極真分裂から学ぶ、組織の長として相応しい人間性とは?

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空手家にとって毎日のタンパク質摂取は必至になる。

体重1kgにつき、倍の値のg数を摂る必要がある。

例えば、体重70kgの人は、毎日140g前後の摂取が必要なようだ。

しかし、これだけの量を摂るには、肉700gから1000gを摂取しないといけない。

これはかなり難しい。

故に、プロテインを摂るのがいいのは言うまでもない。

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恒常的に摂っていかないといけないので、廉価であるのが望ましい。

それは店頭での価格は、マージンがかかっているので、どうしても高くなってしまう。

だがネットでは、余計なマージンがかからないので廉価なのだ。

●そこで、以下。最近テレビやYou Tubeで広告が出ているMyprotein社のプロテインをおすすめしたい。
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ホエイプロテイン





前回の続きを話しましょう。

大道塾の次期塾長に長田賢一氏が就任した。

彼のこれまでの実績を見れば、それは誰しも相応しいと思うだろう。

ブランクがあっても、上場中の選手たちを退けて優勝してしまうところをみるとやはり素晴らしい人だなと思う。

彼は東孝氏と同じ東北出身の人間で、同じ極真の人間であったが、東氏が極真を脱退し、大道塾を設立することになると追従して極真を脱退して大道塾の主要メンバーになったのだ。

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  長田賢一



それだけ東氏の精神に惚れたのだろう。

全くルールの違う団体になったにもかかわらず東氏についていったのだから。

懸念しているのは、東氏なき後の、分裂を懸念しているのだが、極真の歴史をみていると、学ぶ面があることは確かだ。

分裂することで、その原因となることとしてどのようなことがそれに当たるのか?

それを学んで、自分がこれからどのようなことを考え行動していくべきなのか?


そんな教訓が見えてくるはずだ。

指導者として立派であっても、サイコパスでは務まらないし、人情のない人にも務まらないということである。

それは新極真会を見ていればわかろうというものである。

緑健児がこの団体のになっているが、その就任の年数は当初8年と定められえていたようだが、その人気をすぎても緑氏代表をつとめ続けている。

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      緑健児


それに対して新極真の支部長たちが不問でいるのは、やはり緑健児がその組織のとして相応しいからだろう。

やはり人情を大事にし、自分1人で仕切りたがらない、謝るべきところは謝る。

こういう面を緑氏が大いに持っているからこそ、この団体は安泰でいられるのだ。


しかし松井氏が、逆のパーソナリティゆえに、松井派の組織はガタガタなのだ。

そういう事を勉強できたから、分裂によって勉強すべきところは大いにあると思っているのだ。

しかしここは、分裂を称賛しているわけではないことをお断りしておきたい。

このような極真の分裂の歴史を勉強して、長田氏はこれから組織のとして頑張ってほしいと思っているのだ。

その勉強の材料として以下の本を挙げておきたい。

●興味ある方にも読んでもらいたい。
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