総合格闘家と対戦する際には、突き蹴りだけで倒すよりも保険的な考えが必要?

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これを摂取することで、帰宅してきたときに疲れてとても稽古になどいけないと思っていても、疲れがさっそうとなくなり、稽古に向かわせることになるのですから。

それのみか、ウェイトでの重量アップに繋がりますし、食べたものの体内への吸収力アップに繋がりますからね。

筋肉は食べたものが重要ですから、その吸収をアップしてくれるのは非常にありがたいです。

そんな空手家にといって良いサプリであるクエン酸でも、高い価格では意味がないです。

恒常的に摂っていく事が重要なのですから。

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空手と総合格闘技。

どちらんも打撃を主体としながら、ルールが違うということですが、その他、同じ体重ならば空手家のほうが重い。

それは手による顔面攻撃があるかないかの違いゆえに、このような違いが出るということをはなしました。

しかし、どちらが危険かというと、やはり総合格闘技ではないか、というのが普通の考えでしょう。

その鍵は、やはり手による顔面攻撃があるということですね。

そういうルールの中で総合格闘家はトレーニングをし、試合にも出場してきたのですから、空手家と対戦したら、手による顔面攻撃をしてくるのが普通でしょう。

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これまで空手家が、K-1 PRIDEに参戦してきたときに辛酸をなめさせられてきたのは、やはり手による顔面攻撃なのですね。

これを躱す、あるいはガードをして防ぐ、という自然なこともさることながら、相手に同じ攻撃を、しかも相手よりも強く、そして速くかますことがなによりも大事なのですね。

それゆえに、抑止力になり、相手が攻撃を躊躇することが大事なのですね。


しかし、突きを出すとしたらいつもボディにいってしまうことは自然でしょう。

それを顔面に出すとしても、ただ出すのではなく、相手の出方を伺ってから出ないと危険この上ない行為になりかねないですね。

やはりこのようなことで、総合格闘家空手家が対戦したら不利になる事は請負でしょう。

しかし空手家も黙ってはいないですから、場数を踏めば、自分がどのようにしていけば、手による顔面攻撃を繰り出すことができるか、というセオリーを見つけることでしょう。

何も悲観すべきことではないでしょう。

しかも、総合格闘技のように投げも、締めも、関節技もない分、突き蹴りのスペシャリティは高いわけで、これらでは負けないでしょう。

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ゆえに、投げ、締め、関節技といった技に持ち込まれてしまう前に伸ばしてしまえばいい、という考えも生まれて当然でしょう。

しかし、持ち込まれたらどうするかを考えたら、やはりそのような技を自分もできるようにしておく、といういわば保険的な考えが必要でしょう。

突き蹴りだけで大丈夫、というような考えは非常に危険でしょう(笑)。

そのような考えのもと、極真空手の前身である大山道場では、柔道家対策、ボクサー対策の稽古もみっちりしていたようで、ゆえに1コマが3時間以上であったときもざらにあったようです。

そんな精神があればいいですし、イレギュラーな考えでしょうが、そういうセミナーもトレーニングジムでは行われていることがザラにありますからそれに参加するのもいいですね。

K-1選手によるセミナー、あるいはボクサーのセミナーといったものですね。

そういう精神があってこそ真の強さを得ることができる事は間違いないのです。

もちろん空手のトレーニングにプラスになるのも間違いないです!


しかし、空手家と総合格闘家、同じ体重であればどちらが勝つかと問われれば、人によるとしか言いようがないですね。

空手にない技に持ち込まれる前にのばしてしまった。

あるいは、空手にない技に持ち込まれても、そういう技への対処ができたので勝てた。

色んなパターンがあるでしょう。

今回はこれにて終了します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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