『真の空手家とはどういう空手をするか?』




森善十郎

みなさん、こんにちは!

今回は、過去の極真空手(松井派)の第42回全日本空手道選手権大会で注目した選手のリポートをしたいです。

その一人が森善十郎でした。

彼は4年前の世界大会を機に引退してしまいましたが…。

とくに注目したのは、準々決勝での対荒田昇毅選手との試合ですね。


森選手76キロ、荒田選手101キロ


結果からいいますと、森選手が延長2回で打ちあって判定勝ちしました。


注目すべきはその勝ち方です!


極真空手のルールでは、

本戦
延長1回
延長2回

と、戦って引き分けの場合、体重が10キロ以上軽い方が勝ちになります。

体重差がない場合は、試合前に行われた試し割りで枚数を多く割った方が勝者になります。


森善十郎選手は、これだけの体重差があっても真っ向から打ち合い勝負をものにしていったのですね。

【これぞ、真の空手選手!】

という気がします。

空手で強くなるためには、こういった勝ち方をする心理状態を作ることが、空手上達の一番の近道なんですね!


ではその詳細は次回に譲ります!


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今回はこれにて終了いたします。

ありがとうございました。


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