分裂を続ける極真から、望ましい人間関係を模索する。そして良き兆候が…?

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空手家にとってビタミン摂取は必須です。

炭水化物や脂肪が車で言えばガソリンに当たる。

しかし、ガソリンの動きのためにはエンジンオイルが必要になります。

そのエンジンオイルの働きをするのがビタミンと言えるでしょう。


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空手家は一般人よりも多くのビタミンが必要になる。

発汗による流出、活動量の増加、栄養素の摂取量が多いことからより多くのビタミンが必要になります。

野菜や果物を摂っていても、昨今の農業事情は、土壌の汚染や農薬の大量使用によってビタミンの含有量が減少しているので、サプリメントの摂取が必須であるのはわかっていただけるでしょうか?

その際におすすめしたいのが、テレビやYou Tubeで広告が出ているMyprotein社のビタミンサプリです。

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デイリーマルチビタミン





こんにちは。

極真空手の松井派の出来事として、これまでいろんな支部長が除名、そして脱退してしまったことを話しました。

第1回世界大会準優勝者の盧山初雄氏が松井氏によって除名。

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  盧山初雄


第5回世界大会優勝者である緑健児や第6回世界大会優勝者八巻建弐、同じく準優勝者である数見肇の師匠である廣重毅が盧山初雄氏に追従して脱退。

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      廣重毅


その他、盧山氏が務める地区本部の傘下の支部長も多く脱退。

第2,3回世界大会優勝者の中村誠氏が松井氏によって除名。

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  右が中村誠


その他、中村氏が務める地区本部の傘下の支部長も多く脱退。

第16回全日本大会3位の水口敏夫氏が松井氏によって除名。

こういった多くの支部長を除名にする松井氏に嫌気が差し、浜井識安氏(石川県支部長)が脱退。

こういう状態になって非常に松井氏に魅力がないということを感じたのは私だけではないはずです。

しかし、浜井支部長のようにもっと脱退する人間はでないものかと思われてならないのだがどうだろうか?

元名選手、名伯楽と言われる人たちが松井派には多くいた、いや95年分裂後にも残っていたのにも関わらず、自分の価値観にあわない人を、自分だけの裁量ですぐに除名してしまう松井氏にほとほと失望したというのが本音です。

私が支部長であったら、このような組織の長の下で活動していくのは精神的な苦痛以外何ものでもない、と思い脱退したいというのが私の思いですね。

しかし、そのような思いを抱く人は少なく、そのまま松井傘下にとどまり続けているのが実情です。

「脱退したのは、その人の考えたことだろう…」「松井館長が下した決定には意味があったに違いない…」みたいな感覚だったのでしょうね。

しかし私なら毅然として辞めるでしょう。

絶対に違えてはならない軸というものがあるはず、それはどんな事があっても変えてはならない、という思いでいるからですね。

1度構築した人間関係はいつまでも存続させる、という軸ですね。

意見が合わない、価値観が合わない、だから辞めてもらう、というような即断はしたくてもできない、というのが私の本音です。

どのような意見や考えでいるのか、といったことをとことんまで話し合い、それで妥協点を見出すということでいいのではないかというのが私の結論です。

いくら館長というその組織の最高位の立場であっても、その意見が絶対に正しいということはないのです。

逆にそういった過程を経れば、自分に変えるべき点が見えてくるというのが真理でしょう。

そうではなく、自分の意見だけが正しいと決めつけて、それに無理やり従わせる、それに同意できないならば辞めてもらう、というのではその組織の長になる資格はないと思うのですが、そういうスタンスは松井氏の脳内には存在しないようです。

犯罪を犯した、金を横領したというような人間的に道から外れたことをしてしまった場合は即座に罰する必要があるでしょう。

しかし、松井氏によって除名にされた支部長たちは、いずれも松井氏の意見や価値観にあわなかったというだけで除名にされたのです。

その支部長がいることによって体制が危うくなる、ということであるとは、その除名理由をいくら読んでも思えないっものだったことはここに記しておかなくてはならないでしょう。

こういったことを考慮するとやはり松井氏に館長としての資質はなかったのが明らかでしょう。

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  松井章奎


こういう事態になったことでかどうかはわかりませんが、第8回世界大会王者の木山仁、更に第9回世界大会準優勝者のヤン.ソウクップを育てた竹和也氏も脱退していたのがわかりました。

