どの格闘技が最強か、は意味がない?…しかし。

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空手家やアスリートにはビタミンの摂取は必須です。

身体を車に例えると、タンパク質は車体です。

そして炭水化物や脂肪はガソリンになります。

そのガソリンは潤滑なエンジンオイルがなくては円滑に動きません。

そのエンジンオイルを役を果たすのがビタミンになります。

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そのビタミンは、野菜や果物から摂りますが、昨今は除草剤や土壌汚染の影響で充分な量が取れません。

ゆえに、食事以外にもサプリを取る必要があるのです。

その際におすすめのビタミンのサプリが以下のMyproteinの製品になります!
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こんにちは。

これまで空手を究めるには、他の格闘技にも目を向けて、それを同時に修めていくのがいい、ということを話しました。

そのことによって空手では見えない視点が得れますし、空手では使わない筋肉を鍛えることができる、また気が覚めるという効用があるのです。

事は、空手だけではなく、色んな分野でも言えると思います。

事は勉強であったり、仕事であったり、趣味であったりと色んな分野でも同様でしょう。

1つのことだけにこととん一途なだけでは、その道も極める事ができないということがいえましょう。

総合格闘技をしている知り合いに聞いた話では、その格闘技によって50キロの人間が100キロの人間を倒すことができる、ということです。

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そのことを聞いたら興味が出てきませんか?

私は真偽がわかりませんので、ここで断定はできませんから、自分の目で確かめてくださいとしか言いようがないです。

本当なのか、嘘なのか…ご自身で確かめてくださいませ!

やはり、そういった格闘技やボクシング、あるいはキックボクシングといったものには荒くれ者が来るパターンが多いですね。

喧嘩っ早い男というのですか、そんな人が来るパターンが多いですね。

そういう人間と対戦した場合、どう対処するか、そんな事を考えていくとやはりテンションが上がるでしょう。

K-1で120戦して、92のKO勝ちを収めたバダ.ハリが記者会見時に、対戦相手になる予定だったピーター・グラハムと言い合いになって、キレてパンチをかまし、それを素早くピーターが躱し、大勢の人が取り押さえるシーンがありましたが、そういうものをみるとやはり魂が燃えますね!

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      バダ.ハリ



手による顔面攻撃なしのフルコンに浸かっていると、やはりそういう部分が甘くなってしまうのですね。

大山総裁が曰く、一番モチベーションが上がるのは、恐怖心を持ったときだ、といっていたのはかなり頷けますね。

89年の全日本大会のレビューの時に、「私が今年優勝した八巻建志君だったら、マイク・タイソンに挑戦したい。そんな気概をもって修行したい!」と語っていたのを思い出します。

マイク・タイソンは当時のアメリカ最強のヘヴィ級ボクサーでした。

大山総裁は、20代の若き頃に米国に遠征して、そこでもヘヴィ級最強のボクサーと戦って勝ったのでした。

ですから自分はしないくせに、目下の人間に大きな要求を掲げるような人ではなかったのです。

それを自ら実行したのですね。

そういう大山総裁の像を見て多くの人が憧れて極真空手に入門したのですね。

大山総裁は、ボクサーのみならずいろんな格闘家と対戦していずれも全勝したのですね。

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      大山総裁



このブログで、力道山がアメリカ遠征で唯一敗れたタム.ライスとも対戦し、そのタムを1ラウンドでKOした事がありましたが、そんなすごい人の始めた空手であれば習いたいと思うのが男として当然でしょう。

もちろん女性も。

当時、アメリカでは空手がどのような格闘技かわからなかったということもありましょうが、大山総裁は三角跳び蹴りを何千本も練習したようです。

虚を突く必殺技として。

それによってそのタムをKOすることができたのですね。


やはり、やり込む事によって運を引き込む事ができることに繋がるのですね。

ではどのような格闘技かわかった昨今の状態では、空手はどのような考えで臨むのがいいのでしょうか?

やはり、他の格闘技をも習得して備える、それが王道ではないでしょうか。

大山総裁が空手で全勝した。

だから空手だけでいい、というような理論は成り立たないでしょう。

それに対する備えがどの人もできているのですから。

もう30年前くらいに、どの格闘技が最強か、という議論が喧しくなって、いろんな格闘技雑誌のスタッフが大山総裁にもその答えを求めにいった事がありました。

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大山総裁は、そういう議論が成り立たない、ということを回答していたのを思い出します。

それぞれにルールが違う。

ゆえに、自分に都合のいいルールを主張しあい、話に終着がつかなくなるだろう。

それにそれぞれの格闘技は、それぞれに求めている意味があるのであって、異種の格闘家を戦わせることに主眼をおいているわけではない。

本当にどの格闘技が強いかということを求める理論には意味はない。

もしどの人が強いかということを問いたいのならば、それはストリートファイトしかない、ということをいっていたのを思い出します。

まさにその通りでしょう。

今のフルコンタクト空手は、突きと蹴りによって相手を倒す格闘技になっていますが、当初はかたにあるような投げや掴み、そして目潰しや金的蹴りも全部含んだものでした。

こういったものをすべて含んだら、空手は最強でしょう。


しかし、時の変遷とともに、また大山総裁の価値観によって、現今のように突きと蹴りだけになってしまったのですね。

それによって、応用力を失ってしまったのは否めない事実ですね。

そういう背景をみると、やはり元の掴みや投げといったものを含んだ総合格闘技を学ぶのもありでしょう。

そんなことを考えてしまいました。

参考までにどうぞ。


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今回はこれにて終了します。

ありがとうございました。

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