空手家にとって適性の体重とは?

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蹴り


空手家は、道場稽古やウェイトトレーニング、食事やサプリ摂取によって体重を上げていかなくてはならない。

それによって効果的な攻撃を相手に当てて効かすことができるのだ。

その望ましい体重は身長によって変わってくる。

その指標は以下のように測る。

身長175センチ以下の人であれば、

身長の値-100×1.1

それ以上の人であれば、

身長の値-100×1.2


この値に体重が達していれば望ましい体重の値という事になる。

例えば、身長170センチの人であれば、

170-100×1.1=77

よって77キロがいいということになる。

また例えば、身長180センチの人であれば、

180-100×1.2=96

よって96キロということになる。

これはあくまでも有力選手の平均値であるということですので、これよりも低かったり高かったりしても、それが自分がよく動けて、スタミナも続き、最高の空手のパフォーマンスができるというのならば、全然かまわないということになる。

実際のトレーニングや試合に臨んで、どの体重がいいのかを見極めていくしかない。

以上参考にしていただければ幸いである。






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