『本当に強くなりたかったら王道の情報を入れて、誤った情報にはカツを入れないといけない?』

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こんにちは。

これまで極真会館(松井派)では、強くなるための王道の情報が流布されていない、ということをたびたび指摘してきました。

ゆえに、攻撃力のある外国人とくにロシア人と対戦した時に、攻撃力で効かされてずるずると敗退してしまう、という例をだれもが見てきたことでしょう?

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松井派では、松井章圭氏の価値観である綺麗な組手をさせようさせようとする面が強すぎて、攻撃力を最初にありき、という王道の方法が認識されていないので、先に綺麗な組手をさせる事ばかりが意識にあがってしまい、いつまでたっても王道の強さを得れない人が続出してしまう、ということですね。

それが師範という立場の人間ですらもが感化されてしまっているから始末に困るのです(笑)

松井派の第7回世界大会8位に入った成嶋竜支部長は私の尊敬する人ですが、第11回世界大会のテレビの解説で、誤ったことを口にしてしまっていましたね。

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  成嶋竜

ロシアのキリル.コチュネフと日本の髙橋佑汰が対戦した時に、成嶋師範コチュネフ選手は、強い攻撃を持っているわけではないんですが、コツコツといやーなところ攻めてきますね。」といっていたのです。

強い攻撃を持っているわけではない…これが誤りなのです(笑)。

攻撃が強いからこそ、相手は疲弊し、自分の攻撃ができなくなるんです。

ゆえに、スタミナを奪われてずるずる後退し、手数が減って対応できなくなって試合終了の太鼓がなる、ということになってしまうのです。

現に、髙橋佑汰選手は、コチュネフと対戦して敗戦した後に、ボディの全体が真っ赤に染まっていたではないですか。

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  髙橋佑汰

これは攻撃力があるがゆえになのです。

いやーなところを攻めるだけでなるのではないのです(笑)

ですから、その誤りの認識をしなくてはなりません。

この誤った解説を聞いて、「攻撃力がある組手を目指さずに、技の多彩性があればいいんだ!」という誤った認識を持ってしまう人が出ては王道の組み手にはなりませんから注意が必要です。

その誤った認識では、パワーをつけるトレーニングでも、ただ漫然とトレーニングを重ねる、という弊に陥る可能性も出てきます。

建築現場で重い物を素早く運ぶ、あるいは青果市場などで重い物を素早く運ぶ…これらは、空手の稽古にも相乗効果をもたらす仕事ですが、その際も、少なくしかもちんたら運んでいては何の意味もないのです。

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しかし、綺麗な組手を最初にありき、技の多彩さがありさえばいい、といった誤った認識でいる組織の中では、その誤った考えが横行してしまうことを危惧しているのです。

重い物を素早く運ぶ。

それで体が疲労してきても敢然とこなす。


それが癖になれば、空手でも、いつも強い攻撃が出せて、しかも素早く動いて、相手の攻撃を躱したり防御できるようになるのです。(ただし空手のトレーニングの際にもきちんとそれを意識しながら取り組まないといけません。力仕事だけではうまくいきません。)

延長戦でも。

それが王道ではないですか?

ただ素早く動くだけでは、相手の攻撃を躱したり防御はできません。

強い攻撃がなくては。

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ですから、王道の情報を得たうえで、組織に蔓延している誤った情報には、疑いを入れていかなくてはならないでしょう。

●その王道の情報とは何か?

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では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。

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