マニュアル化社会の弊害を認識することが強くなるための最短の道?

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空手家は、とかく筋肉をつけることにバイアスをかけてしまいがちで、他の要素には意識が行かな勝ちになってしまいがちである。

そのうち、ビタミンは重要である。

蹴り


エンジンを動かすためには、オイルがいるがそれが潤滑に流れるためには、潤滑油が必要になる。

ゆえにどのアスリート格闘家ビタミンを欠かさずに毎日とっている。

もちろん、空手家も同様に毎日とっていかなくてはならない。

恒常的にとっていかなくてはならないので、その含有量が多い上に、廉価なものを摂っていかなくてはならない。

それを満たしているサプリとして、最近、テレビやYou Tubeで広告が出ているMyproteinのをおすすめしたい。

以下よりどうぞ!
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デイリーマルチビタミン





こんにちは。

大山総裁の指導法は、兎に角、基本稽古、移動稽古、型をミッチリさせていたようです。

それでは昨今のように、試合が頻繁にされている時代においては、時代遅れというようなことを思う人が出てくるのは否めないですね。

そんな指導法に異を唱えていたのは、松井章圭氏その人であったのです。

それゆえに、試合テクやフィーリングを養成するトレーニングに特化したクラスを設けていた城西支部に出稽古をして修行していたのです。

しかし当の大山総裁は、テクをつけることを否定していなかったのです。

むしろ逆に、そういうことをして技術的な向上をすることに発破をかけていたのです。

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  大山総裁


そして、そのためには工夫を自分でしろ、ということを生徒たちにいっていたし、自身の本でも度々書いていたのです。

そして、そういった自身での工夫が実を結んだら、すかさず褒めていたのです。


だったら何故、総裁はそういうテクニカルなことを養成するクラスを設けなかったのかは、前にも書いたように、総裁は生来、組み手センスがあったがゆえに、それがない人の親身になれなかったからではないかという私の予想を書いたのでした。

やはり工夫、こういう事はおざなりになってしまうのはなぜか、ということを考えるに、昨今のマニュアル化社会ということが思い浮かびます。

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何から何まで先生が、基礎から応用までマニュアル化して提示してくれる。

よって、生徒は自分で探求することはせずに、言われた通りのことをほぼするだけ、ゆえに上手く行かなかったら、どのようなことをすればいいか考えもせず、探求もせず、そのまま辞めていく…そんなプロセスを想像してしまいます。

ましてや、昨今のように色んな情報が入り乱れている時代においては、どれに依拠していけばいいかわからず右往左往してしまい、情報に流されたまま終了、なんていうことになってしまっているのでしょう。

上手く行かなかったら、どうすればいいか考える。

そして、探求し、それをスパーで試す。

そういうことをするのが、稽古を受ける人間の義務という時代に生まれた総裁やそれより時代がちょっと下がる世代の人間たちの常識であっても、それよりも30も40も和解人たちにはそういうことが当然ではないので、やはり難しかったのでしょう。

ゆえに、総本部の選手たちの不遇の時代があったのは否めないです。

ならば、そういう考えるとか、探求するとかいった事は当然にしなくてはならない、ということを認識させればいいということを、これから指導していけばいいのではないか、そんなことを思ってしまうのですね。

仕方ないです、今は金さえ出せば、何から何まで先生が教えてくれるのですし、それが常識になっているからです。

それをまず認識することですね、上手くいっていない人は特に。

そんなことを考えてしまうのですね。

大山総裁の教えを受けていた門下生たちが不遇だった時代があった。

ゆえに、基本稽古、移動稽古、型の稽古は不要だ、という短絡的な考えに陥るのではなくて!

今回思ったのはそういうことです。

今回はこれにて終了します。

●また以下、ニコラス・ペタスの著作を以下に紹介したいです。
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