これを受けて、木山仁支部長はこのまま松井派にとどまり続けるのかどうか見守っていきたいところですね。

しかし、嘆き悲しむべきなのは松井氏だけのことではないでしょう。

95年の分裂後に、松井派と大山派に大きく分かれて、その後、大山派から派閥が離脱し、その名を極真連合会とし、その極真連合会から世界総極真が別団体として発足しました。

しかし、その世界総極真から別団体として世界全極真が発足していたのです。

世界総極真長谷川一幸氏と、大石代悟氏が中心になって2012年に設立した団体でしたが、その2人が意見の相違か、価値観の相違かはわかりかねますが、たもとを分かっていたのですね。

やはり哀しむべき事態でしょう。

小学校に入る際、いやその前の幼稚園に入るに際しても、どの人も、いろんな人と仲良くやっていこうという気概を自然に持っていたように私は感じます。

小学時代においては、近所の公演で野球やサッカーをしていて、他の小学校の人間たちと試合をしたりして、勝っても負けても互いの健闘を称え合い、友人や知り合いになったりしていたその感情に快感をおぼえていたものですが、年齢を重ねるに従ってそういったことができなくなるのが哀しいですね。

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しかし、中学、高校と年齢を重ねるうちに、自分と趣味や考え、モラルといったものが違うと容易に仲違い、あるいは関わりを薄くしていって、いつしか決まった人間としか関わろうとしなくなるのですね。

ちょっとしたことで、人を判断して、その人と付き合わなくなる。


決まった人間としか関わらなくなる。

それでは寂しいと思うのですが大抵の人は決まった人とだけ関わって満足している。

親の保護下や教師の保護下であれば、無理やり心を押して気が食わない人とでも仲良くなっていこうとしましたが、年齢があがってそういう保護がなくなると完全に自由ですし、怒こられることも、咎められることもない、ゆえに自由になってしまう。

長谷川氏にしろ、大石氏にしろ、2人が仲良くしなくても、自分で新たな組織を作る、あるいはそれまでの組織を継続していくだけで生活していけるのですから完全に自由ですね。

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     長谷川一幸


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    大石代悟


その行為が自分の生活に支障をきたすというのであれば、無理やり仲良くする事もできましょうが、支障がないのであれば自由にしていけるのでしょうね。

小学、中学では多くの友人を自然に作ろうとしていたのですが、年齢を重ねるごとにそういうことができなくなるのは人間の大勢ですね。

それは致し方ない部分もあるでしょう。

誰とも仲良くしろということはいえないでしょう。

誰とも話しが合うという人は絶対にいないわけで、やはり自然と会話が弾んでしまう人もいれば、いくら努力しても弾まない人もいる。

また性格にしても、やはり好き嫌いが出てきてしまうもので、こういう人とは絶対に仲良くしたくないという人が出てくるのは必然でしょう。


私にもそういう部分があることは否めません。

でもよっぽどの性格の悪い人や、犯罪を犯しても平然としていられる人、人を貶すことしか能のない人とはどうしても仲良くできないというのは書いておかないといけないでしょう。

それ以外であれば、どの人とも永続して友人としていようと思いますが、どうしてかそういう事を考えるひとは少数派という気がしますね。

そういう思いでいますが、毎年年賀状を書いて送るも、一向に返信のない人とは残念ながら友人関係を切らざるを得ないですね…虚しいですから(苦笑)

仲悪いよりも、分裂していくよりも1つにまとまっているほうがいいのは言うまでもないです。

分裂を繰り返している極真の団体ですが、それら団体の長に言いたいのは、一度幼少の頃の精神に戻って誰とも遊ぼう、親交を重ねようという気概を思い出してほしいということですね。

そんな思いに叶う事態が昨年の10月に起こっていたようです。

世界全極真の長である長谷川一幸氏を中心にいろんな極真の派の支部長が集まって理事会が開催されていたのです。

それが以下のページですね!

第1回理事会


そこには、元松井派の人間もいれば、いま連合会の支部長をしている人もいます。

これには驚きを隠せなかったですね。

極真を大山総裁存命中のときのように1つに纏まってほしいというのが不可能であるならば、このような派を別にする人間たちが一同に会するのはいい兆候でしょう。

このような良き現象がこれから多くでてくれることを祈っています。

今回はこれにて終了します。

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