそういう格闘技に興味がなかったのでそういうことはしなかったでしょうが…。

ゆえに、この人が格闘技をしたら凄いと思われるような力運びをしているのならば、自分もそのように同じことができるようにならないといけないということですね。

ただ単に格闘技の道場に通って稽古していることだけで満足するのではなく。

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要するに、技、力の両方を並行してレベルアップしていくというスタンスが必要ということです。

どちらか一方でいいというのではなしに!

このような荷揚げを生業にしている人たちの体は凄いです。

やはり格闘家たるもの見習わないといけないですね。


格闘技の心得があるからといって、パワーの養成を怠ってはこういった人たちが格闘技を大幅に習得したら敗れること間違いなしです!

このように、人生とは色んな所に模範が転がっているのです。

「人生ひとみな我が師」といったのは日本が誇る歴史小説家の吉川英治(故人)ですね。

そういった意味でも、お金が得れるという意味でも、荷揚げ屋はおすすめです。

毎日多量の食物やサプリを摂っていかないと空手家は務まりません。

体重が少しでも上がればそれが攻撃力につながるのです。

それは食べるものをおろそかにしていては得れません。

そのためには給料の安いアルバイトをしているのではだめです。

すぐにお金がなくなってジリ貧状態になってしまうこと必至です。

ゆえに、このような荷揚げをして、重いものを速い動きで運ぶ訓練=空手に必要な筋肉を鍛える、ということをおぼえておいてほしいものです。

荷揚げ屋は給料が高いです!

以上参考にどうぞ。

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空手家が日々どのようなウェイト、サーキット、打ち込み、シャドーといった各種トレーニングをしていけばいいか?

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そういった事を網羅的に書き下ろされたものはないですよね?

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ありがとうございました。

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空手家にとって亜鉛マグネシウムの摂取は必須である。

亜鉛は、男性ホルモン、成長ホルモン、インスリンといった筋肉の発達に不可欠な材料になる。

また、タンパク質を合成する時に亜鉛は原材料になる。


またマグネシウムは不足すると、いくらカルシウムをいくら摂取しても骨が強くならない。

ゆえに必須と言える。

これは恒常的に摂っていかなくてはならないゆえに、廉価でかつ含有量の多いものを選びたい。

ゆえにその条件を満たしているものをオススメしたい。

ここではテレビやネットの動画でCMが出ているMyproteinのものがそれに当たる。

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皆さん、こんにちは。

以前、他の例えば手による顔面攻撃ありの格闘家と戦う事を想定していくとモチベーションが上がる、ということを書きましたが、それは平和な今の世の中では難しいかもしれません。

しかし、空手家なら誰でも今はジムにいきます。

そこでごっつい人にあったりしますね?

ラガーマンだったり、ウェイトリフターであったりといろいろです。

こういった人たちがかかってきたらどうするか?

あるいは筋肉轟々たる人たちを一発の蹴りで、あるいは一発の突きで倒せるか、ということを常に考えながらトレーニングしていくのも、モチベーションを上げることに繋がるのではないでしょうか?

確かに、こういった人たちは格闘技のおぼえはないかもしれません。

それゆえに、普通の空手家であれば、すぐに倒せる可能性があるでしょうし、格闘技をしていない人が相手であればすぐに倒すようでなければ格闘家とはいえませんね。

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極真会館(松井派)の機関紙である『ワールド空手』の前身である『パワー空手』において、大山総裁「ボディビルダーはすぐのばされてしまう」と書かれていたのを思い出します。

しかし、全部この事をそのまま信じてしまうのは、いただけませんね。

日々、反復を繰り返して、手や脚が凶器になっているようでなければ格闘家たるもの失格でしょう。

その格闘家が、ボディビルダーをすぐに倒すのは当然という気になるのはわかりますが、彼らだってあらゆるところを鍛えているのだし、筋肉が厚くなっているのです。

ゆえに、ちょっとの攻撃で倒すことは不可でしょう。

前に、総合格闘技の朝倉未来が、街の喧嘩自慢の人を募って、道場にきてもらい、グローブをつけて試合をさせ、いずれもボディを効かせて倒している動画があったと書きましたが、それは日々の賜物なのです。

単に、格闘技をしているからという単純な理由でできることではありません。

やはり反復トレーニングを繰り返して、突きが強烈になっているからこそできる芸当なのです。

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   朝倉未来


それにボディビルダーは、力が強いのですから、素人技でも一般人よりは遥かに強いでしょうし、あさえつけられて、引っ張られたら抜けるのは難しいでしょう。

故に侮れないでしょうね。

体重も上げていかなくてはならない。

そういうごっつい人達がいる中で、直に接して「この人達がかかってきたらどうする?」「この人達と喧嘩になったらどう戦う?」といった事を考えながらいると、やはりモチベーションは上がるでしょう!

その時はやはり朝倉未来のように街の喧嘩自慢をすべて倒したように、自分も倒す。

そんな気概でいることが稽古にも、トレーニングにもモチベーションが上がる何よりの方法でしょう。

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ウェイトトレーニングのためのジムを以下に紹介したい!
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空手家にとってビタミン・ミネラルの摂取は必須である。

空手家というと、筋肉隆々とした観があるが、それだけでは空手家は務まらない。

潤滑に体を動かすことも重要だし、それを3分、2分、2分という試合時間中で衰えることなく動いていかない事には試合でかつことはできないからだ。

そのビタミン・ミネラルの中で、ビタミンEは酸素の利用効率の向上、スタミナの強化、抗酸化作用をしてくれるありがたいサプリである。

●以下のビタミンEをおすすめしたい!
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大塚製薬 ネイチャーメイド E400 100粒







皆さん、こんにちは。

前回に、ノートなどに記帳する重要性を話しました。

その続きです。

今日は身体があまり調子よくない。

若干疲れているし…。


ゆえに、今日はデッドリフト100キロくらいしかできないだろうと思いながら、ジムに行く。

そして、デッドリフトをしようと、前回つけたノートを開ける。

すると、前回にはデッドリフトは、120キロできていたことを発見した。

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「えっ、自分はこんなできていたっけ?」と苦笑しながら、デッドリフトを開始し、122.5キロに挑戦する。

するとこの重量を挙げることができた。

「なんだできるじゃないか!」とまた苦笑する。

このように文字の力によって、行動を律することができて、しかも前回よりも内容がアップする事ができる。

こういうことが充実感につながり、次のモチベーションになるのです。

逆に、できた種目や重量を記帳せずに、自分の気分だけに合わせてウェイトトレーニングをしても、惰性になるだけで、レベルアップにならずに、更には充実感もないまま時だけが虚しくすぎるだけです。

これは、打ち込みなどのトレーニングでも同様です。

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サンドバッグにフリーで打ち込むスタミナトレーニングも、前回どれだけやったかということを書かずに、気分だけに合わせてトレーニングする。

すると惰性になってしまい、レベルがアップしないのです。

前回は1分10セットした、ということを書いて、次に備える。

そして次のトレーニング時に、それをみる。

すると「今日は12セットやろう、前回は10セットできたんだ!」と意気込み12セットをこなす。

自分は、前回よりもこなせたという達成感がわき、次も頑張ろうという気になる。

これによって充実感が出て次も頑張ろうという気になるのです。

そんな爽快感を味わいながら、空手やウェイトのトレーニングに励んでもらいたいものです。

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空手家が日々どのようなウェイト、サーキット、打ち込み、シャドーといった各種トレーニングをしていけばいいか?

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またどのようなものを摂ってはいけないか?

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空手家には怪我が絶えない。

捻挫打撲、腱鞘炎などである。

これは絶対に安静にしておくのがいい。

しかし、以下に紹介するサプリを摂ることで回復が早くなる。

しかし、そういうサプリを摂っているかといって、怪我をしている腕で重いものをもったり、打ち込みの練習をするなどは絶対にするべきではない。

そんな事をしていては、余計悪化するのでご注意を!

●以下よりどうぞ!
 ↓


グルコサミン&コンドロイチン+MSM 120カプセル (海外直送品)







こんにちは。

それまであまり目立った活躍をしていなかったにもかかわらず、いきなり大躍進をするということは極真空手の歴史を見ているとよくあります。

その最たる例は、極真会館(松井派)の第8回世界大会優勝した木山仁師範でしょう。

木山
   木山仁



彼は、97年世界ウェイト制大会の中量級で優勝したことで台頭しだしたのです。

この優勝が、まさにターニングポイントになったのですね。

この大会に中量級で出場する日本人選手は1人しか決まっていなかったので、あと3人の選手を選抜する必要があり、その時選抜試合が行われて、そこで木山氏は準決勝で破れ、ぎりぎり3位に入り出場が決まったのでした。

このギリギリの実績では、当然優勝候補最右翼の選手と一番近いトーナメントに布置されるのは必然です。

その優勝候補最右翼の選手とは、ギャリー・オニールですね。

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彼は、その2年前の世界大会4位、1年前の全日本大会準優勝しておりまさに最有力候補でした。

しかし、このギャリーを破り、その勢いを駆って優勝したのですね。

それが彼の躍進のポイントでした。

それで、王道の練習を重ねてのちに全日本大会で2連覇を果たし、その後、世界大会でも優勝する事になったのですね。

何故これだけの偉業を成し遂げる事ができたか?

やはり木山師範が、王道の訓練法をしていたからですね。

1発1発の威力を上げるためにホーガン投げをして、ダンベルをもってシャドーをして、チューンナップのために1時間以上も蹴り込みをしていたのですね。

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それが、功を奏して176センチという身長にもかかわらず、92キロもの体重になり、そして速く動けて、それでいて素早く相手に多大なダメージを与える攻撃力を身についていき、それが強豪相手でも、延長においても維持できる身体に改造できたのですね。

やはり、普通の合同稽古、打ち込み、スパー、フリーでの打ち込みをしていくだけでもかなり身体的にも精神的にもきついですが、それだけでは勝つことは難しいでしょう。


木山師範も同様に、こういうのに匹敵する内容のトレーニングをしている人がいるのですから。

 参考ページ
  ↓
世界大会レベルの選手たちのハイパワー寄りのミドルパワーの育成例
http://karatemen.grupo.jp/free2566937


そこは心を鬼にして、こういうメニューを自ら課す事が必要でしょう。

みんなが稽古後にほとんど帰ってしまう。

しかし、自分はこういったトレーニングをこなしてから帰るんだと毅然とした精神をもってほしいですね。

やはり前にも紹介した「変わり者」の精神ですね。

元極真会館(松井派)の吉祥寺支部の支部長であった小笠原師範も、フランシスコ・フィリォがしたことで有名なチューブトレーニングをしていると聞いて、自分の道場にもそれを設置したようですね。

sikkohai.jpg


他の道場ではそういったことはしていないのに…まさに変わり者の精神ですね。

そんな精神が強くなるのは必須ですね。

そんな精神を持つことをおすすめします。

今回はこれにて終了します。

●弊社、新発行の空手用の冊子は以下です。

ウェイトトレーニングにおいて、どのような種目で、どのくらいの時間、そしてどのようなペースでしていけばいいかを詳らかにした本はないですよね?

またサーキットトレーニングも同様に。

また空手家はどのようなサプリや食物を日々、恒常的に摂っていけばいいかも。

ときにはそういった事を解説した雑誌がありますが、とぎれとぎれで終わってしまい、1冊の本にまでまとめ上げられたものはないですよね?

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今回はこれにて終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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空手家には、怪我はつきものである。

打撲や捻挫、腱鞘炎などである。

これらになったら、まず安静にすることである。

しかし、空手家たるもの、すぐに回復して稽古やトレーニングに戻りたいものである。

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あまりに怪我故に、遠ざかっていては実力が落ちてしまう。

その場合、やはり回復を早めてくれるサプリを摂るのがいい。

そんなサプリがあるのかと驚いたものであるが存在するのだ。

それがグルコサミン・コンドロイチンMSMである。

●弊社は以下のものを勧めたい!
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みなさん、こんにちは。

空手のトレーニングはやはり継続性が重要ということです。

これなくして大成はできません。

しかし、仕事などで身体的に辛い事もあって、やはり休みたいという気になってしまうということもあるのはわかります。

ウェイトトレーニングでも、やはり前回やったときよりも重い重量を挙げることをしないと、パワーアップ、攻撃力アップ、体重アップにはつながらず、前回と同じ事を続けているだけでは、これまでのレベルを維持することにしかならないのですね。

そういう事をしているのは時間の無駄とは言いませんが、効率的とはいえませんね。

ではどうすればいいか?

