池田雅人に学ぶスランプ脱出法!

こんにちは。

今回は前回の続きをしましょう。

池田雅人選手のことですね。

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    池田雅人


2000年全日本ウェイト制でも池田選手は途中敗退してしまいました。

その直後にロシアでおこなわれた「ロシアンカップ」に修業がてら出場しました。

しかし、そこでもベスト8どまりで終わってしまいました。

しかし、そこで池田選手は教訓を得るのです。


「突きを強くする重要性を体感した!」というのです。


そこから、彼は突きの鍛練を重ねることによって彼は不死鳥のように復活することができたのです!

その秋の全日本大会で1~2回戦は目立った勝ち方をせず順調に勝ち上がりましたが、注目すべきは3回戦でした。

相手は、前年やそのまた前の年の全日本ウェイト制で重量級を連覇した志田清之選手でした。

95年のウェイト制では空手歴4年ながらいきなり準優勝し、世界大会にも出場するという快挙を成し遂げたにもかかわらず、それ以降全く活躍することができずにいた池田選手と、重量級で2連覇を果たした志田選手どの観客も志田選手が圧倒するかと思いきやさにあらず!

本戦序盤は互角でしたが、徐々に池田選手の胸元を狙った突きが効き始め、ジワリジワリと志田選手は後退を余儀なくされていきました。


そして、試合が進むにつれて志田選手92キロもある巨体がぐらりぐらりと何もできないまま揺れていくのです!

場内も揺らぎだしました。

そのうち、突きに繋いだ下段蹴りも強烈に炸裂し、またも上体が「く」の字にまがりました。

突きが活きると蹴りも活きるのがわかりました!

その状態から脱することはできずに、試合終了!…池田選手の圧倒的な判定勝ちでした。

次の4回戦で、池田選手はこの年のウェイト制軽重量級で4位に入った御子柴直司選手を本戦判定で降しました。

これで全日本で5位に入賞しました!

こういったこれまでの試合実績にかかわらず、いきなり全くのノーマークの選手がいきなり上位に食い込む現象を観れるのがトーナメント戦の醍醐味といっても良いでしょう!

5年前の世界大会に出場してから入賞経験のなかった選手がいきなり入賞経験で勝る選手を倒して入賞…非常に面白いなと思いました。

前々回と前回と紹介したギャリー選手池田選手に共通する点は何でしょうか?

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そうです、【突きの威力】を強化することによって、無差別でも勝ち上がることができるようになった、ということです!

空足ならぬ空手の間合いでは、突きが強くなくては真に強くはなれない、ということです!

その突きの強化の詳らかな方法はこの冊子に書いてあります!

おそらく、この冊子以外に書いてあるモノは極少と思います。

  ↓
http://karate-rush.info/index.html



今回はこれにて失礼いたします。

次回もよろしくお願いいたします。

akiyama

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