K-1で4連覇を果たしたセーム.シュルトが負けた大道塾の大会だから…は早計?

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これまでの極真のルールや理念に疑いを持っていたがゆえに故.東孝氏は自分の空手団体である大道塾を設立し、そこではヘッドギアとグルーブをつけて、手による顔面攻撃あり、掴みあり、投げ技リ、絞め技ありという総合格闘技のようなルールでの試合を創始したのでした。

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喧嘩空手というからには、そういった技全般を駆使すべきであると思うのはごく自然でしょう。

それでどれだけ他の格闘技に通用するのか、という疑問が湧くでしょう。


その大道塾の第一線で活躍していた市原海樹がオランダで活動していた姿をみて、オランダの極真であったジョン・ブルミン氏は、セーム.シュルトを派遣して大道塾の大会に出させたのだといいます。

その結果はどうなったか?

セーム.シュルト4連覇を果たしたのだそうです。

その後に、途中敗退を繰り返したのです。

その相手はいずれも日本人選手でした。

その後、周知のようにセームは、K-14回チャンピオンになったのです。

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  セーム.シュルト



この結果を見れば、大道塾のルールで修練を重ねれば、K-1ファイターを凌ぐことができる、と思いますが早計です(笑)

脂の乗った時期に大道塾での試合で途中敗退したのではないですから、やはり早計でしょう。

しかし、のちになってK-14連覇を果たす選手を途中敗退させたのですから、そのルールで試合をしている空手団体の空手は強いなと正直に言えるでしょう。

しかし90年代極真会館(松井派)のように最近の極真は他流試合をしないし、大道塾の選手もなぜ他流試合をしないのか、という疑問がわきますが、ここは不問にしておきましょう。

でも、掴み技、投げ技、絞め技といった多岐に渡る技を普段から訓練しているということは、他の格闘技への免疫力は高いのは言うまでもないでしょう。

突き蹴りだけの空手よりは…と思うのは私だけでしょうか?

でも、そのようなことを考えずに、フルコンの試合に勝つことだけに集中したいという人も大勢いるし、それが多数派でしょう。

そのことに異議を唱えるつもりはないですし、その道を信じたい人はそのまま突き抜けるべきでしょう。

しかし、脳内に残しておいてほしいのは、大山総裁にしろフランシスコ.・フィリォにしろ、空手だけでなくいろんな事を体験していったからこそあれだけ強くなれたのだということですね。

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フランシスコ.・フィリォ


総裁は、空手を中心としつつ、ボクシングもしたし、レスリングもしたし、中国拳法、柔道といろんな格闘技を修めていった結果、今の空手の体系を作り上げたし、フィリォK-1 もしたし、いろんなスポーツを日課にしていたのです。

その膨大な経験から抽出して自分の空手を作り上げたということが言えるでしょう。

それにポンと頷けた人は、自分が通っているジムで、他の格闘技のセミナーが行われている事を告知されたら、進んで受けることをおすすめします。

今回はこれにて終了します。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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