やはりその時は、文字の力を使うことですね。

やはりスマホに、今日何をするか、ということを書いておくのです。

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そして、帰宅した時にその内容を見る。

すると、それをみた時に、自分が予定していた事を思い出し、そしてトレーニングに足を向かわせる事ができるのですね。

また、ウェイトトレーニングでも、毎回、どれだけの重量を何回、何セットできたか、ということを書いておいて、それをジムにきて見る。

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すると疲れた身体でいたゆえに思い出せなかったけれども、それをみたら「前回これだけあげれたんだ、それ以上今日は持ち上げねば!」と奮起してトレーニングに励むようになるのですね。

そして、前回以上の重量なり回数なりを挙げれるようになり、充実感が胸中に漲り、満足のうちに帰宅する。

そして、今回できた事をノートに書き、そして次回も同じようにして、充実の日々を送ることができるのです。

そういう充実感なくして、トレーニングに励むことはできません。

故に、このようなやり方をおすすめするのです。

文字の力を使う、ということですね。

毎回、記帳せずに、ただトレーニングをする、というのでは惰性になってしまい、モチベーションが下がり、トレーニングなんてこんなもんなんだ、という気持ちになり、トレーニングから遠ざかり、そして稽古にも遠ざかりという悪循環になってしまうのです。

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それを避けて、さらなるモチベーションアップにはやはり記帳が大事ということです。

人間の脳というのは私のも含めてそんなに良くはできていません。

故に思い出していくことが必要なのです。

前回挙げたトレーニング種目、回数、セット数をすべて次回までに全部完璧に暗記していることなど、仕事や人付き合いの多い人には無理な話しです。

それを思い出して更に重く、そして多く挙げることを意識してトレーニングに励む、その姿勢が充実感をもたらし、楽しくするものであるということをアドバイスしておきたいと思います。

参考までにどうぞ。

●弊社、新発行の空手用の冊子は以下です。

ウェイトトレーニングにおいて、どのような種目で、どのくらいの時間、そしてどのようなペースでしていけばいいかを詳らかにした本はないですよね?

またサーキットトレーニングも同様に。

また空手家はどのようなサプリ食物を日々、恒常的に摂っていけばいいかも。

ときにはそういった事を解説した雑誌がありますが、とぎれとぎれで終わってしまい、1冊の本にまでまとめ上げられたものはないですよね?

その詳細を知りたい、という人のために、以下の冊子にしてまとめ上げました。

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今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。

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空手家には、怪我がつきものである。

捻挫であったり、打撲であったり、腱鞘炎だったりと色々である。

そこではなにより安静にしているのがいい。

しかし、早く回復して空手なりトレーニングに戻らないといけない。

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そのためには安静だけでなく、早く回復するサプリを飲むことをおすすめしたい。

そんなサプリがあったのかと私は驚いたが、あるのだ。

それが、グルコサミン・コンドロイチン・MSMである。

これは多くの格闘家やアスリートが使用している。

そういう回復を早めるサプリがあるといっても、怪我をした腕で重いものをもったり、その腕で打ち込みなどは絶対にご法度であることを覚えておいてほしいものである。

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皆さん、こんにちは!

これまで空手のためのウェイトトレーニングのみならず、スタミナ養成のトレーニングの際にも、ハイパワー寄りのミドルパワーが必要であることを指摘してきました。

ダンベルをもってのシャドー、あるいは負荷を持ってのサーキットトレーニングですね。

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これは誰が閃いたかはわかりませんが、やはりひとたびその有効性について認識が多くの人にされると、それを試す人が大勢出てしまい、それがいつしか当たり前になってしまうのですね。

負荷を使うことの重要性は、ウェイトトレーニングのツイストをした後に、蹴りをしてみたらわかると思いますが、それをしない時よりも腰が切れるのがわかると思います。

また、ダンベルをもってシャドーをした後に、ダンベルを持たないでシャドーをするとスピーディに技が出るのがわかるでしょう。

それがわかったら、トレーニングにそういったものを取り入れるのがいいでしょう。

移動稽古や型の稽古の精神に通じるものがありますね。

オーソドックスな構えよりも腰を落として技を繰り出すことを繰り返していれば、オーソドックスに技をくりだしたときに、それまでよりもパワフルかつスピーディな技を繰り出すことができるのです。

しかし、そういったトレーニングを普通の合同稽古にまで導入しているパターンは少ないのではないでしょうか?

ならば、自ら率先して自主トレで実行していくのがいいでしょう。

誰もやっていない…だからといってそういったトレーニングをすることから逃げる言い訳にしてはいけません(笑)

誰もしていないからこそ、有効なトレーニングを率先してこなし、それを何十回、何百回とこなすことで人と差をつけることができるのです。

やはり結果を出す人は、こういった「変わり者」の精神を持っているものです。

自主トレをしている人は少ない、あるいはまったくいない、しかし自分はそれに構わずに率先して行動を重ねる。

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かといって合同稽古が終わったら帰ってしまう人にも、平等視している。

決して優越感など全くなく敢然としている。

そういう精神を持った人は私は大好きです(笑)。

いや本当に。

ではどのようなトレーニングをしたらいいのか?

上にあげた種目を全種か?

ピックアップした種目をいくつかか?

組み合わせは?

そんな疑問がわくとは思いますが、今すぐにやるのは言うまでもないですが、どれか、どの種目をすべきか、といったことは…

「試しに何でもいいからやれ!」

ということですね(笑)

まず1種目でもいいですし、いくつかの種目をいくつかでもいいですし、それは自分の体と相談しながら、やっていくのがいいでしょう。

ご自身が、下段はスピーディに蹴れても、中段や上段はそんなにスピーディに蹴れないというならば、それらを重点的にしていくのがいいでしょうし、また最初の頃よりも重量が上がってくれば、そんなに何種類もできないでしょうから、種目も少なくならざるを得ないでしょう。

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それはウェイトトレーニングと一緒です。

そこで忘れてはならないのは、きついからといってそこで妥協してほしくないということですね。

きついときに、更にこなす精神が必要ということですね。

それは組手、スパーリング、ウェイトトレーニングでも同様です。

そこは念をしておきたいです。

ここで書いてきた事を総括すればダンベルをもってのシャドートレーニングが、やはり空手には有効でしょう。

やはり速く相手の体に打撃があたり、しかも強く当たれば相手にダメージを与える事ができるのですから、そういうトレーニングをすることでそれがかなうのです。

では具体的に、どのような種目で、どのくらいの時間、そしてどのようなペースでしていけばいいかを詳らかにした本はないですよね?

ときにはそういった事を解説した雑誌がありますが、とぎれとぎれで終わってしまい、1冊の本にまでまとめ上げられたものはないですよね?

その詳細を知りたい、という人のために、以下の冊子にしてまとめ上げました。

これはヤフオクで出品していますが、定額販売ですので競り上げられる心配はなしです。

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今回はこれにて終了したいと思います。

ここまでの精読に感謝いたします。

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空手家にとって怪我はつきものである。

打撲捻挫、腱鞘炎など枚挙にいとまがない。

このような怪我を負ったときは、応急措置をしてもらってから、やはり安静にしておくのがいい。

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しかし、それに加えて、回復を早めるサプリを摂るのも忘れてはいけない。

そんなサプリまで…と私は現代科学の進み具合に驚いたのだが、そんな成分を含んだサプリがグルコサミン・コンドロイチンMSMである。

これを飲むことで回復を早めてくれるのだ。

しかし、これを摂っているからといって、その怪我をした方のの腕で重いものをもったり、空手の打ち込みをしたりして衝撃を加えるようなことをしてはいけない。

やはり回復するまで、刺激はご法度である。

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こんにちは。

空手家は、他の格闘技を修めることで、他の格闘技への免疫力が上がり、それだけでなく本業の空手の向上にも役立つという事を話しました。

極真空手の創始者である大山総裁は、空手の完成のために、他の空手道場を渡り歩いては、そこで得た事を吸収し、そしてボクシングもやり、柔道場にいっては柔道家との対戦でえたことを空手の型や力の養成法に結びつけたのです。

まさに「大海なくして塩は得れず」ですね。

極真空手の第6回世界大会(松井派)優勝した八巻建弐は、ボクシングもしたし、バスケットボールもして空手のパワーに役立てたし、K-1で活躍し, 世界タイトルを3つ取ったこともあるカークウッド.ウォーカーも水泳、バスケ、フットボールといろんな事をしてK-1での力の養成に役立てたのですね。

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     八巻建弐



やはりこういう例は枚挙に暇がないですね。

やはり空手の選手だから空手だけやる、K-1の選手だからキックしかしない、というのでは、やはり最高の力を得ることはできないようです。

ことは、学問でも同じで、政治学の教授は政治学だけ修めていればいいわけではなく、隣接する科学、たとえば経済学、社会学、言語学、経営学といったものを幅広く修めている人こそが、その道で成功しているのは明らかですね。

その他あらゆる分野でもそのことは言えそうです。

やはりその道一筋だけでは、器用貧乏になってしまう、ということですね。

もちろん、自分が決めた道に一途になることはいいことです。

どっちつかずでいろんな事を修めているだけで専門がないのは困りものです。

しかし、それ以外に他の分野に足を踏み入れて、その分野のことを知ったり、練習したりすることで自分の専門のことでヒントになることを知ったり、得れたりすることは間違いないのです。

極真会館の松井派と提携関係にある増田道場の師範である増田章氏の某トレーニングジムでのセミナーを受けに行ったことがありますが、そこで増田師範柔道家が対戦して、見事その柔道家を投げていました。

さすが増田師範!と思った瞬間でした。

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       増田章


これこそ真の武道家、ということですね。

このように引き出しが多くある人こそが憧れであり、尊敬の対象になりますね。

私が大学時代に受けた政治学の教授で、政治学のみならず、経済学や社会学、言語学にも精通していたのが講義中にわかって、私はかなり敬服したのを覚えています。

そのような空手家にあなたもなることをおすすめしたいです。

極真空手の道場訓でも「1つ我々は、知性と体力とを向上させ、事に臨んであやまたざること」とありますね。

体だけ鍛えるのではなく、脳内も鍛えろということですし、そんなスタンスを私も勧めたいです。

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ここまで読んでいただき有難うございます。

今回はこれにて失礼いたします。

















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空手家が、トレーニング前や、稽古前に、空腹で臨むのはご法度である。

それではハイパフォーマンスを期待できないし、腹になにもない状態で運動をすると、筋力アップもスタミナアップも望めないからだ。

ビタミン・ミネラル、タンパク質、脂質、炭水化物といろんな栄養素をバランス良く摂った食事で臨むのがいい。

しかし、そういうことはまず不可能だ。

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外の定食屋でたべるとしたら優に600円以上はしてしまう。

そうならないための以下、ミールゼリーを勧めたい。

これは、バランス性がよく、しかもタンパク質20gと高含有量を誇っている。

これにした製品をコンビニ等で見る事があるが、バランス性も悪いし、タンパク質含有量も低い。

故に、このミールゼリーをすすめるのだ。

また、朝あまり体調がすぐれなくて、食欲も小さい場合は、これを食事代わりにしてもいいのだ。

●以下よりどうぞ!
  ↓






こんにちは。

前回において、他の格闘家との試合を想定することで更に強くなれるということのはしりを書きました。

新極真会の小林支部長が道場破りにきたボクサーの顎を蹴りで粉砕してしまった話しを書きましたが、そういうことはいつもそういう相手が来た時の事を想定していないといけませんね。

恐怖心が人を強くする、とは大山総裁の言葉ですが、至言ですね。

この攻撃で相手を倒す、と意気込んで蹴りや突きの威力を大幅にアップさせる。

どんな格闘家がかかってきても…。


そんな気概ですることが最重要でしょう、空手家は。

総合格闘技で有名な朝倉未来は、元極真の人なのですね。

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     朝倉未来


それで総合に移動したのです。

そして彼はYouTuberですが、街で喧嘩自慢の人をジムに招いてグローブをつけて対戦する動画がありましたが、いずれもパンチをボディに効かせてダウンさせてしまうのですね。

これは日々の修練の賜物でしょう。

しかし、それでも倒せなかった場合はどうするか?

そのためには、いろんな格闘技を修めていることが必要でしょう。

空手は寝技、絞め技、投げ技等は型ではありますが、試合はひたすら突き蹴りだけ。

相手が倒れたらそこでストップするのがルールですから、そこでどのような攻撃を加えたらいいか。

逆に自分が倒された時に、どのような防御をすればいいかがわからなくなってしまったのですね。

また投げられたら、あるいは絞め技できたらどうするかわからない。

まさに、免疫力がなくなってしまっているのですね。

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そのために、他の格闘技を修めている必要があるのですね。

投げられないためにはどうすればいいか…やはり投げ技が得意である必要があるのでしょう。

自分が投げられたらやばい、と相手にわからせる必要があるのです。

そのためには、引っ張る力が強いことが必須でしょう。

そのことで相手に警戒心を抱かせ、本領発揮させない事が重要なのですね。

上段蹴りが得意な人に対抗するためにはどうすればいいか?

