『突きの威力をアップさせることによって勝てる!そのアップのさせ方とは?』

みなさん、こんにちは。

前回までに、あまり芳しい戦績を残せなかった選手がいきなり強豪の仲間入りした例として、

ギャリー.オニール
池田雅人
御子柴直治

の3人を挙げました。

その3人ともに共通するのは


【突きの威力を大幅にアップさせた】


ということも話しました。

極真空手の創始者である大山倍達総裁は、つねづね突きの重要性について訴えていました!

館
大山倍達総裁


突きがきちんと打てないとやはり間合いが上手くとれない

突きがきちんと打てないと足技が上手くつながらない

こういう弊害が出てまいります。

こういう先人たちの失敗例と成功例をともに学んで、あなたの空手の修錬の内容を格段にアップさせることを願っています。

その、

【突きの威力のアップのさせかた】

は、

シャドウトレーニングのパンチ

基本稽古の突き

これらだけをやってもダメです!

では、どういう修錬か?

ヒントは、「基本稽古でサンチン立ちになって、腕を内側から絞るように出して、丹田に力を入れる」というところにあります。

????…という感じでしょうか・

ここでは詳しく話すと時間がなくなってしまいますから、詳細は避けますが、要するに

「体内部の構造を詳らかにし、それに促すよう空手で使う最大限の威力向上に向けさせる」

必要があるということです!

シャドウや基本稽古はもとより、ウェイトトレーニングだけでもいけないのです!


138.jpg


ではどういった鍛練が必要か?

いにしえの極真の猛者たちが必ず実践していた鍛練法です!

それを今、一挙に公開しますが、これらは最近のDVDや解説書にはほとんど書かれていません。

しかし、これをすることによって各段の突きの力のアップが見込めます!

それは以下の冊子に書いてあります!
 ↓
http://karate-rush.info/index.html


今回はこれにて終了します。

今回も御精読ありがとうございました!

失礼します。

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