どれを選んだらいいかわからない時には成功者に学べ!

前回は突き技を強化することによって大躍進を遂げた選手について紹介しました。

池田雅人選手ギャリー.オニール選手ですね。

空手には足技もありますから、足の力の強化をしていく必要もありますし、体全体を頑強にする必要もあります!

こういった方法論はやはり、その道の一人者や成功者にきかなくては叶うはずがありません。

空手に必要なのは、ある人はスピード、ある人はテクニック、ある人はスタミナ、ある人は手数、ある人はパワー…etc

いろんな人がいろんなことをいう。


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そこで、あまり空手歴の少ない人が指導員をつとめて、持論を展開する…すると、聞いている道場生はそれを鵜呑みにして、その指導員がいったことに反論を加えずに、練習に励む。

でも上手くいかない。

上手くいかなかった道場生は、「自分は空手の資質がない」と諦めてしまう。

これは、現代の空手の弊といってもいいでしょう。

「きちんとしたインフォメーションが伝わっていかない」

という弊です。

私も、きちんとしたインフォメーションをとらえることなく、空手論を道場において展開してしまったことがありました。

そのため、道場生に間違った理論を植え付けてしまいました。

「空手に一番必要なのはテクニックである」

と。


これは大きな間違いですから読者のみなさんは、鵜呑みにしないようにお願いします!

なら、空手に一番必要なのは何でしょうか?

それは【攻撃力】です!

突きはもとより、技全体の攻撃力を増したから勝ち上がれるようになったギャリー選手池田選手の例からも、それはわかるのではないでしょうか?

その攻撃力をつける際のキーワードは『●と▼』!

勿論、空手に必要なのはスタミナもテクニックも手数も必要ですから、これらも重要なのはいうまでもありません!

しかし、攻撃力をつけずして、これらを一生懸命に向上させても空手で強くなりませんから、そこはお断りします。

ほとんど無駄な努力といってもいいかもしれません!

攻撃力を中心にしての鍛練
…これは以下の選手たちが実践してきたことなのです!


佐藤勝昭(第1回世界大会優勝)
盧山初雄(第5回全日本優勝、第1回世界大会準優勝)
大石代悟
(第1回世界大会4位)
三瓶啓二
(第12、13,14回全日本優勝、第2,3回世界大会優勝)
桑島靖弘
(第20回全日本優勝)
七戸康博
(第5回世界大会7位)
黒澤浩樹
(第16回全日本大会優勝、第5回世界大会3位)
増田章(第22回全日本大会優勝、第5回世界大会準優勝)
緑健児(第22回全日本大会準優勝、第5回世界大会優勝)
八巻建志(第6回世界大会優勝)
数見肇
(第6回世界大会準優勝、第25、28,29,30回全日本優勝)
フランシスコ.フィリョ(第7回世界大会優勝)
木山仁(第8回世界大会優勝)
アルトゥール.ホヴァニシアン
(第9回世界大会3位)…etc



ここまで例を挙げれば、これまで自己流でやってきた人は変える必要性を感じるでしょう!

このように、これまでの強豪たちを研究して出した結果、私が制作した冊子を 『いにしえの極真の猛者たちに学ぶ修錬3倍アップ法』と名付けたのです!

決して私のユニークな論を展開したのではありません!

これまでの誤った方法を代えて、目の覚めるような清々しい空手人生を送っていただきたいと思います!

●その方法論をギッシリつめた冊子がコチラ!
  
http://karate-rush.info/index.html



今回も御精読いただきありがとうございました。

次回も頑張りますので、よろしくお願いします。

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