自分が上段蹴りを相手より得意になればいい、という理屈と一緒ですね。

相手の上段蹴りを警戒するあまり上段に見せかけた中段蹴りを入れられたり、上段を受けさせたらすかさず前蹴りを入れられたり、ということになってしまうのです、相手に警戒しすぎると。

そうではなく、逆に自分が上段蹴りが相手よりも得意になって、相手に警戒心を抱かせてそういう術中にはまらせることが一番重要なのですね。

それと一緒で、投げ技が得意な人には、やはり自分が投げ技が得意になる事が重要なのです。

そのためには引っ張る力が重要なのです。

そして投げるには土台の脚力をつけることが重要になります。

その引っ張る力と脚力を上昇させることで、空手における突きの威力を上昇させることにもつながるのです。

まさに一石二鳥ですね。

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ただし、何でもいろんな格闘技を修めていればいいかと言うとそんなことはなく、やはり空手を中心の柱に据えて、他の格闘技を修めるのがいいでしょう。

どっちつかずではどちらも修められませんからね(笑)

空手を修めるのはただでさえ時間的にも精神的にもきついですが、それに加えて他の格闘技も…という意見はもっともです。

しかし、ちょっと踏み出すのが必要ということです。

空手を真に修めたかったら、やはり他のいろんなことに精通していたほうがプラスになることは間違いないですから。

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ありがとうございました。

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空手家にとって、ミネラルは必須である。

しかし、ミネラルはいくつかの要素で成り立っている。

ミネラルのうちの亜鉛やマグネシウム以外に関しては、他の食物で充分に取れるので、特に意識して摂る必要はない。

しかし、亜鉛マグネシウムは空手家にとって摂取が必須であるが、充分な量が食事ではとれないゆえに、サプリで摂る必要がある。

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亜鉛は男性ホルモンや成長ホルモンの生成に不可欠であるし、タンパク質を合成する際にも、必要となる。

マグネシウムは、骨を強くするのに役立つ。


これを摂らないと、いくらカルシウムを摂っても骨が強くならない。

故に、このサプリを摂取する事を勧めたい。

最近、テレビや動画でも広告が出ているMyprotein社のサプリはおすすめである。

●以下よりどうぞ!
  ↓

亜鉛&マグネシウム

以下の摂取タイミング表を参考にしていただきたい。
  ↓
http://karatemen.grupo.jp/free1981252




こんにちは。


以下、いろんな考察を加えてきましたので、そちらもどうぞご覧になってくださいませ。

これからは気合いを入れていきます(笑)

いろんな考察を加えてきた、というのは空手をする上で、モチベーションになって行く部分について多く書きました。

やはり、何故、極真空手が世界で100カ国以上に広がったかというと、やはりその安全性でしょう。

強くなれる、しかし、それでいてキツく心身ともに鍛えるが生死を境にまではルールを危険に晒すことはない、ということですね。

そう、手による顔面殴打は禁止する、ということですね。

それでなくては安全性は保たれません。

手は足と違って器用に動きますから容易に何十発も顔面に当てる事ができる。

それを認めたら死人が出る、ということですね。

ボクシングではグローブをつけて顔面攻撃を認めていますが、それでも毎年死人が出るのですから、素手で殴り合う空手で認めたら、衝撃が大きすぎて死人が出る、ということですね。


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しかしそれ故に、他の格闘技への免疫が減ってしまっているということは言えるでしょう。

その事を深く書いていると、長くなってしまうので、1考察を以下のページで読んでくださいませ!
  ↓
http://blog.livedoor.jp/hammerdc/archives/10380670.html



しかし、極真空手の前身である大山道場においては、ある程度の顔面殴打は認められていたようですね。

そして、大山総裁の指導の元、ボクサーがかかってきたらどう対処して倒すか?

柔道家がかかってきたらどう対処して倒すか?

等を、指導して実際に体現させていたようですね。


まさに喧嘩空手そのものでした。

今では想像できませんが、最強の空手である極真を狙うべく、いろんな格闘家が大山道場、そして極真会館に訪ねてきては他流試合を申し込んだそうですね。

その際に、まず極真会館に入門させてから手合いをしたそうですね。

もしその試合で怪我を負わせてしまったら保険を問われたりして大変なことになってしまいますから。

道場生の怪我であれば、その道場で賄えますから。

それで某ボクサーが、道場破りにきたら、まず極真会館に入門させて、そして試合をしたようですね。

そこでの武勇伝があるのですが、今、新極真会の栃木支部の支部長をしておられる小林功師範は、そのボクサーと対戦し、そのボクサーの顎を蹴りで折ってしまったようですね。

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       小林功師範


どんなルールでしたかの詳細はわかりかねますが、凄いことと思いませんか?

当時の何でもありのルールであったならば、もしかしたら手による顔面OKだったかもしれませんね。

毎回、新極真の世界大会や全日本大会の決勝で主審を務めていて何気なく知っていましたが、こんな武勇伝があったのです小林師範は。

小林師範の紹介ページ。
  ↓
http://shinkyokushintochigi.com/shihan/


このページを読んでいる新極真会の道場生は、周りの人に小林師範の武勇伝を言いふらしましょう!(笑)

あまりに、空手のルールに慣れすぎている人は、その精神を入れ替える必要がありますね。

それが空手へのモチベーションになり、更に強くなる道なのですから。

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空手家にとって毎日のタンパク質摂取は必至になる。

体重1kgにつき、倍の値のg数を摂る必要がある。

例えば、体重70kgの人は、毎日140g前後の摂取が必要なようだ。

しかし、これだけの量を摂るには、肉700gから1000gを摂取しないといけない。

これはかなり難しい。

故に、プロテインを摂るのがいいのは言うまでもない。

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恒常的に摂っていかないといけないので、廉価であるのが望ましい。

それは店頭での価格は、マージンがかかっているので、どうしても高くなってしまう。

だがネットでは、余計なマージンがかからないので廉価なのだ。

●そこで、以下。最近テレビやYou Tubeで広告が出ているMyprotein社のプロテインをおすすめしたい。
  ↓

ホエイプロテイン





前回の続きを話しましょう。

大道塾の次期塾長に長田賢一氏が就任した。

彼のこれまでの実績を見れば、それは誰しも相応しいと思うだろう。

ブランクがあっても、上場中の選手たちを退けて優勝してしまうところをみるとやはり素晴らしい人だなと思う。

彼は東孝氏と同じ東北出身の人間で、同じ極真の人間であったが、東氏が極真を脱退し、大道塾を設立することになると追従して極真を脱退して大道塾の主要メンバーになったのだ。

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  長田賢一



それだけ東氏の精神に惚れたのだろう。

全くルールの違う団体になったにもかかわらず東氏についていったのだから。

懸念しているのは、東氏なき後の、分裂を懸念しているのだが、極真の歴史をみていると、学ぶ面があることは確かだ。

分裂することで、その原因となることとしてどのようなことがそれに当たるのか?

それを学んで、自分がこれからどのようなことを考え行動していくべきなのか?


そんな教訓が見えてくるはずだ。

指導者として立派であっても、サイコパスでは務まらないし、人情のない人にも務まらないということである。

それは新極真会を見ていればわかろうというものである。

緑健児がこの団体のになっているが、その就任の年数は当初8年と定められえていたようだが、その人気をすぎても緑氏代表をつとめ続けている。

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      緑健児


それに対して新極真の支部長たちが不問でいるのは、やはり緑健児がその組織のとして相応しいからだろう。

やはり人情を大事にし、自分1人で仕切りたがらない、謝るべきところは謝る。

こういう面を緑氏が大いに持っているからこそ、この団体は安泰でいられるのだ。


しかし松井氏が、逆のパーソナリティゆえに、松井派の組織はガタガタなのだ。

そういう事を勉強できたから、分裂によって勉強すべきところは大いにあると思っているのだ。

しかしここは、分裂を称賛しているわけではないことをお断りしておきたい。

このような極真の分裂の歴史を勉強して、長田氏はこれから組織のとして頑張ってほしいと思っているのだ。

その勉強の材料として以下の本を挙げておきたい。

●興味ある方にも読んでもらいたい。
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空手家や格闘家は、理想の体つくりのためには1日の3食だけでは足りないようだ。

朝食から昼食までの間にちょっと一息つく時に、昼食から夜飯の間の一息のときにつまむのに、プロテインミルクサバ缶などを摂って体重アップを目指すために食べるパターンも往々にして有る。

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その時に食べるのもいいし、朝飯の代わり、また帰宅してからトレーニングや稽古の前に摂る食事代わりに食べるのもいい。

その食事の代わりには、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルとバランス良い食事を摂りたいが、それを摂るために食事を作るのは時間がかかるし、外食で定食を摂るのも経費の関係で望ましくない。

やはり200から400円くらいで抑えたい。

それを叶えたのが以下のリプレイスメントバーになる。

これは最近テレビやYou Tubeで広告が出ているMyproteinのものはタンパク質含有量が20gも含有しているバーであるのでおすすめである。
  ↓
プロテイン ミール リプレイスメント バー






今年の4月20日に、大道塾の塾長であった東孝氏が逝去された。

胃がんであった。

日本が誇る偉大なる武道家をまたしても1人なくした。

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        東孝


この人は元極真空手の人間であった。

しかし、その後、そのルールに疑問を感じ、そこをやめて自分の空手を追求するために、この塾を開催した。

気になる塾長のポストであるが、その一番弟子であった長田賢一氏が就任する事になったようだ。

大山総裁が逝去された時に、松井章圭氏が館長になるということが報道されたときも、なるほど、というような雰囲気であったが、今回の大道塾もそんな雰囲気ではないだろうか?

そして、その後心配されるのは、やはり分裂しないか、という懸念だろうし、私はその懸念が一番大きい。

どの武道団体でも、宗教団体でも、その長が亡くなると、その後継者に魅力がなくなった、その組織の運営の仕方が気にいらないといった理由で組織が分裂してしまうのだ。

私は90年代の半ばに、日本が誇る社会学者である中根千枝氏の書いた『タテ社会の人間関係』を読んだ。

そこに書いている分裂のメカニズムのとおりに極真会館も分裂してしまったので、中根氏の分析の鋭さに感服したのだ。

その分裂騒動の詳細については以下のページに書いたので読んでほしい。
   ↓
極真分裂20年を振り返る。


その中根氏の本に興味のある方は読むのがいいだろう。



誰しも、こういった組織が分裂するのは望ましいことではないと思うだろう。

極真が分裂した後には、松井派、大山派、遺族派と大きく3つに別れ、それぞれ別々にウェイト制大会も開催され、そのリポートをした格闘技雑誌の表紙には、「極真ウェイト制トライアングル開催、願わくば1つへ!」と書かれていたことからもそれは明らかだろう。

だが今はそれ以上の分派ができてしまっている。

その分裂の原因は、会議を経ないで松井氏の独断でことを進めてしまったことが往々にしてあり、それに対する支部長たちが不満にに思い協議会で解任がされたのだが、それに不服の意を表して松井氏はいまだ館長になり続けている。

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      松井章圭


このような独断でことを仕切られていっては、やはり不満が噴出してしまい、大道塾も分裂してしまう事は見えてくる。

私は支部長ではなかったので、どのような仕切り方であったかが明確ではなかったのでコメントは避けなければならなかったが、自分だけの独断で、その後の人事、すなわち盧山師範水口師範、中村師範といった人たちを松井氏の一存だけで除名にして、それら師範の傘下の支部長たちや、その人事に不満を持った支部長たちが辞めていったにもかかわらず松井氏は引き止めなかったことは、あまりに不義理な人間として評価できない人と私はみなしているのだ。

このような極真の分裂劇を大いに勉強して、長田氏は二の舞を踏まないように気をつけて慎重に事を運んでほしいのだ。

大道塾の次期館長になった長田氏が、その館長としての資質があるかどうかはわからない。

会ったこともなければ、話したこともない。

ただ極真の二の舞を踏んでほしくないことだけは希望として持っているのだ。

国内と国外の両方の支部長たちの証言から明らかなように、大山総裁次期館長松井にする、といっていた事は間違いないと私は思っている。

レンガ割り
   大山総裁

しかしその後極真会館は分裂した。

そこでどう言う考えをするかが重要であろう。

大山総裁は、松井氏を次期館長にするとした。

だから、不満があっても松井氏を支持すべきである、というような単純な考えには与しない。

また、多くの支部長たちが大山総裁の言葉を聞いたから、という単純な理由だけで、松井氏館長として居座っていていいとは思われない。

国内の支部長の半分が彼に辞めてくれという意思表示をしたし、館長になってからの彼の下した人事にはおよそ人道的とは思われないがゆえに、やはり館長を退くべきであると思われてならないのだ。

大山総裁のみた松井氏は、やはり努力家であり、人を指導するに長けた人物であるとみていたようだ。

ゆえに、館長に推したと言えるだろう。

八巻建弐も、彼を非常に指導者として素晴らしい人物と、彼の自叙伝である『光輝の拳』に書いているのだ。

しかし、この2人には見えない部分が松井氏にはあったのだ。

それがサイコパスという面である。

サイコパスとは、

自分の言う通りに人が動かないときが済まない。

人を学歴や地位で態度を変えて、上の人には媚びへつらい、下の人間は蔑む。

自分がしたことが誤りでも決して詫びない。

犯罪を犯しても咎めの思いを抱かない。

こういう側面を持った人間なのである。

こういった人の心は、いくら教育を施しても治らないのだ。

松井氏が支部長であったときには、大山総裁という上の地位の人間がいたからその面が見えなかったし、松井氏も出さなかったが、大山総裁がなくなり、自分が館長になり、自分が采配をふるえる余地が大きくなると、どんどん自分流に仕切りだし、それが多くの支部長たちに不満を抱かせてしまい、結果的に95年支部長協議会で解任が行われたのだ。

