『自己満のトレーニングの戒め。』

【PR】サイト内40%オフ!

給料日セール開催中。
 ↓





空手家が摂るべきサプリを1日の時間表で表しましたのでご参考にしながらどうぞ!
 ↓

http://karatemen.grupo.jp/free2502091


こんにちは。

空手に必要なウェイトトレーニングとして、いろんな種目があることを前回に提示しました。

腕のトレーニングでは、

ダンベルカール、ツーハンズカール、トライセップスイクステンション、スタンディングプレス、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルレイズ、ダンベルラタラルレイズ…etc


脚のトレーニングでは、

スクワット、レッグカール、レッグイクステンション、レッグプレス…etc

ということですね。

1つの種目を、10回×3セットをこなし、それを週2~3回こなし、それを1か月続けると、次の月から腕なら2.5キロアップしていくことができるのですね。

例えば、40キロで始めたベンチプレスは、1か月続けることで、次の月からは42.5キロにアップすることができるとうことですね。

138.jpg


そして脚なら、1か月続けることで5キロアップすることができるということですね。

例えば60キロではじめたスクワットは次の月から65キロでできるようになるということですね。

このようなオーソドックスなトレーニングでいいと思います初めは。

しかし、空手は攻撃を相手に押し出す力を養わないことには話しになりませんし、しかも素速く、継続していく力(=スタミナ)も養成しないとそういうトレーニングをしている人を相手にした場合に勝てませんから注意が必要です。

漫然と10回3セットしていくだけのトレーニングでもいいでしょう。

しかし、それにプラスして道場などで、ダンベルを持ってシャドートレーニングをするなり、アンクルウェイトをつけてシャドートレーニングをする、ということも付け加えないとダメです。

varelley.jpg


確かに、オーソドックスなウェイトトレーニングでも、やった後には体が張り、疲労感を全身に味わうことになります。

それで、満足してしてしまう、という気持ちはわからなくはないです。

しかし、そういう空手に勝つための王道のトレーニングをしている人には勝てない、ということですね。

体が張っているので自覚のレベルでは「やった」というレベルは一緒でも、体にかかった負荷そのもののレベルは違うのです。

それを意識しましょうね。

もう1度確認したいのは、空手に必要なトレーニングですが、それはミドルパワー寄りのハイパワーですね。


・参考ページ
『空手に必要なパワーの種類とは』
http://karatemen.grupo.jp/free1915562

 世界大会レベルの選手たちのハイパワー寄りのミドルパワーの育成例
http://karatemen.grupo.jp/free2566937


ハイパワーは、1発で最大の力を発揮するためのトレーニングですね。

これは、何回も何回も継続してトレーニングを重ねることで得れるものですが、それだけでなく、食物も毎日充分なものを摂らないことにはかなう性質のものではありません。

体重アップをしていかなくてはならない、ということですね。

細い痩せた軽い木と、がっしりとした幹をもった大木とどちらが重い重量物を支えることができるか?

言わずとわかる後者ですね。

hime2.jpg  taibock.jpg



ですからそのような身体になるように毎日、タンパク質を摂っていかないことには叶えられないことですね。

そのたんぱく質も、単体で摂っているだけでは吸収がかないません。

炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルをまんべんなく摂ることで叶うものです。

ippaivege.jpg


奥深いし、めんどくさいですね(笑)

でもそういった理論を頭に入れることで、ようやくかなうものですから、避けることは避けましょう!(笑)

そしてハイパワーの養成だけでなく、ミドルパワー(瞬発力+持久力)の養成もしなくてはなりません。

それは、サーキット形式でするのがいいでしょう。

それはどんな種目でするのがいいかというとやはりその道の成功者の現役時代にしていたトレーニングをマネするのがいいでしょう。

以下のような例があります。

ベンチステッピング 高さ65センチ 60回を2分15秒
スクワット 50キロ×50回を40秒
ジャンピングレッグランジ 1分間で160回
トランクカール 1分間で126回 
ラットマシンプルダウン 負荷40キロ 1分間で127回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で150回
ショルダーバックプレス バーベル負荷30キロ 1分間で107回
バックエクステンション 1分間で160回
ジャンピングレッグランジ 1分間で163回
バーベルカール 負荷30キロ 1分間で91回
レッグレイズ 1分間で67回
サイドレイズ 負荷7キロ 1分間で85回
ベンチプレス 負荷40キロ 1分間で115回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で168回
ジャンピングハイプルアップ 開閉脚 負荷30キロ 1分間で93回
バーベルツイスト 負荷7.5キロ 1分間で115回
スライドステップ 1分間で152回
その場ダッシュ 左右に1キロのバトン 1分間で172回

これは松井章圭氏(極真会館.松井派館長)が現役時代にしていた内容です。

こういったものを真似するのが勝てる組手に一役買うのです。

ragazzi-palestra.jpg


これをブログで読んだ人は、このページをブックマークしておいて、トレーニングの際に、スマホをトレーニング場に持参して、それを真似してトレーニングを取り込むのが最善なのですね。

最初は、ここに書いてある重量が難しかったら、それより軽い重量で始めても全然大丈夫ですし、種目も少なくても全然大丈夫でしょう。

徐々にグレードアップしていけばいいのです。

このように知的でないと空手は本当の強さを得ることができない性質のものなのですね。

このページに書いてあることを見て、「そうなんだ!そういうメニューをするのがいいんだ!」と感心するだけでなく、それを実行に移さなくてはいけません。

私もそうしてもらうために書いているのだし、そのために本などの文書もあるということを覚えておいてほしいですね。

またしつこいですが、これらのトレーニングをした後には、サプリや食物の摂取を忘れないようにしましょう。

※参考ページ
『サプリ摂取のタイミング表』
http://karatemen.grupo.jp/free2502091


では今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。






wakaiyatsu



















・ホーム



・メルマガ登録

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):