『稽古へのモチベーションの最高のあげ方とは何か?』

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みなさん,こんにちは!

先月、極真松井派新極真会,ともにウェイト制が終了し今年の世界大会代表選手が決定しました!

どちらも日本人が優勝できるように頑張ってもらいたいものです!

しかし、この2つの団体を研究していった結果、大きな違いがあることが分かりました!


【極真松井派】と【新極真会】

この2つの団体の選手の違いは、

『組手スタイル』

に違いがあると考えます。


松井派の選手は、

「判定で勝ちを狙い、印象良く勝とうとする選手が多い」

ですが、


新極真会の選手は、

「常に、相手を倒そうとしている」

という違いがあります。

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この違いが前回の4年前の世界大会の結果になってでたと思います。

松井派は、優勝者を含め、6人が外国人選手で、日本人入賞者は2人だけ。


しかし、新極真会

入賞者は4人ですが、日本人が優勝したのです!


極真の草創記のいにしえの選手は、常に相手を倒そうと考え稽古に精進していた。

しかし、時とともにその精神は薄れ、破壊力に稽古の重点を移そうと考える人が減少した。

私の個人的経験ですが、試合で印象良く勝とうとすると稽古へのモチベーションが低くなります。

そして、そんな稽古では強くなるはずがなく、スパーリングをやっても上手くいきません。

すると、稽古へのモチベーションがさらに低くなり、稽古から遠ざかり、またスパーリングで上手くいかず、またモチベーションが下がり、稽古から遠ざかる。

という悪循環を繰り返すことになります!


そうならないためには、どうすればいいか?


簡単です!

いにしえの極真の猛者たちが実践した稽古方法をすればいいのです!

それは、【常に相手を倒そう】として稽古に臨む!

これに限ります!

この方法ですと、判定で印象良く勝とうとイメージして稽古に臨むよりもモチベーションが格段に上がり、稽古が楽しくなります!


これは、新極真会の今の強豪、たとえば島本雄二(昨年の全日本王者)や入来建武(前回の世界大会準優勝者)が実践しています!

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     島本雄二


それはどんな稽古方法か?

それはどういう稽古内容か?

どれだけやればいいか?

どういう精神で臨むべきか?



●それは、すべてこの冊子に書いてあります!

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今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。


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