その記者会見のばにおいても、松井氏の謝罪の言葉は一切聞かれていなかったのだ。

やはり自分で反省するとか、あるいは人から咎められても一切反省の気持ちはないようだ。


これでは組織の長として失格なのだ。

そのようなサイコパスの面が長田氏になければ、分裂はしないだろう。

キチンと会議を経て決定する。

過ちを犯したら必ず詫びる。

このような組織の長として当然のことができる人間であれば分裂はしないだろう。

また大山総裁のように情に厚い人間であれば、さらにその事は言えると思う。

しかし、極真から派生した空手団体として芦原会館があるが、この初代館長であった芦原英幸氏が逝去されてから、息子である英典氏2代目館長になっている。

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      芦原英幸



しかい英幸氏の逝去から25年以上がたっているが、分裂はしていない。

その例を見れば、その亡くなった長の親族が次代の長に就任すれば、分裂は避けれるのは間違いない。

故に、極真会館も大山総裁の三女である喜久子氏が館長になれば、分裂をしないですんだ可能性が高いのだ。

やはり、親族ということで、かなり人情外れなことがされなければ、よほどのことがない限り、贔屓目で見られるようだ。

遺言書の継承事項で曖昧な点が多々あり、それが明らかにされていないがゆえに、遺族は松井氏を訴え、そして最高裁においても大山総裁の遺言は無効とされたにもかかわらず、松井氏館長職についたままである。

旧会館を明け渡しただけである。

そのような状態ゆえに分裂が更に進んでしまったと言える。

続きは次回に譲りたい。


●今回は以下に、東氏の本を紹介したい!
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空手家にとって怪我はつきものである。

その際に、湿布などで患部を冷やす、動かさないといった処置も必要だが、怪我をした箇所の細胞を修復してくれる養分を含んだサプリを摂ることによって癒やしの時間を大幅に短縮する事ができる。

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その際に、おすすめなのがグルコサミン.・コンドロイチンになる。

これは多くの空手家を含む格闘家やアスリートが愛用しているサプリである。

そこで勧めたいのが、テレビやYou Tubeで広告が出ているMyproteinのサプリになる。

●以下よりどうぞ!
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グルコサミン&コンドロイチンプラス






これまでの極真のルールや理念に疑いを持っていたがゆえに故.東孝氏は自分の空手団体である大道塾を設立し、そこではヘッドギアとグルーブをつけて、手による顔面攻撃あり、掴みあり、投げ技リ、絞め技ありという総合格闘技のようなルールでの試合を創始したのでした。

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喧嘩空手というからには、そういった技全般を駆使すべきであると思うのはごく自然でしょう。

それでどれだけ他の格闘技に通用するのか、という疑問が湧くでしょう。


その大道塾の第一線で活躍していた市原海樹がオランダで活動していた姿をみて、オランダの極真であったジョン・ブルミン氏は、セーム.シュルトを派遣して大道塾の大会に出させたのだといいます。

その結果はどうなったか?

セーム.シュルト4連覇を果たしたのだそうです。

その後に、途中敗退を繰り返したのです。

その相手はいずれも日本人選手でした。

その後、周知のようにセームは、K-14回チャンピオンになったのです。

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  セーム.シュルト



この結果を見れば、大道塾のルールで修練を重ねれば、K-1ファイターを凌ぐことができる、と思いますが早計です(笑)

脂の乗った時期に大道塾での試合で途中敗退したのではないですから、やはり早計でしょう。

しかし、のちになってK-14連覇を果たす選手を途中敗退させたのですから、そのルールで試合をしている空手団体の空手は強いなと正直に言えるでしょう。

しかし90年代極真会館(松井派)のように最近の極真は他流試合をしないし、大道塾の選手もなぜ他流試合をしないのか、という疑問がわきますが、ここは不問にしておきましょう。

でも、掴み技、投げ技、絞め技といった多岐に渡る技を普段から訓練しているということは、他の格闘技への免疫力は高いのは言うまでもないでしょう。

突き蹴りだけの空手よりは…と思うのは私だけでしょうか?

でも、そのようなことを考えずに、フルコンの試合に勝つことだけに集中したいという人も大勢いるし、それが多数派でしょう。

そのことに異議を唱えるつもりはないですし、その道を信じたい人はそのまま突き抜けるべきでしょう。

しかし、脳内に残しておいてほしいのは、大山総裁にしろフランシスコ.・フィリォにしろ、空手だけでなくいろんな事を体験していったからこそあれだけ強くなれたのだということですね。

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フランシスコ.・フィリォ


総裁は、空手を中心としつつ、ボクシングもしたし、レスリングもしたし、中国拳法、柔道といろんな格闘技を修めていった結果、今の空手の体系を作り上げたし、フィリォK-1 もしたし、いろんなスポーツを日課にしていたのです。

その膨大な経験から抽出して自分の空手を作り上げたということが言えるでしょう。

それにポンと頷けた人は、自分が通っているジムで、他の格闘技のセミナーが行われている事を告知されたら、進んで受けることをおすすめします。

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空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集


ここまで読んでいただきありがとうございました。

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空手家にとってビタミンの摂取は必須です。

体をはげしく動かすためには強靭なエンジンが必要です。

そのエンジンを動かすのにオイルが必要ですが、潤滑油も必要です。

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これがなくては、オイルだけあっても潤滑油がなくては円滑な活動は望めないですね。

その潤滑油の当たるのがビタミンですね。

しかし、ビタミンを多く含んでいる野菜や果物ですが、昨今の農薬の多量頒布や連作によって、ビタミンの含有量は少なくなってしまっているのが実情なのです。

ゆえに野菜や果物だけでなく、サプリを摂取することが必要なのはわかるでしょうか?

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故.東孝氏の理論を通して、最強理論を眺めてみました。

異なる格闘家が対戦して、どの格闘家が勝つかという疑問は、やはりストリートファイトしかないでしょう。

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その最大公約数に当たるのが空手である、という理論も成り立ちましょう。

大山総裁は、20代の若き頃、アメリカはもちろん世界中の格闘家と戦って、連戦連勝したのです。

その経験から「レスラーよりもボクサーのほうが怖い」といっていたがゆえに、打撃による最強の格闘技を構築すべく、今のフルコンタクト空手を開始したのですね。

極真の全日本大会で始まった当初は、掴み、投げ、押しなども認められていたのです。

しかし、これらの事を認めると、空手が目指すべき打撃によるノックダウンを目指すことができなくなってしまうからという理由で禁止。

そして型や基本稽古では含まれている目潰しや金的蹴り、手刀などを含めた手による顔面攻撃は死人が出るからという理由で、一切禁止することになったのです。

このような経緯ゆえに現行のルールがあるわけですが、それによって他の格闘技への免疫力が薄れてしまったのは否めないでしょう。

しかし、真の武道家であるならば、どのような場面であってもそういう技に対応して、相手を倒さなくてはならないという議論の成り立つのも自然なことでしょう。

そのような思いでいた某格闘技ジャーナリストが、松井章圭氏(松井派館長)のトレーニング風景を取材する事があって、彼と立ち話をしている時に不意をついて彼に顔面パンチを放った事があったようです。

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   松井章圭


すると松井章圭氏は、上段受けですぐさま払い、相手に蹴りを放ち倒してしまったようです。

「やめてくださいよ、こちらはトレーニング中なんですから!」と、その場が笑いに包まれたようです。

こういうところをみると、松井氏はさすがだな、と思わざるを得ないですね。

同じように思ったのは、彼が第4回世界大会で決勝に立ったときに対戦したアンディ・フグは踵落としを発明し、その対処法はなかったのでした。

今でこそかかと落としは、相手が出してきたら腕を上に上げて前にいくことで無効にすることができますが、当時は考えれなかったのです、この大会で史上初めて彼が使い出した技なのですから。

そんな中、決勝でもアンディは遠慮なくかかと落としを放ってきました。

カカト


そこで松井氏は、さっとかかがみ、危うく躱すのでした。

こういったすぐさま対処できるところが、武道家として素晴らしいなと思いました。

その対戦の末、延長2回で松井氏は勝利し優勝したのは有名な話しです。

また精神性も素晴らしく、準決勝の第一試合でアンディ・フグ増田章氏が対戦し、その増田氏が破れてしまうのです。

その結果、残った日本人は自分だけ。

そんな中、相手のマイケル・トンプソン5度の延長を戦い、上段蹴りで一本を取って勝つのです。

その当時のビデオをみると、観衆が全員立ち上がり大拍手を送っているのがわかるのです。

それをみるだけで、涙を誘うのです。

そしてその後、アンディとの対戦に勝利…こういった武道家としての素晴らしさや、精神性の高さには正直尊敬していたのです。


しかし、彼が館長になってから、考えが気に入らないという理由だけで、自分だけの一存で盧山初雄氏中村誠氏水口敏夫氏といった松井氏の元師匠や元先輩を平然と除名にしたこと。

そしてその結果、その除名にされ支部長たちに追随していった支部長たちが大勢でた。

その結果、松井体制はボロボロという状態になってしまったのです。


そのことについてはしっかりと認識しなければならないと思い、このブログで再三批判してきたのです。

そして、少年部や壮年部の選手は本部公認のサポーターやグローブを買わなければ試合に出れないという理不尽な規約を作ったことも批判してきたのです。

武道家として素晴らしく、精神性も大いに見習うべきところが大いにある。

それでいて人事の仕切りも素晴らしい、というのであればこのブログでたたえまくっていたのですが残念ながら松井氏は…。

まあ長くなりましたが、フルコンタクト空手では顔面への攻撃を禁止しているからと、それへの対処を怠ってはいけないし、いつでもそういう技に対処できるのみならず、そういう技が、しかもとっさに出るようにならなければならないということです。

これまで上段蹴りを得意とする相手と対戦して、上段のガードをすることばかりに意識していたら、それが相手に伝わって、上段蹴りに見せかけての中段蹴りを叩き込まれたり、上段蹴りに見せかけての前蹴りを出されたりして万事休すというような状態になってしまう。

ゆえに、そんな状態にならないように自分が上段蹴りを得意になるまで蹴り込むのが最善であるということを話してきました。

それと同様に、手による顔面への攻撃に対処するには、やはり自分がそういう技を特異になることが最善であるということです。

極真の選手としてK-1に初参戦したフランシスコ・フィリォは、1ラウンドで右フック1発で相手をノックダウンさせて勝利したのです。

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フランシスコ・フィリォ


得意になるにはただタイミング等の問題だけでなく、拳を硬くすることで相手にダメージを与える事ができるのは言うまでもないのです。

そのためには、拳立て、指立て、砂袋打ちといったことを習慣づけなければならないのは言うまでもないのです。

フィリォは、指2本だけで逆立ちし、その状態で数回腕を曲げる事もできるようです。

極真世界大会で史上最年少で優勝したタリエル.ニコラシビリ拳立て、指立て、砂袋打ちといったいにしえの鍛錬法を習慣づけていたのです。

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 タリエル.ニコラシビリ


その事を強調しておきたいです。

今回はこれにて終了します。


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空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集


ありがとうございました。

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空手にはウェイトトレーニングは必須である。

その際に、重い重量を上げていかなくては、筋肉が壊れない。

壊れてそこで時間をあけることで、修復される。

そしてバルクアップされて、筋肉が大きくなる。

それゆえに、体重アップがなされる。

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しかし単なるウェイトトレーニングではなく、重い重量を上げないで単なる反復ではさらなる筋肉の破壊はなされない。

その際に、誰もが経験済みであるとは思うが、トレーニングを重ねていると重量に限界が来てしまう。

その際に、おすすめしたいのがクレアチンである。

これを飲むことで、さらなる重量アップが望めて、しかもスタミナや脂肪燃焼の度合いをアップさせてくれるのである。

しかも、単なるクレアチンを飲むのと、ぶどう糖を加えて飲むのとでは全然効果が違ってくるのが研究結果で明らかである。

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今年の4月1日大道塾の塾長であった東孝が永眠されました。

胃がんによる急逝でした。


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     東孝



周知のようにこの人は、元極真会館の人間で、早大に入学して、その時から極真空手に入門し、そこでメキメキと実力を上げて、第9回全日本大会優勝しました。

その他、第1回世界大会6位第2回世界大会4位になったのでした。

やはり早大出身という肩書からわかるように、かなりの理論家であることがわかります。

フルコンタクト空手が最強…そういう思いでいない事には、それに渾身していく事はできないでしょう。

しかし、それを鵜呑みにせずに、自分なりの理論を構築していくのは、格闘技の世界では当然ですね。

そういった実績を上げた後に、極真会館を脱退して、自分の空手の理論を明らかにすべく、大道塾を設立したのでした。

そこでは、顔面にヘッドギアをつけて、手にグローブをつけて、手による顔面攻撃あり、それのみか、投げ技や絞め技ありの総合格闘技にようなルールを採用しているのです。

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このようなルールにしたのは、やはり極真会館のルールに疑問を持ったからでしょう。

型には投げ技やつかみ技もある。

なのに、試合ではそういったものは一切禁止して、ひたすら突き蹴りだけで勝敗を決する。

しかも喧嘩空手という触れ込みの極真空手において、手による顔面攻撃を禁止しているのみならず、掴みや投げも禁止されている。

こういった技こそ喧嘩でつかわれるのではないか?

それを禁止しては喧嘩ではないじゃないか?

このように突き蹴りだけで勝敗を決するルールに感化されすぎていては、他の格闘家との喧嘩になったらどう対処したらいいのか?


