訓練は完璧に仕上げてから次に移す、あるいは違う次元のことをする必要はない?

【PR】

空手家やアスリートは毎日食べ物に気を使わないと身体づくりに致命的な事になってしまいます。

食べたものが身体を作るからです。

そのためには、タンパク質を中心に、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質とバランスが良いものを朝から食べなくてはならない。

稽古前にラーメンだけなどというのはご法度と覚えておいてほしいです。

そして稽古前やトレーニング前にも摂取していることが望ましいし、空腹ではパフォーマンスに支障がきたしてしまう。

だが時間がない場合、あるいは食事するにもお金がない場合には難しい。

しかし、そんな場合にすぐに、しかも栄養素をバランスよく摂れるものがある。

それがリプレイスメントミールです。

baaple


これには空手家が稽古やトレーニングで必要なタンパク質が20g配合されているので、非常におすすめです。
  ↓
プロテイン ミール リプレイスメント バー






これまで他の格闘家と対戦したらという主題で話してきましたが、この関連の話をしていきたいです。

空手では上段受けの練習をもちろん、裏拳打ち手刀打ちの練習をします。

しかし、手による顔面攻撃は試合では禁止されているがゆえに、こういった練習は気持ち的に惰性になってしまうことは否めません。

20danw.jpg


しかし、ストリートファイトではそういうことがとっさに出来ないことには話しになりませんので、いつもできるようにしておいたほうがいいでしょう…とはいっても、それは難しい話しですね(笑)

空手の試合に出ることで、毎日が精一杯であって、そこまでしている時間的な余裕も、精神的な余裕もない。

そんな反論が出そうですが、その気持はわかります。

しかし、それも空手の修行の一環と思って、そういった攻撃が認められた格闘技を少しかじってみる。

あるいは、スポーツジムでそういうセミナーをしているのに参加してみる、というスタンスもあってしかるべきでしょう。

guideImg06_pc.png


そのことによって、違う面が見えてきたりする。

そういう攻撃が認められた格闘技をする事によって、ストリートファイトの気分を味わい、興奮してやる気が出た、という経験をすることもできましょう。

また、いつもガードをおそろそかにしていたが、こういう格闘技をすることでそうならなくなった。

空手では鍛えられない筋肉を培う事ができた、というような経験をすることができるはずです。

何事も、色んな経験をすることで、これまで気づかなかった事がきづけて、空手の修養にプラスになるということもわかるはずです。


それは空手で上手くいっている人であろうと、上手くいっていない人であろうとどちらにも勧めれるスタンスでしょう。

mma_02.jpg


勉強でもそうです。

中学校1年から英語は学びますが、その学年時には全くできなかったにもかかわらず、2年、3年でできるようになったということを経験した人、あるいはそういう人を知っているというパターンもあるでしょう。

空手でも、初期の試合で全然勝てなかった人が、ランクアップしての試合で勝てるようになった、ということも往々にしてあるのです。

ですから、自分より実力的に劣っていた人のいきなりの台頭はありえますので油断は大敵です。

ですから、空手の稽古やトレーニングを超え出て、いろんなことを体感し、経験を積んでいくことで強くなれる、あるいは勝てるようになるということが絶対的にあるのです。

基本を完璧にしてからでなければ、次のステップには進めない、というのは間違いであるということです。

かと言って、空手と他の格闘技のどっちつかずの状態になることを勧めているわけではないですし、基本をおろそかにしていいといっているわけでもないことはお断りしておきます。

空手を中心にしつつ、基本もみっちり完璧に仕上げながらトレーニングしていく、というスタンスが大事でしょう。

参考にしてくださいませ。

●弊社新発行の商材が以下です!

どうぞご覧くださいませ。
  ↓

空手のためのトレーニング理論、摂取物の理論大全集


今回はこれにて終了いたします。

ここまで読んでいただきありがとうざいました。


okottL_0038

















・ホーム

コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..