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そんな事を考えるのも人間のフィーリングとして当然ですね。

頭の固い人であれば、そんな東塾長の理論は邪道だ、と言いたくなるでしょうが、私のみならず塾長に追随していった人たちは脳を柔らかかったのでしょう。

それでそのようなルールでも素直に習得していったようです。

東塾長の理論では最強の格闘技は相撲であり、次がレスリング、そして3番目がボクシングということだったようです。

それでは空手は何番目なのだ、ということで大山総裁に反旗を翻すことになってしまったようです。

極真空手の全日本大会が開催された1960年代、その当初のビデオをみると、そこでは掴み技や、抱え込んでの膝蹴り、投げ技も公然と行われていたのです。

しかし、それでは空手本来の突きや蹴りで相手を倒すという趣旨から遠ざかってしまう、ということでこれらの技は一切禁止されていったのです。

その結果、他の格闘技への免疫が小さくなってしまったのは否めない事実でしょう。

手による顔面攻撃を禁止しているのは、脳に何度もダメージを負うと脳がおかしくなる、のみならず死人が出てしまうからですね。

ゆえに禁止しているのです。

その安全性から、極真空手は、世界で120カ国以上もの国に広がったのです。

その安全性がやはり魅力的だと私も思います。

それゆえに、K-1 でもグルーブをつけていますし、大道塾のルールでもヘッドギアとグローブをつけているのです。

私が思うに、型や基本稽古でしている目潰し、金蹴り、投げ技を全部駆使しすれば空手が最強でしょう。

しかしそれを試合で認めては死人が出てしまいます。

空手の修練で全力を尽くしていると、やはり空手こそが最強と思えるのですが、突き蹴りだけに特化して、その他の技を禁止してしまえば、やはりストリートファイトには程遠い格闘技になってしまうのは当然の成り行きでしょう。

極真空手をしていた朝倉未来が総合格闘技に転向したのも、東孝氏が自分の塾で突き蹴りだけでなく、投げ技、絞め技、つかみ技も認めたのは自然の成り行きでしょう。

いろんな解釈や価値観があるのですから、これが至高のものだ、ということはいえないわけですね。

突き蹴りだけで決着をつけてしまえ、と言われても、それでつけれなかったらどうするか?

それどころか、投げ技や絞め技を掛けられたらどう抜けることができようか?

やはり、そういう技を自分ができるようになるしかないですよね?


これまで、上段蹴りが得意な人に対抗するためにはどうすべきか、ということで、私は自分がその相手よりも上段蹴りを上手くなればいい、ということを話しました。

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それと同じ理論ですよね?

やはり異種の格闘家のどちらが強いかと言われれば、やはりストリートファイトしかないでしょう。

その際に、突き蹴りだけで倒せなかったらどうするか?

相手が空手では禁止している顔面にくるパンチを出してきたらどうするか?

相手が、投げ技やつかみ技、関節技を自分にしてきたらどうするか?


やはり答えは、自分がそれらの技をできるようになるしかないでしょう。

しかも相手が「この人にかけられたらやばい!」と思われるほどに!

極真空手(松井派)のブラジル支部長である磯部清次師範が、愛弟子フランシスコ・フィリォにいった言葉は、

「ライオンやワニと闘うつもりで修行しなさい。

そうすれば、人間との闘いなどなんでもないように思えるのだから。」

ということです。

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非常に示唆に富む話し内容ですね。

そういう思いで、修行に取り組みましょう。

なら総合格闘家と戦うのも、ボクサーと戦うのも怖くないでしょう!

多くの空手家にその思いを届けたいです。

今回はこれにて終了したいと思います。

●以下、東孝氏の本を紹介したいです。
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空手家は、とかく筋肉をつけることにバイアスをかけてしまいがちで、他の要素には意識が行かな勝ちになってしまいがちである。

そのうち、ビタミンは重要である。

蹴り


エンジンを動かすためには、オイルがいるがそれが潤滑に流れるためには、潤滑油が必要になる。

ゆえにどのアスリート格闘家ビタミンを欠かさずに毎日とっている。

もちろん、空手家も同様に毎日とっていかなくてはならない。

恒常的にとっていかなくてはならないので、その含有量が多い上に、廉価なものを摂っていかなくてはならない。

それを満たしているサプリとして、最近、テレビやYou Tubeで広告が出ているMyproteinのをおすすめしたい。

以下よりどうぞ!
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こんにちは。

大山総裁の指導法は、兎に角、基本稽古、移動稽古、型をミッチリさせていたようです。

それでは昨今のように、試合が頻繁にされている時代においては、時代遅れというようなことを思う人が出てくるのは否めないですね。

そんな指導法に異を唱えていたのは、松井章圭氏その人であったのです。

それゆえに、試合テクやフィーリングを養成するトレーニングに特化したクラスを設けていた城西支部に出稽古をして修行していたのです。

しかし当の大山総裁は、テクをつけることを否定していなかったのです。

むしろ逆に、そういうことをして技術的な向上をすることに発破をかけていたのです。

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  大山総裁


そして、そのためには工夫を自分でしろ、ということを生徒たちにいっていたし、自身の本でも度々書いていたのです。

そして、そういった自身での工夫が実を結んだら、すかさず褒めていたのです。


だったら何故、総裁はそういうテクニカルなことを養成するクラスを設けなかったのかは、前にも書いたように、総裁は生来、組み手センスがあったがゆえに、それがない人の親身になれなかったからではないかという私の予想を書いたのでした。

やはり工夫、こういう事はおざなりになってしまうのはなぜか、ということを考えるに、昨今のマニュアル化社会ということが思い浮かびます。

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何から何まで先生が、基礎から応用までマニュアル化して提示してくれる。

よって、生徒は自分で探求することはせずに、言われた通りのことをほぼするだけ、ゆえに上手く行かなかったら、どのようなことをすればいいか考えもせず、探求もせず、そのまま辞めていく…そんなプロセスを想像してしまいます。

ましてや、昨今のように色んな情報が入り乱れている時代においては、どれに依拠していけばいいかわからず右往左往してしまい、情報に流されたまま終了、なんていうことになってしまっているのでしょう。

上手く行かなかったら、どうすればいいか考える。

そして、探求し、それをスパーで試す。

そういうことをするのが、稽古を受ける人間の義務という時代に生まれた総裁やそれより時代がちょっと下がる世代の人間たちの常識であっても、それよりも30も40も和解人たちにはそういうことが当然ではないので、やはり難しかったのでしょう。

ゆえに、総本部の選手たちの不遇の時代があったのは否めないです。

ならば、そういう考えるとか、探求するとかいった事は当然にしなくてはならない、ということを認識させればいいということを、これから指導していけばいいのではないか、そんなことを思ってしまうのですね。

仕方ないです、今は金さえ出せば、何から何まで先生が教えてくれるのですし、それが常識になっているからです。

それをまず認識することですね、上手くいっていない人は特に。

そんなことを考えてしまうのですね。

大山総裁の教えを受けていた門下生たちが不遇だった時代があった。

ゆえに、基本稽古、移動稽古、型の稽古は不要だ、という短絡的な考えに陥るのではなくて!

今回思ったのはそういうことです。

今回はこれにて終了します。

●また以下、ニコラス・ペタスの著作を以下に紹介したいです。
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空手家にとってタンパク質の摂取は毎日していかなくてはならない。

その積み重ねで、空手に必要な筋肉を作る事ができるからだ。

ウェイトトレーニングをした日だけ摂取すればいいのではない。

空手の稽古日、ウェイトトレーニングした日、そして休日にも摂取しなくてはならない。

体重1kgにつき2gのタンパク質が必要である。

よって体重75kgの人であれば、150gのタンパク質を摂取していかないといけないが、それは肉700~1000gを摂取しないといけない。

それは金銭的に無理である。

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ならば、サプリメントを摂るのが合理的に考えていいだろう。

その際には、恒常的に摂取していくためにはやはり含有量が高く、それでいて廉価なものがいいのは言うまでもない。

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こんにちは。

これまで、ニコラス・ペタスの著作である『最強の武道とはなにか?』を引き合いに出し、大山総裁の教えの重要さなどについて考察してきました。

確かに昨今のように、試合が多い時代においては必然的に、テクが必要になっていることは否めないです。

それゆえに、テクを日々磨く必要があるのは言うまでもないです。

ゆえに、大山総裁が内弟子たちの指導をしていた時に、同じ技を30分以上蹴らせ続けていた事や、基本、移動、型を非常に重視していたことをみると、それだけでは…という疑問が脳内にもたげてくるのは否めないですね。

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      大山総裁


それだけでは応用が効かず、試合では勝てないし、総本部出身の選手たちが、全日本大会で入賞できなくなっていた時代があり、それに危機感を感じた総本部杉村多一郎師範城西支部に赴き、そこで学んだ試合用のトレーニング指導を総本部にも取り入れ、その結果、総本部の人間も入賞することができるようになったという経緯があるのです。

ここを読んで、ならば基本、移動、型はほどほどに…という思いがもたげてくるのもまた必然ですが、そこには待ったをかけたいのです。

きれいな、テクニカルな空手を目指すがゆえに、基本、移動、型にあまり重視せず、そういった面だけにバイアスを掛けて指導した。

その結果、松井派では空手に必要な体力や動きを得れずに、スパーリングで上手く行かずに辞めてしまう人が続出。

選手たちが盤石の強さを得れない。

力でまさる外国人選手とくにロシア人選手に威力で効かされて敗退。

こういった弊害が出ていることは紛れもない事実なのです。

ゆえに、もう一度大山総裁の指導した内容について、見直す必要があるのは否めないでしょう。

大山総裁は、兎に角、技の威力を高めることを第一にしていたのです。

それをしないで、テクやセンスだけを高めるトレーニングをしていても、試合では勝てないのは言うまでもないことです。

松井派の全日本大会4度優勝した数見肇氏にしろ、2度優勝世界大会でも優勝した木山仁にしろ、基本、移動、型すべて網羅して精通し、技の1発1発が強く速いのです。

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        数見肇


その事実をみないで、彼らの出ているDVDをみて、そのテクを真似ても意味がまったくないということを覚えておかないといけませんね。

そういったテクを磨くことを大山総裁は否定していたわけではない事は再度、確認しておきたいです。

テクの高い松井章圭緑健児といった選手たちのテクの高さについて褒め称えていたのは間違いないです。

そういうようになるように工夫をしろと、いつも道場生たちに発破をかけていたのです。


しかし、それに特化したクラスは設けなかったようです。

それは、やはり大山総裁が、生来組手のセンスが高かったゆえに、センスの低い人の立場を理解できなかった故であると私は観ているのです。

もともと頭の出来が良く、ほとんど勉強しなくても90点以上取れる人が、いくら勉強すれども60点とかしか取れない人の気持ちを察しろと言っても無理な話しです。

それと一緒なのです(笑)

なので、そういう人のために試合センスやテクを養成するクラスを設けるというのは、賛成です。

しかし、そればかりにバイアスをかけて、攻撃力を高める訓練をしないことには無駄に終わるということを確認しておきたいです。

工夫は大いに大事と思います。

それで自分はもちろん、周りの人間のレベルも上がるからです。

そういう面を考察しないで、アレンジや工夫をする人を貶す輩がいるのはいただけないです。

工夫をすることで支障が出るのならば一切辞めさせるべきでしょう。

しかし好循環をもたらすのであれば、どんどん工夫をすべきである、ということを確認しておきたいです。

それは空手のみならず、他の稽古事、仕事でも一緒です。

今回は以上です。

●また再度、ニコラス.ペタスの著作を紹介しておきますのでどうぞ!
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トレーニングによって筋肉を破壊している空手家アスリートにとって、タンパク質の摂取は欠かせない。

筋肉などの身体を作る材料であり、ホルモンや酵素の原料になるのだ。

ゆえに、いろんな栄養素がある中で、一番重要といっても過言ではない。

しかし、どれくらいその摂取は必要だろうか?

必要摂取量は、体重1kgにつき、2~3gであるとあらゆる研究から立証されている。

例えば、70㎏の空手家ならば、1日に140~210gタンパク質が必要である。

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これは、肉700~1000g程度に相当する。

これをみて、こんなの無理だ、とあきらめてしまうだろうか?

そうではなく、食事で足りない分はプロテインを摂取することで事足りるようになったのである。

その中でも、ホエイプロテインというものが弊社はお勧めであるし、昨今の話題ですらある。

しかし研究結果を進めていくうちに、単なるホエイでは効果的でないことが明らかになった。

アミノ酸スコア100でないものに関しては、「桶の理論」といって、折角プロテインを摂取しても、あまり吸収されないということが明らかになっているのである。

であるからして、アミノ酸スコア100というホエイプロテインが話題になり、いろんな会社がアミノ酸スコア100ホエイプロテインを開発し、販売しているのである。

しかし、それだけ緻密に開発されたホエイプロテインは必然的に高価になる。

だからといってあきらめる必要はなく、そういうホエイは当然ある。

弊社が勧めるアミノ酸スコア100ホエイプロテインは、X-PLOSIONのである。

他者のは、1kg単位で販売しているのが普通であるが、この会社のは3kg単位で売っている。

アミノ酸スコア100ホエイプロテインはどんな安くとも、1kg2600円以上するのが普通で高いものでは4000円以上するが、ここの会社のは3kg5980円とかなり安い!

空手家はサプリを1回摂ればいいということではなく、恒常的に摂っていかなくてはならない。

ならば同じ含有量でコストが安い方を選ぶべきなのは言うまでもない。

ゆえに私は、X-PLOSIONアミノ酸スコア100ホエイプロテインを推奨するのである。

●以下よりどうぞ。
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これまでニコラスペタス氏の著作を通して今の空手界について考える作業をしてきました。

この著作には、大山総裁の空手理論を垣間見る事ができます。

それは今の空手の修練法についても、考えていくことができるはずです。

読んでいるあなたを良き方向へ導く事ができるかもしれないので読んでほしいものです。


周知のようにニコラス.ペタス氏は、大山総裁の生前に内弟子として3年間を過ごしたので有名です。

その総裁の稽古指導では、基本稽古や移動稽古、そして型の稽古でほとんどの時間を費やしていたようです。

1つの型に30~40分もの時間を費やしていたようであった。

そしてそれのみか、1つの同じ蹴りだけでも30分くらいを費やしていたのがわかりました。

過去、このような内弟子生活を送り、今は沖縄の支部長をしている七戸康博氏は、あまりの過酷さに、トイレに用をたしにいった時にあまりの痛さにかがめなかったというエピソードがあるくらいです。

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こういった稽古によって、空手に必須の力を得ることができるのは言うまでもないです。

然し、昨今のように試合が多くなり、試合をすることが修練に向かわせる最大のモチベーションになっている状態であれば、当然試合におけるテクニックが重要性を増していることは言うまでもないです。

その昨今において、基本、移動、型だけにそんな時間を費やしていては…応用が効かないと誰しも思うものだろうと思います。

そんな稽古内容に、疑問をいだき、自分が支部長になった時に、自分の支部で基本や移動をしないで、始めからシャドー、蹴り込み、打ち込み、うけかえしといった試合向けの稽古を盛り込んだ「試合クラス」をもうけたのが山田雅稔氏であり、その支部に出稽古に行っていた松井章圭氏であったのは有名な話です。

その出稽古の結果、松井氏は87年の世界大会優勝できたのですね。

では、そうならば、いっそのこと基本や移動などの稽古はほどほどにして、試合向けのトレーニングを中心にしていけばいいじゃないか、というような考えが出ても何らおかしくはないですね。

そんな総裁の稽古方法に疑問を持っていた松井氏は、試合用のテクやフィーリングや感覚を身に着けさせる山田雅稔氏の支部である城西流にバイアスをかけていたのですね。

そして大山総裁が亡くなって、自分が館長になってからはさらにその方向に行ったのです。

自分の派の機関誌である『ワールド空手』においては、そういうものばかりが目立っています。

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その結果どうなったか?


松井派全日本大会では、いつも同じような顔ぶれが入賞。

たとえ、優勝してもその選手たちは、盤石の強さを維持できず、その選手が世界大会に出ても、打ち合いでロシアの選手に負けて敗退。

テクニック重視で攻撃力についてのバイアスがないから、多くの人が上手く行かずに辞めてしまう。



こんなにも弊害が出ているのは言うまでもないことです。

大山総裁は指導する時に、踏襲する事にだけバイアスをかけることには否定的であった事は間違いないです。

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       大山総裁



ではどうして、大山総裁は、テクを磨くことに重点を置かなかったか、という疑問が起きると思いますが、それは総裁のいろんな本を読んで推定するに、総裁は生まれつき組手のセンスが高かったからということに尽きるのではないか、という気がしてならないのですね。

ゆえに、センスのない人の気持ちがわからないし、自分のこととして親身になれなかった。

だから、その重要性について力説することがなかったとしか思えないのですね。

それはそうですね。

生まれつきセンスのない人の気持ちは、もともとセンスある人にはわからないものです。

そうですね。

それは事、空手のみならず、他の分野でもいえますね。

私は大学時代に仲良くしていた人達がいましたが、その人たちとは友人と思ってましたが、むこうはそうは思っていなかったようでのけものにされました。

その人たちは、そのようなことをして言いながら悪びれた様子はなくポーカーフェイスをしていました。

のけものにされた経験がなかったからそういう態度でいれるのでしょう。

では、そういうことをされたらどういう気持ちになるかをわからせるために、同じようなことを報復しました。

そうしたらむこうは、腹が立って私に冷たくなりました(笑)。

自分が同じようなことをしておきながら…不思議ですね(笑)。

このように自分がそのようなことをされたらどういう気持ちになるかは、実際に味わわなくてはわからないものなのです。

そういう経験があるゆえに、私は人を分け隔てしないで接しているのです。

過去の経験が自分の意魔を形作るのです。

テクを磨くことに重点を置かずにひたすら基本、移動、型に集中させる。

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それが大山総裁のモットーだったといいます。

テクのない人の気持ちがわからなかったゆえなのか…。

然し、基本、移動、型だけしていればいいといったわけでは決してないのです。

大山総裁は、工夫をすることの重要性をどの本でも書いています。

上手く行かなかったらどうすべきか自分の頭で考えてそれを練習したり試合で試せ、ということですね。

その結果、うまくいったらすぐさま褒めるということを総裁は忘れなかったのです。

テクがある人間を貶していなかったですし、逆に松井章圭緑健児といったテクを有する人たちを大幅に褒めていたことも事実です。

試合用のフィーリングやテクがいらないというのではなく、それも当然重要ですが、そればかりにこだわることが危険であるという事を言いたいだけです。

七戸康博、鈴木国博、エウェルトン.テイシェイラといったお世辞にもテクニカルとはいえなかった人たちでも、破壊力を最優先にして修練していった結果、世界大会入賞、全日本大会優勝、世界大会優勝といった結果を残すことができた例をこのブログで多々紹介してきました。

エヴェルトン
エヴェルトン.テイシェイラ


それのみか、こういった選手たちの実力はかなり安定していたことも間違いはないです。

その後テクニカルさもこれらの選手たちは身につけて盤石になっていったのです。

決して先にテクニックありきでいたわけではなく、全くの逆であったのです。


自分にテクがなかったゆえに上手く行かなかった。

ゆえに自分が教える生徒には、その養成の方法を教えてあげようといって、その手のことを施す。

いいことでしょう。

然し、注意したいのはそれだけを力説しないことですね。

同時進行で、破壊力をつけることを力説しないといけないですね。

そうでないと松井派のような弊害事になりかねないから注意が必要です。

以下ここで、守破離について確認してほしいです。
  ↓
守破離とは?



テクニック VS 基本、移動、型

どっちが大事かというような2者択一ではないのです。

両方を融合する事が大事なのです。

その時どちらを最優先にすべきか、と考えた場合、後者であるということを言いたいのです。

それはトレーニングを施した結果がそういう事になっているのでうからそれには疑いを挟む余地はないでしょう。

総裁の言われたことを淡々とこなし、それでいて自分が大事と思うことは、自主トレをこなしてテクニックまでも身につけた。

そのことで、ニコラス・ペタス氏90年代中盤にかけて所属していた総本部に栄光に時代をもたらしたことは間違いないでしょう。

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    ニコラス・ペタス


そんなスタンスをおすすめするのです。

今一度、こういった大山総裁ニコラス氏の思想に触れることの重要性について強調しておきたいと思います。

●以下の本を読んで、その思想に触れて、自分の空手生活を変えるきっかけになってくれればと思います。
  ↓



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トレーニングによって筋肉を破壊している空手家アスリートにとって、タンパク質の摂取は欠かせない。

筋肉などの身体を作る材料であり、ホルモンや酵素の原料になるのだ。

ゆえに、いろんな栄養素がある中で、一番重要といっても過言ではない。

しかし、どれくらいその摂取は必要だろうか?

試合


必要摂取量は、体重1kgにつき、2~3gであるとあらゆる研究から立証されている。

70㎏の空手家ならば、1日140~210gのタンパク質が必要である。

これは、肉700~1000g程度に相当する。

これをみて、こんなの無理だ、とあきらめてしまうだろうか?

それは良くない。

食事で足りない分はプロテインを摂取することで事足りるようになったのである。

であるからして、プロテインを摂取しようということである。

その中でも、ホエイプロテインというものが弊社はお勧めであるし、昨今の話題ですらある。

しかし研究結果を進めていくうちに、単なるホエイプロテインでは効果的でないことが明らかになった。

ホエイがアミノ酸スコア100の含有量を含んでいないものに関しては、「桶の理論」といって、折角プロテインを摂取しても、あまり吸収されないということが明らかになっているのである。

であるからして、「アミノ酸スコア100」というホエイプロテインが話題になり、いろんな会社がアミノ酸スコア100のホエイプロテインを開発し、販売しているのである。

しかし、それだけ緻密に開発されたホエイプロテインは必然的に高価になる。

だからといってあきらめる必要はない。

弊社が勧めるアミノ酸スコア100ホエイプロテインは、X-PLOSION のである。

他者のは、1kg単位で販売しているのが普通であるが、この会社のは3kg単位で売っている。

アミノ酸スコア100のホエイプロテインはどんな安くとも、1kg2600円以上するのが普通で高いものでは4000円以上するが、ここの会社のは3kgで5980円とかなり安い!

空手家はサプリを1回摂ればいいということではなく、恒常的に摂っていかなくてはならない。

ならば同じ含有量でコストが安い方を選ぶべきなのは言うまでもない。

ゆえに私は、X-PLOSIONアミノ酸スコア100ホエイプロテインを推奨するのである。

●以下よりどうぞ。
  ↓







周知のように極真会館95年に分裂騒動が起きて、いまだ分裂は続いている。

しかし、その分裂前から大山総裁の家族と2代目の館長になった松井章圭氏との軋轢は、大山総裁の死の時点から起きていた。

大山総裁家の遺族たちは、「後継者を松井氏にするとは聞いていない」「本来遺族たちがもらえるはずの資産も承継されていない」「遺族がもらうべき遺産も受けていない」といったことで、いまだそれが明らかにされていないらしいのだ。

ゆえに、遺族側は松井側を相手取り、裁判を起こした。

それが最高裁にまで問われて、総裁の遺言は無効とされたにも関わらず、松井氏は館長職から降りることをせず、未だに館長になったままである。

そして大山総裁が生前から運営していた旧会館を明け渡しただけのようだ。

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そして新会館を建ててそこで会館を運営している。

自分が筋道正しいなり方で館長になったのであれば、それを遺族たちに縷縷説明して、和解するはずであるが、そういった経緯はみられない。

大山総裁の三女である喜久子氏と、道端で松井氏はばったり会ったら、そそくさと松井氏は逃げていってしまったようである。


こういったことを考慮すると、遺言状は一部細工してあったとしか考えれない。

その旧会館で、喜久子氏は館長になっている。

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  大山喜久子


永遠に遺族松井側は和解できない気がするのは私だけではないだろう。

その旧会館を運営する遺族は、宗家という名になって旧会館を運営している。

その宗家に、これまで紹介した元極真のニコラスペタス氏は今、会費を払って1道場生として通っているそうだ。

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    ニコラスペタス


ニコラス氏は、元は松井派で活動していた人である。

それならば、松井派に残ってそこで稽古すればいいと思うがそうしないのは、松井派および松井章圭氏に反感があるからだろう。

これまで紹介してきたニコラス氏の『最強の武道のはなにか』に以下のような箇所があった。

「ビジネスとして空手道場を経営し、様々な形で儲けようという人たちがどうしても目についた」

ということである。

その人たちというのに、松井章圭氏も入っているのは言うまでもない。

ニコラス氏は、松井氏を軽蔑していたのだ。

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   松井章圭


それが松井派を脱退した理由の1つでもあるのだ。

でなければ、わざわざ宗家で稽古する必要などないのだ。

私もニコラス氏の立場を支持する。

自分が幼少の頃に世話になった師匠や先輩たちをいとも簡単に除名にして、会員には不必要な出費を強いて、それで儲かったお金で自分は豪華な乗用車やマンションを購入している。

こういう人は、なんの見本にもならないし、その傘下で活動する意味などないと思うのだ。

このようなニコラス・ペタスのような思い切った行動をしていくことを松井傘下支部長たちはしていくことをおすすめするのだ。

しないならば松井氏の行末を支持していくことになるのだから…。

●以下興味を持った人は、以下、ニコラス氏の本をおすすめする。
  ↓



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空手家がトレーニング前に、食事を摂るのは当然である。

空腹でトレーニングや稽古に臨むのはいただけない。

それではパフォーマンスに支障をきたしてしまうからだ。

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タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルといずれもトレーニングには必須の栄養素であるが、帰宅後それらがまんべんなく入っている、食事を作ってからとるのはかなりの程度難しい。

かと言って、外食や弁当を買うのも、金銭的に難しい。

ならば、そういった物が入っているのを手軽に摂ってしまうのがいいいだろう。

その際におすすめなのがミールゼリーである。


多くのアスリートが愛用しているのでおすすめである!
  ↓







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    ニコラス・ペタス


前に、元極真のニコラス・ペタスの著作を引き合いに出して、色んなものを習得することで、自分のメインの格闘技で強くなるための方途にもなるとうことを話しました。

やはり、それ一筋というのはカッコいいようでいて、器用貧乏になりがちであるということを心に抱いておいたほうがいいでしょう。

その理論をニコラス氏が示してくれましたし、八巻建弐黒澤浩樹といった元極真の名格闘家もそれを地でいくことをしていました。

ニコラス氏は極真脱退後、いろんな弓道や柔道などいろんな武道を渡り歩いていったようです。

その際に、弓道の名人で八段の段位を持つ人に聞いた話を、その本で紹介しています。

その名人曰く、

「大事なのは、射に没頭することです。

弓をひくことに専念する。集中することが無心につながるのだと思います。」

ということです。

脳の活動を測定する装置をその名人につけて弓を射ってもらったところ、雑念を司る前頭葉の活動がほとんどみられなかったようですね。

心が動けば、そこに雑念が生まれる。

雑念が入らないようにするすることが、武道の究極の修行でしょう。

頭ではなく体で覚えるくらいの反復練習する。

そうして身につけた技は、無意識に相手の隙きをつくることができるのですね。

これは、上段蹴りや前蹴りなどが使えない人にはおぼえておいてほしいことですね。

下段回し蹴りや中段回し蹴りといった技は、技量の差はあっても誰でも蹴れるのです。

しかし、上段蹴りや前蹴りは練習しなければけれるものではないのです。

然し、けれるようになったら、これほど頼もしい技はないですし、相手に致命傷を与える事ができるのです。

上段蹴りは、もらっていては技ありや一本になってしまいますし、前蹴りはもらったままではスタミが奪われますから。

それを無意識にけれるようになったら、強豪相手にも自分に試合を有利に流れを作る事ができるのです。

思えばニコラス氏も、現役時代に前蹴りや上段蹴りを頻繁に出していました。

それもやはり嫌というくらいの反復練習によってでしょう。


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そのような理論は、どの武道でも一緒であるなと感じた次第です。

こういった辛い面を避けて他の格闘技にすることで、自分は強くなれると思い、他の格闘技にいろいろ浮気しているような人はどこにいてもだめであるなと思いますね。

以下、ニコラス氏の書いてある文を引用したいと思います。

「武道、普段の人間関係、あるいは仕事でも、どんなときでも集中力を発揮すればその人の人生はより豊かなものになる。」

ただここだけ読んで、集中すればいいんだ、と考えて集中だけしていればいいといいうわけではなく、それまでに自分の納得行くまで血のにじむような努力をしてそこで集中していかなくてはだめということです。

練習しないで集中だけすればいい…これでは滑稽そのものです(笑)

●また再度、以下にニコラス氏の本を紹介しておきたいです。
  ↓



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空手家にとって、怪我はつきものである。

その際には、休める、その傷めた箇所を絶対に当てないなどの処置も重要であるが、もっと重要なのは早く治すことである。

その際に必要なのは、サプリである。

そのサプリとして有効なのは、グルコサミン・コンドロイチンである。

以下のページを読んでいただきたい。
   ↓

グルコサミン、コンドロイチンの重要性


弊社は、(株)ドームの研究結果に基づいて製品を紹介している。

ここがスポーツ科学の最先端と思うからだ。(→(株)ドーム

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その(株)ドームは、グルコサミン1500mgと、コンドロイチン1200mg1日に摂取することを呼び掛けている。

見事にその摂取量に達している。

しかし、1か月でなくなる計算になる。

このA社の製品の1か月にかかるコストは6240円である。

これはネットで販売されているからこの値段で済むのであって、ジムなどの店舗で買ったらもっとかかるのは必至である。

しかし、弊社が勧めるMyprotein社「グルコサミン コンドロイチン」のパッケージの裏の含有量をみていただきたい。
   ↓
グルコサミン コンドロイチン



1粒に含まれる、含有量はそれぞれ250mg200㎎である。

ということはこれを6粒摂れば(株)ドームの推奨する摂取量に達するということになる。

この「グルコサミン コンドロイチン」には120粒が入っているということは、20日で消費する計算になる。

20日で1790円ということは、30日約2700円ということになる。

すると先の、A社の6240円と比べ、圧倒的にコスパが良く、倍以上の差である。

空手家はサプリを1回摂ればいいということではなく、恒常的に摂っていかなくてはならない。

ならば同じ含有量でコストが安い方を選ぶべきなのは言うまでもない。

ゆえに私は、Myprotein社「グルコサミン コンドロイチン」を推奨するのである。

●以下よりどうぞ。
   ↓












最近、ニコラス・ペタスの書いた本を読みました。

この人は周知のように極真空手の大山総裁の最後の内弟子でした。

ギリシアに生まれ、その後デンマークに移り住み、その後大山総裁の存在を知り、極真空手に入門し、その後本格的に空手を学びたいと東京にまで来て、3年間の内弟子生活を全うしたのでした。

しかし、その日本に来る時点で、全く日本語すら全くわからず、押忍くらいしか知らなかったにもかかわらず、日本での生活を全うし、このように本まで書いて出してしまうのですから感服しないわけにはいかないでしょう。

この本の他に、2冊も本を出しているのです。

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  ニコラス・ペタス


彼は、極真空手を学んでいたときは、松井派に属し、その後k-1などにも参戦し、その後、極真を辞めて、剣道、柔道、弓道、相撲、沖縄空手といった日本の武道を習得してい、そこでのプロセスを通して、武道の偉大性についてこの本で講義しているのです。

ゆえに、この本の表題とは合わない感じがしますが、そこは不問にしておきましょう。

それぞれの格闘技を学んで行くに際して、その頂点に立った人たちとのショット写真もこの本の中で多く掲載されています。

いろんな武道を通じての経験から、空手にも通じる考え、空手だけでは獲れない考えを学ぶことができる事がわかりました。

剣道柔道で相手が重心を崩した時に、一気にせめて一本を取りに行くことで、勝つことができるのがわかりました。

それは空手でもどうようですね?


その際に必要なのは何か…ご自身の経験から導き出すのがいいでしょう。

また、柔道のスペシャリストに意見を仰いで、

「一本を取るのは難しい。でもそんな中で、一本を狙いに行くのが大事なこと。

最終的に、一本を取ることができなくてもいい。

大事なのは、一本を取るために懸命に努力するということ。」


という柔道歴50年のチャック・ウィルソンの言葉を引き合いに出しているのですが、これは空手の修練にも大事な考えでしょう。

大きな大会で厳しいトレーニングを重ねてきた選手相手に、一本を取るのはかなり難しいでしょう。

しかし、それだからこそ、一本を取ろうという気概でトレーニングや稽古に励むからこそ勝てるようになるのでしょう。

そんな相手に、判定で勝とうなどという気概でいると逆に危ないのではないかとすら思いますね。


これは柔道のみならず空手でも必須の考え方でしょう。


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柔道で必要な相手を引っ張るために必要な指の力を鍛える事は、空手における突きの威力の増大にも貢献するのです。

身体的に鍛えるという面も同様に、このような空手に必要な考えも他の武道から学ぶことができるのです。

ゆえに、空手をしているからといって空手だけしているのでは真の強さを得ることは出来ない、ということを知っておいたほうがいいでしょう。

私のみならず、極真世界大会で優勝した八巻建弐でさえもそのような言明を残しているのですから。

また実際の生活の中でも重要な考えにも同感にならざるを得なかった事柄もあります。

それはこの本の最後に書かれていることですが、緑健児の自叙伝である『太陽よりも輝いて』の最後を締めくくる文章を思い出してしまいました。

強くなるから自信が出て、人に優しくできる。

武道を通して人の痛みがわかるから、身体的な暴力や言葉による暴力も出来なくなる。


それが平和を世界中に作る事ができる、ということですね。

やはり実感を伴わない、理想論だけの言論には私は与さないのです。

これを信仰していれば必ず幸せになれる、などという宗教には与さないのです。

宗教には確かに良い面もあるのですが、それだけでは味気ないし、それにだけ全般の信頼をかけるのは反対ですし、そんな生き方を勧めもしないのです。

やはり行き着くところは一緒だなという寛解を感じたのです。

そのようなことを総合して考えると、やはり自分にも武道を一生涯続けていく必要性を感じました。


●ここを読んで、読みたくなった人は以下よりどうぞ。
    ↓




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空手にとってビタミン・ミネラルの摂取は必須である。

筋肉の働きをエンジンに例えると、ビタミン・ミネラルはエンジンオイルと例える事ができるだろう。

そのエンジンオイルが不足すると、すぐにエンジンは摩耗して鉄くずになってしまう。

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そうならないようにするために、ビタミンは体内で生成できないゆえに体外から摂取するがある。

ミネラルのうち、亜鉛マグネシウムも体内で生成できないゆえに体外から摂取する必要がある。

その1日に必要な摂取量を含有しているサプリを以下に紹介したい。

最近、テレビやネットの動画でも登場して消費者数が急上昇しているMyprotein社のサプリである。
  ↓
亜鉛&マグネシウム





極真空手は未だに未明なところのある組織である。

94年大山総裁が急逝したときもいざこざがあった。

遺族である大山家との確執の詳細は以下である。

遺族は、総裁から「松井章圭を跡継ぎにする」ということもきいていない。

遺族への毎月払われるはずのお金も満額振り込まれていない。

大山総裁の出した本の印税も満額入っていない。

大山総裁がなくなる前日、総裁は元気にしていたし、死んだのは不自然である。

遺族に遺されるはずの資産も不明な点が多い。

これらに対して、松井氏は話しあいの場をもうけようとしても、一切応じてくれない。

といういことである。

こういった面が遺族側は受け入れられないゆえに、裁判に持ち込んだのだ。

その結果は周知のように、最高裁判所まで競われて、大山総裁の遺言は無効」とされたのだ。

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      大山総裁


そうなれば、松井氏の行き方に注目したいところであるが、周知のように松井氏旧会館を明け渡しただけのことで終わったのだ。

そして旧会館においては、遺族である大山家の三女である喜久子氏館長を務めている。

何もかも明白に終わればこんな事にはならなかっただろう。

しかし、海外の主要な支部長に対し、大山総裁「自分の跡継ぎは松井にする」と聞いていたようで、分裂した年に行われた松井派の世界大会に載せられた、主要な支部長の顔ぶれは、その4年前の世界大会に出てくる主要な支部長の顔ぶれと一緒であった。

それをみると、まるで分裂したことが信じれないくらいであった。

また国内支部長の何人かにも、「自分の跡継ぎは松井にする」と言っていたのも動かしがたい事実なのだろう。

その証言もある。

ゆえに、「自分の跡継ぎは松井にする」といったことは嘘ではないだろう。

しかし、あまりに不審な点が多いまま、後継の手続きが続いてしまったがゆえに、禍根を残す事になってしまったのだろう。

また遺言書の丁装が法律上、定められている規定に達していないがゆえに、最高裁でも無効となってしまったのだろう。

そこで疑問を感じざるを得ない。

なぜ遺言書が法律で定められている規定をみたしていないまま公表されたのだろうか、ということである。

世界で120カ国以上にもある組織の次期のを決める大事な書類を何故杜撰なままなのか?


ということである。

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       松井章圭



それは松井章圭氏が、自分が館長になって仕切りたい欲求を満たしたいゆえに細工を施したからではないか?

先に書いたように、これまで大山家が本来、収入として入るべきお金が入っていないのだ。

それは松井氏が着服したいからなのではないだろうか?

そのために、松井氏とその取り巻きが細工を施したのではないだろうか?


その細工が遺言書としては未完であるのはわかっていても、そのままにしておかない事には、自分が大山家の資産を着服できないと思い、そのままにしておいた。

そんな気がしてならないのだ。

松井章圭氏が、私はただ空手に人生を捧げたいだけです、という純真な気持ちでいるのならば、そういった収入に関しては受け取らないでいるはずであるが、そうではない。

また彼は、自分の思い通りにしないことには気がすまないタイプの人間のようで、遺言書が無効となっても館長として居座り続けている。

そして旧会館を明け渡しただけである。

やはりお金や地位に目がくらんで、それを得ようと非人道的なことをして心の咎めを感じていない。

ゆえに話し合いの場を、遺族が設けようとしても松井章圭氏は一切応じていないのだ。


三女の喜久子氏と路上でばったり会ったら、松井氏はさっさと走って逃げてしまったようである。

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  大山喜久子


未だその話し合いはできていない。

それに、次期館長として、極真会館の発展のためにと、積んでおいた2億円ものお金を、浜井識安師範(石川県支部長)が松井章圭氏に渡したら、それを自分の豪華な家を買うためと、高級外車を買うために使ってしまったのだという。

これはネットで得た知識なので、どれだけ信憑性のある事はわからない。

喜久子氏の話は伝え聞いた話しだし、浜井師範のことは師範のブログに書いてあったことである。

しかし、未だに遺族との和解は松井氏が次期館長になってから27年たっているにもかかわらずできていないし、少年部や女子部、壮年部のグローブやサポーターは本部公認のものを買わなくては試合に出れないという非人道的な規約を作ったこと。

空手の試合では不必要なマウスガードを買わなければ試合に出れない、といった規約を作ったこと。


こういったことを考えれば松井氏ならやりかねないだろう。

そういう面のみならず、松井章圭氏は、自分の元師匠であった盧山初雄氏中村誠氏や元先輩であった水口敏夫氏を意見が合わないという単純な理由で除名にしてしまったのだ。

そして、そういった本部長たちの傘下の支部長たちも追従して脱退していったにもかかわらず、引き止めようとはしなかった。

除名した師範の跡地の支部や辞めていった支部長の跡地には、また自分の派の支部を建設すればいいと、また新たな支部を作るだけで終わっている。

その説明責任を果たすこともないままである。


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組織のがこれではその組織は先行きが真っ暗である事は間違いない。

組織の哀しい性質で、組織のトップは、叱られる事はまずない。

誰もが、これまでにいろんな組織に身をおいたことがあるだろうが、そのトップが、いつも自分を戒めていて、更に精神的に前進し続けているような人間でなくては、堅実な団体にはなりえない。

やはり本を読む、セミナーを受ける。

そしてその内容を吟味し続けて、これでいいのだろうか、また自分に足りない事はないだろうかということを毎日とい続ける。

人からアドバイスをもらい続ける。

そして自分に過ちがあったら、それを潔くみとめ、謝る。


そういう誠実な精神の持ち主であったのだ大山総裁は。

そういう誠実な精神の持ち主でない限り、その組織は脆弱になり、主要な人物がどんどん辞めてしまうのだ。

それはいろんな職場で誰もが経験済みだろう。

トップの人間が、言うことなすこと共に嫌な態度をしても心咎めずに、その態度を維持するがゆえに、周りに人間が我慢できなくなって辞めてしまう。

それと同じことが極真会館(松井派)で起こってきたことなのだ。

それのみならず、松井氏が独断で辞めさせたという例のほうがかなり多いが。

そのような組織に居続けるのは、仁義を大切にする武道団体ではあってはならないことである。

しかし、松井氏が変わってくれるのを待つほかないが、それは本人が不治の精神病であるサイコパスゆえに叶いそうもない。

ならばそれを期待するのではなく、自分が健全と思われる組織に移るしかないだろう。

そんなスタンスをおすすめするのだ。

今回は以上です。


※参考ページ
  ↓

極真分裂の20年間を振り返る。


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・ホーム

以下の写真を見てほしい。

松井章圭氏緑健児氏が並んで写っている写真である。

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 松井章圭(左)と緑健児(右)



これは92年『極真空手年鑑』に出ていた写真である。

かたや今、極真会館(松井派)館長

かたや今、新極真会代表

物心ついたときから極真空手がいろんな団体に林立してしまっているのを目の当たりにしてきた人にとっては、その分裂の経緯は詳しくは知らないだろうし、この2人が一緒になっている写真をみて驚くだろう。

この2者は、互いに別の道を選んで分かれたのではなのだ。

片方が○大学に進むためにあちらへいき、片方が△大学に行くためにこちらにいった、というような進路の方角の問題ではなかったのだ。

大山総裁が生きておられた時期には、極真と名乗る団体は1つしかなかった。

国際空手道連盟極真会館だけであった。

しかし、94年に大山総裁が急逝し、その遺言には自分の跡取りは松井にする、と認められていたのだ。

それによって1年間は、松井氏を館長にして極真会館は運営されていた。

しかし、あまりに性急すぎる運営内容や、議事をへて決定すべきことを松井氏が1人あるいは側近の2人か3人だけで決定したり、「総裁」の名は使わないという支部長たちとの約束だったにもかかわらず自分の名の後に使ったりと、あまりに不満の噴出する内容だったゆえに、全国の支部長の怒りを買う内容だったようで、95年支部長協議会松井氏の解任が決議されたのだ。

その内容については以下のページに書いたので読んでほしい。
  ↓
極真分裂の20年間を振り返る


私は、松井氏第4回世界大会世界大会優勝した時に、一緒に日本代表として戦った盟友たちの殆どは、松井氏につくだろうと思ったがそうではなかったようだ。

一緒に戦った盟友ということで、若干は贔屓目で見るのかと思いきやそうではかった。

その贔屓目で見ることも慮る余地のないほど、盟友たちは不満が起こっていたのだ。

その盟友たちの1人が緑健児であったのだ。

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  緑健児


しかし、その分裂後にどの格闘技雑誌も組織の1本化を願っていたがそうはならなかったようだ残念がら…。

松井章圭氏を支持する松井派と、大山総裁の奥様であった大山千弥子氏を館長として擁立する大山派と大きく2つに割れてしまったのだ。

その大山派も千弥子氏が館長を退職した後にまた割れてしまったのだ。

割れて出ていった団体が、極真連合会になった。

残った団体が、三瓶啓二氏を代表とする極真会館(三瓶啓二代表)と名乗ったのだ。

極真の決裂が決定的になり、もう1つにお戻れないと悟ったのは2003年の、その極真会館(三瓶啓二代表)新極真会と言う名称に変更されたときだった。

名称もロゴも違う…もうこれで極真は1つになれないと思ったのだ。

それから、その極真会館(三瓶啓二代表)は代表を緑健児に据える決定をしたのだ。

当初は代表は任期を8年と決めたのであるが、そのまま緑氏が継続している。

新極真会の支部長の誰もが緑氏に不満を持たないでいるゆえに、そのことを議題に上げないのだろうか?

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詳しくは知らないが、そのような気がしてならないのだ。

私が、彼の自叙伝である『太陽よりも輝いて』を読んだ時に、彼の幼少の生徒さんが、緑先生世界大会優勝するように」と願をかけて、世界大会が終わるまで肉を食べないと決めて肉を一切たったようである。

こんなことまで自然に生徒さんに思わせてしまうとは…と私は胸が締め付けられそうになったのだ。

ここまで人望の厚い人であるとはと感動を隠さざるを得なかったのだ。

周知のように緑氏は1991年の第5回世界大会優勝した。

そのような人望の厚い緑健児だからこそ、当初の代表の任期をすぎても継続していられるのだろうし、緑氏の人間性を奥深く探っても何らアラが出てこないのだ。

逆に言えば、そんな人望の厚い緑氏が離れていったほど、大山総裁急逝の94年にいかに怒るくらいの運営を松井氏にされていたのだろうか、と疑問が湧くのである。

94年全日本大会が行われて、そこでベスト8入りした人間は無条件で次の年の世界大会の切符を得れることになり、そのベスト8入りした選手たちを緑氏が引率して特別トレーニングも施されていたのだ。

それくらい松井氏とは距離が近かったのだ。

しかし、95年の春に分裂が起きた。

大きく分かれた2団体で別々に世界大会まで催される事になってしまったのだ。

史上最強の外国人選手であるフランシスコ・フィリォが参戦するのに分裂などしている暇はないだろうと思ったのだ。


ブラジル
フランシスコ・フィリォ



そんなことよりも分裂して開催されるほど、離れていった支部長たち松井氏に不満があったのだろう。

このような事態になってしまったら、私が松井氏の立場であれば、一度会議を招集して討議に討議を重ねた末に評決を取り、自分に退いてほしいという支部長が半分以上であったら館長職を辞退するだろう。

半分以上が不満であるならば、やはり館長でいる正統性がないし、誰もその不満をいだいている人の傘下で行動をしていきたいとは思わないだろうからだ。

しかし、松井氏95年の館長職の解任の評決で、半分以上の支部長が賛成したにもかかわらず、降りることをしなかった。

それでは、決裂したままになるのは当然だろう。

私は、このような事態をみても、松井氏についての評論は控えていた。

支部長という立場ではなかったし、その内情については詳しく知らなかったからだ。

その後の綿密な成り行きをみて評価しようと思ったのだ。

その後の経緯をみると、やはり松井氏館長としての資質がない、と評さざるを得ない。

自分と意見が合わないというだけで、自分のかつての師匠である盧山初雄氏を自分の一存で除名にし、先輩であった水口敏夫氏をも除名にした。

その2人の地区の傘下であった支部長たち松井派を脱退していったにも関わらず、その人達を引き留めようとはしなかった。

またその除名の決定に異議を出した支部長の意見を聞き入れず、そのせいでその支部長が脱退するも、これもまた引き止めなかった。

そして今度は、中村誠師範松井氏と取り巻きたちだけで除名の決定をした、ということ。

少年部や壮年部が試合につけるグローブやサポーターは本部公認のものを購入して使わないといけないという規定にした。

また顔面殴打を禁止しているフルコンタクト空手の試合でマウスガードなど不要にも関わらず、これを購入して口中に入れなければ試合に出れないという規定にした。

このような理不尽な決定はおよそ礼節を重んじる武道団体の長のすることとは思えないのだ。


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     松井章圭


このようようなことをしてきた松井氏にいまだついていきたいと思っている支部長が未だいるいる事自体、私には信じれない。

私が松井氏傘下の支部長だったら、盧山氏水口氏が除名になったあたりで疑問に思い、また別の支部長が脱退した段階でやめるだろう。

自分は贅沢な生活をしてそのせいでお金がなくなったら会員から徴収すればいいなどというのは悪徳な政治家の発想である。

また自分が少年時代にお世話になった師匠を除名にして、その除名した師匠のいる県に自分の派の支部を新たに作るなどおよそ正常な人間の仕業とは思えないのだ。


逆に、そのような理不尽な決定は新極真会には見当たらないのだ。

完璧にはなれない人間のすることであるから深く探っていけば汚いところは緑氏新極真会にもあるだろうとは思う。

しかし、誰にもバッシングを受けるほどの事はない、と私はみているのだ。

その汚い部分が浮上してきたらそのことについての考察は深くしていきたいと思っている。

何よりも非人間的な所業を松井氏は多くおこなってきたのだ。

ゆえに、いくら大山総裁が彼を後継者として遺言で指名したとしても、館長としての内実にふさわしくないならば、やはり退くべきであると思う。

礼儀や義理を重んじる武道団体のであれば尚更そうだろう。

かつての自分の先輩や同輩が、自分とは敵対する派に行ってしまったのならば、なんとか1つになるべく努力するだろう。

しかし、そういう努力はせず、自分が館長として居座ることにこだわった。

それだけでもいかに自分が、長として仕切りたいという気持ちが強い人であるかがわかるだろう。

こういう人格の人を心理学ではサイコパスというのである。

その特徴は、

人を自分の思い通りに仕切らないと気が済まない。

自分がした過ちについては決して謝らない。

悪いことや犯罪に手を染めても全然気に留めない。

こういう心理内容をもっているのである。

これはいくら教育を施しても普通の人のようにはならないのだ。

松井氏は要するにサイコパスなのだ。

ゆえに、自分のかつての師匠先輩をいとも簡単に除名にしたし、全国で半分以上の支部長が解任に賛成したのにも関わらず館長職に居座り続けたのだ。

そして、いくら誤ったことをしても、会員に対して説明責任を果たすこともないのだ。


やはりこのような松井氏に我慢ならなかった支部長たちは、大山総裁との対比でものを考えていたのだろう事は想像に難くない。

館
       大山総裁


大山総裁
は、決定事項について1人で決めることが往々にしてあったようだ。

しかし、その内容は吟味に吟味を重ねた末での決定であったようだ。

しかし決定上、手続きを踏まないといけないことに関しては必ず手続きを踏んでいたようだ。

それに過ちを犯してしまったときは、必ず謝ったようだ。

大山総裁が来賓として某支部の道場にくるときいて、準備をしておいたにもかかわらず、来れなかった。

それに対して、なぜ総裁はきてくれなかったのですか?という一般女子の道場生からの手紙に対し、雑誌上で「これこれこういう理由でいけなかったです。申し訳ありませんでした。」という大山総裁からの謝罪の文が載せられていたのだ。

これには私は感服せざるを得なかったのだ。

このような人格ゆえに不満が噴出しても表面に出ることはなかったのだ。

しかし、松井氏は自分だけ、あるいは取り巻きたちだけの少人数だけで物事を決定してしまい、それについて謝罪の言葉も何もなかったのだ。

それでは不満が残って当たり前であり、こんな人の元でやっていこうとなどとは思わないのが当たり前でもあろう。


確かに松井氏大山総裁は違う人間であるから、何から何まで大山総裁と同じようにせよとは言わないだろう。

しかし、2人の人格があまりにもかけ離れている、組織のとしてレベルが低いと感じたゆえに、全国で半分以上の支部長が松井氏から離れたのだろう。

確かに松井氏への不満だけではないだろう離れた理由は。

松井氏を支持してついていった支部長で前々から気にいらない人がいて、その人と離れられると思い離れたというパターンもあろうし、いざこざに巻き込まれたくないからこちらでいいというような気分でいたパターンもあっただろう。

何も松井氏だけの責任ではない気がするのは私だけではないだろう。

しかし純真に松井氏のこれまでの所業を見れば、館長としての資質はないと言わざるを得ない。


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それとは逆に、緑健児氏としての組織の仕切り方は見事だし、人情味にあふれている。

自分と意見が違うからという理不尽な理由で、あるいは自分の一存だけで支部長を除名にしたりはしない。

理不尽な金銭的な出費を会員に強要したりすることもない。

キチンと全支部長の意見を汲みながら決定している。

このような組織こそが模範となる組織と思われてならないのだ。

このような人格において対比の構図になっている松井氏緑氏1つになることはないだろうし、水と油が交じりあう事はないだろうし、努力しても無理であろう。

大山総裁の生前には松井氏緑氏が、対談した内容やテクニックを図解する写真まで雑誌ででていた事もあったのだ。

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それは、大山総裁がいたことで、松井氏の醜い部分、本性が暴露されることはなかったが、松井氏館長になった時にそれが顕になったのだ。

その正体がわかった以上、2人が混じり合うことはないだろうし、混じり合う必要もないだろう。

純真な人が不純な人と混じり合う事は不可能だろう。

早く松井氏が引退してくれることを私は心から望んでいるのだ。

それによって極真会館がどのような丁装になるかを見てみたいと思っているのだ。

このページでは、緑健児氏の人間味を心から知りたい人のために、の自叙伝を紹介したい。

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